追放選挙 #2「説明と質問タイム」

エレベーターに乗って最上階手前で降り、目的の部屋に到着したアリス達。

アリス
「さあ、着いたよ」

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さっき飲んだ薬には化け物から身を守る効果がないこと、アリスが要たちを守るために必要だと思ったからしただけの儀式で、薬自体に深い意味はないという。

アリス
「それでね、話は変わるけど、キミたちは全員、あるウィルスに感染しているんだ」

そのウィルスとは殺人ウィルスで、人を殺したいという衝動を生み出すらしい。
発作のように殺人衝動が起きるようになり、それでも殺人を犯さないとウィルスに殺されてしまうんだとか。

アリス
「だからこれは、二つの意味で、殺人ウィルスなんだね。アハハハハ」

要はこの話を聞いて、飲んだ薬がそのウィルスだと思いました。
一体アリスは何を企んでいるのやら…。

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「ついでに言うと、過去に人を殺したことがある人も大丈夫だから、安心して」

 

そしてアリスはいつの間にかガラスの前にいた化け物についての説明をはじめました。
こう影だけ見えてるとちょっとコワイな…(´ω`)
(右上にいるやつはちょっと可愛く見えるけど)

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「ボクが把握する限りにおいて、生き残った人類は、ここにいるだけ」
「それも、滅びかけてるけど」
「さあ、もうどこかへ行っていいよ、この化け物め」

そう愉しそうに話すアリスが手を振り回すと、化け物はどこかへ飛び去って行きました。

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「あの広場で化け物を退けたのは、実はボクだったんだよ」
「ここにいる全員が薬を飲んだのを見計らって、いろいろとね」

『ある程度』が嘘ということは、アリスは化け物を完全に操れるってこと?
だとすると広場で襲わせたのも…アリス…?

そしてアリスは自分の正体を管理者で、生死含むすべてを管理しており、化け物からみんなを救えるのも自分だけだと言いました。

 

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「だから、これからその人数を…二人にまで減らしてもらうことになる」
「期限はそうだなぁ、三十日にしよう」
「発症までの期間と同じで、キリもいいしね」
「ここには十二人いて、十人いなくなる計算だから…三日に一人ずつってところかな

 

ここまで話したところで、質問をしてもいいという。
しかしいきなり現実離れした体験や話を聞かされて声を出す人はおらす…
「質問がなかったら先に進んじゃうけど、ほんとにいいの?」というアリスに要は質問をすることに。

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やっときた選択肢!
どっちも気になる所ですが、まずは『ここはどこ?』を選択。

アリスは要の名前を聞いた後、質問に「ここは人類最後の砦だよ」と答えてくれました。
今いる場所はアリスランドで、ここの外にあるすべては全滅。
(アリスランドも半分は化け物に食べられたらしい)

要が窓から外を見てみると、テーマパークを取り囲む壁の外は山も谷も川もなく、わずかな森と乾いた大地が広がっていました。
あの化け物は人だけじゃなく、なんでも食べるの…?

 

 

次に『あの化け物は?』を選択。

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「あれはさ、ボクにもよくわからないんだ」
「分かっているのは、人や建物を食べるってことだけ

あとはあの化け物を制御できる方法を、一つだけ知っているようです。
もちろん、その方法はヒミツ。

 

 

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軽く手を挙げたイケメンは忍頂寺一政(にんじょうじ いっせい)
彼は『アリスの目的』を聞きました。

アリス
「ボクの目的は、キミたち人類を保護することだよ」
「あの化け物からね」

保護することが目的なら、なぜこれ以上人数を減らさないといけないのか…
それについては色々理由があって全員を生かすのは無理だという。
(食料については問題なし)
ウィルスを飲ませている以上、アリスには人類を二人にしなくてはいけない理由でもあるのかな…?

 

 

要や一政からいくつか質問が出たことで他の人も発言する気が出てきたのか、今度は別の人がアリスに質問をしました。

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おとなしめのメガネ女子!可愛い!(メガネっ子大好き!)

姫野実乃璃
「どうして、私達なんですか?」

アリス
「キミたちはね、選ばれたんだよ」

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話に入ってきた左の子は姫野勇璃(ひめの ゆうり)
実乃璃の弟くんのようです。
(要が最初、妹だと思うほど可愛い子ですが、男の子)

そして質問の答えは『選んだのはアリスで選んだ基準はヒミツ』

姫野勇璃
「秘密って…どうして?」

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勇璃を止めた右の男子は石動道宗(いするぎ みちむね)勇璃の親友のようです。
2人を守ってくれそうですが、可愛い2人の側にいられるなんて羨まs…

道宗の言う通り、アリスがヒミツと言ったらヒミツ。
それ以上アリスは答える気はないようです。

アリス
「ま、そのへんは気にしないで、選ばれたことだけ光栄に思っておけばいいんじゃない?」

 

『選ばれた』というところに反応した姉妹(双子?)

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左のゴシック調ドレスの子は蓼宮(たでのみや)アーシャ
右の和服の子は蓼宮カーシャ
2人に挟まれた大人しそうな男性は伊純白秋(いすみ はくしゅう)

3人からは特に質問はなかったが、この状況で白秋が笑みを浮かべていたことが気になる。
というかアーシャもカーシャも一政も、余裕そうに見えたけどすごいな…
肝が据わってるというべきなのか…(´ω`)

 

 

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