追放選挙 #28「アブナイ紅茶」

実乃璃たちと別れた後、レストランからいい香りがしたので入ってみるとそこには双子が。

アーシャ
「あら、一条様」

カーシャ
「ようこそ、いらっしゃいました」

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いつも無視をされるか邪魔者扱いをうけているので、こういう扱いに動揺する…。
アリスのペナルティがそんなに堪えたのだろうか…?

白秋が1人ならチャンスなので一緒じゃないのか聞いてみると、白秋は双子のために紅茶を入れてくれているらしい。
それなら余計に「白秋様との時間を邪魔しないで」と言われそうなんだけど…。
白秋が嫌っている双子のために紅茶を入れるのも何か不自然だし、お互いに何か企んでいるのだろうか。

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そこへ厨房から紅茶を運んできた白秋。
3人一緒の時は双子と離れたがるので要を歓迎してくれるはずの白秋が、今回は歓迎されていない様子。


「偶然、前を通りかかって、誰がいるのかと思って来たんですけど」
「お邪魔でしたか?」

白秋
「ええ…まあ」

アーシャ
「そんなことありませんわ」

カーシャ
「ええ、一条様も、どうぞ席にお座りください」

逆に双子から歓迎されるこの感じ、嫌な予感しかしない

白秋に、自分と双子の分しか用意してないから…と言われますがアーシャに「でしたら、先に一条様に飲んでいただきましょう」と席に着くことに。
今までのことも考えると、白秋が用意した紅茶…毒でも入ってるんじゃ?

 

 

アリスに淹れ方を教わったらしい紅茶に、どんな意味があるのか聞きながら危険性を判断していると苺恋とノーリがやってきました。
ノーリがお腹が空いたようなのでお菓子を作りに来たそうですが…(タイミングが悪い!)

紅茶は遠慮して、白秋たちと離れようと要はしましたがお行儀のいいノーリ(苺恋に教えられたんだと思う)は歓迎する双子の声に誘われてか、席についてしまいました。

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離れられなくなった要は、苺恋とお菓子を用意してくると少し離れ、苺恋にあの紅茶は飲まないように伝えました。


「あれは飲まないで」

苺恋
「ノーリちゃんも、だよね」


「うん、まだなにかは分からないけど、飲んじゃいけない気がする」

 

 

白秋たちの所へ戻るとちょうど紅茶をカップに入れ終わる所でした。

白秋
「最後の一滴までね」
「ベスト・ドロップといって、一番香りの強い部分だから」

カーシャ
「とても素敵な香り」
「まるで、白秋様のような」

アリス
「うんうん、教えた通りに頑張ってるみたいだね」

そこへ突然現れたアリス。

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急に出てきたということは…やっぱりこの紅茶には毒が…!?

カーシャ
「その身体で、どうやって飲むおつもりですか?」

アーシャ
「そうですわ」
「これは一条様や蓬茨様のために用意したものですから、遠慮してくださいません?」

要たちは歓迎したのに、アリスにはこの反応。
ペナルティのせいか、紅茶になにか仕掛けられてるのを知っててのことなのか…。

アリス
「そうなの?」
「じゃあ、遠慮させてもらおうかな」

意味ありげに嘘をついたアリスがすんなりと引き下がり、このままでは自分たちが飲むことになりそうだと思った要が、きっぱり断ろうと決意した時…

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白秋が倒れてしまいました。
元々どこか悪いようでしたが(いつも薬持ってる)口元には血が滲んでいて想像以上です。

アーシャ
「白秋様!」

カーシャ
「すぐにお部屋へ!」

双子が白秋を運んで行ったあと、アリスに何をしたのか聞いてみましたが「なにもしてないよ。キミが考えているようなことは、なにもね」とはぐらかされてしまいました。
(アリスが話したことがきっかけで倒れたのなら、紅茶には何か仕掛けられていたのでペナルティを与えられた…ということなのかな)

 

 

 

どうしても白秋が急に倒れたことが気になった要は、部屋へ行ってみることに。
双子がいるはずなので邪魔者扱いされるでしょうけど…。

何度か部屋をノックすると手を繋いで出てきた双子(お互いを監視している)

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中に入って話ができるか尋ねるとお断りされてしまいました。
先ほどとは違う態度でいつも通りのそっけない態度。

用がそれだけなら失礼します、と双子は部屋に戻ろうとしましたが、カードキーをいくらかざしても中に入ることができません。
カードキーが使えないならドアを壊せばいい、とでも思ったのかそれぞれ武器を取り出しましたが、アリスがそれを止めました。

アーシャ
「また、邪魔をするつもりなのですわね」

カーシャ
「白秋様との仲を引き裂こうとするのは、止めていただけませんか?」

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「ま、ほんとにムリそうだったしこれ以上は間接的な暴力になるって判断させてもらったよ」

それでも引き下がろうとしない双子に対し、アリスは『2人の内、最初にドアに触ったり壊そうとした1人だけにペナルティを与える』と言いました。

そのペナルティとは、白秋に会えないようにすること。
そして残ったもう1人には何もしないので、好きなだけ白秋とイチャイチャすればいい、とのこと。

とても効果的なペナルティ内容だったようで、双子は大人しくなりアーシャは自分の部屋へ、カーシャはエレベーターの方へ歩いて行ってしまいました。

どこへ行ったのか気になったのでカーシャを追いかけてみると、白秋の部屋の上の部屋で床を壊そうとしていました(アーシャは自分の部屋から壁を壊そうとしていた)
2人とも、ドアに触れたり壊さなければいいという考えのようで…。
白秋への執着がここまでとは…恐ろしいな(´ω`)

 

 

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