追放選挙 #19「ノーリの背中が…!」

苺恋と相談した結果、苺恋のカードは要がもらい、ノーリのカードは使わずノーリに持たせておくことに。
情報がどんなものなのかは体験してみないと分からないので、とりあえず乗り物に乗ってみようと外へ。

追放選挙

ジェットコースターはノーリが怖がるかもしれないし、迷路は疲れそうということで、観覧車にやってきた3人。

問題はここがラッキープレイスなのかということだけど…

アリス
「おめでとー!」
「今日のラッキープレイスは、観覧車!」
「当たったキミたちには、カードをプレゼントしちゃうよ」

最初から当たりだった!
…と思ったら、最初はどこへ行っても正解にしてくれるようです。


「で、カードがもらえることが決定したということは、乗らなくてもいいのか?」

アリス
「ダメに決まってるでしょ」
「アトラクションを楽しんでもらうためにルールを作ったっていうのにさ」
「だから、カードは乗り終わった後にあげるよ」

 

 

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観覧車に乗っても楽しんでいるのはノーリ1人のようです。
というか…そんなセクシーな服着てたのかノーリ!
普通のワンピースかと思ったら背中大胆( ºωº )

要と苺恋は、これからについて確認をしました。
・カードは全て要に集める(ノーリの分はそのまま)
・情報は全て苺恋と共有する
・要がケガや病気で動けなくなった場合は、苺恋にも動いてもらう

 

 

観覧車から降りると、ホログラムのアリスの他にもう一体、触れるアリスが。

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カードはこっちのアリスから受け取るらしい。

苺恋は「私の分は要に」と言ってこのアリスの前を素通り。
「最初くらいは受け取ってよ」と言われても「同じことでしょ」と受け取る気はないようで、要が2枚受け取ることに。
(いつも要とノーリには優しいから、冷たい対応する苺恋に毎回驚くわ)

カードCとKを入手٩( ‘ω’ )و

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ノーリもカードをもらって嬉しそうでなにより(´ω`*)いい笑顔だ

 

 

 

その後はホテルまで一緒に戻り、要だけ情報を確認に資料室へ。
そこでアリスに操作の説明を受けながらまずは1枚、情報を確認してみることにしました。

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入っていたのは石動道宗の情報のようです。

 

内容は学校からの帰宅時、道宗と勇璃、実乃璃の会話。
実乃璃はストーカーに悩んでいるようで、最近誰かに見られていると勇璃に相談→勇璃が道宗に相談し、3人で一緒に帰っているところでした。

道宗の心の声も入っていて、アリスによるとこれは誰かの記憶。


「……人の記憶を、読み取った?」

アリス
「そうだよ」


「なんでもありだな」

カードに入ってる誰かの記憶を読んでいけば、その人が殺人を犯したのか知れるってことか。
今回の情報は『実乃璃がストーカーにあっていて2人が心配している』ことくらいしかわからなかったので、たくさんカードを集めないと…。

 

 

ー次の選挙までにわかったことー

追放選挙

いつも一緒だったAグループの3人は、実乃璃と道宗・勇璃に分かれて探索をしていた。
提案をしたのは勇璃で、道宗の想いを知っての行動っぽいが、なぜか複雑そうでした。
(姉と離れて寂しそうというよりは、道宗に関係ありそうだった)

カード集めはしてないようで、実乃璃と勇璃からの信頼は得られた模様。
道宗も要を信用しつつあるが、2人を守りたいのでツンツンしてた。

 

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一政は料理人として(?)外にいる化け物に興味があるらしく、食べてみたいらしい。
それが目的のひとつなんだとか(他にもあるらしいがまだ秘密と言われた)
アリスに用意できるか聞いてみたが、食べたいが理由ではダメだと断られてしまった。
(しかし会話の中に嘘があり、あの化け物の味を知りたいからだけではないようだ)

カード集めをする気はないが、そろそろ外に出て調べたいこともあるんだとか。
まだまだ謎の多い人物だ…。
それと、選挙の次の日の夜に苺恋とノーリを連れて食事の予約を取った。

 

追放選挙

雷神とは交渉決裂
カード集めしてそうだし、もう少し時間があれば取引ができそうだったけど、次の対立候補なのでどうせ大した情報を得られないと判断。
Cグループを残しておく選択をしていれば、彼を利用していろんな情報が得られたかと思うとちょっと残念…。

 

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いつも一緒にいるBグループも今回は分かれていた。
しかしこっちははぐれたらしい。
要はチャンスとばかりに探すフリをして、アーシャも白秋から離そうとしましたが白秋に断られてしまった。

白秋は3人一緒の時は双子と離れたがっていたのに、2人だと離れたがらず要を遠ざけようとする。
逆に双子は3人一緒の時は周りに目もくれないのに、1人になったら周りを利用してでも一緒になろうとするようだった。
(1人のカーシャと会った時、今まで無視されていたのに急に一条様と呼び、一緒に白秋を探してほしいと頼んできた)

白秋の気持ちは分からないが、双子は想像以上に白秋に執着している様子。

 

追放選挙

カードは更に2枚、HとGカードを入手。
資料室で見てみると要、アーシャ、実乃璃の情報が追加された。

要の内容はある日、苺恋の母が亡くなった。
沈みがちだった苺恋からその後食事に誘われ、元気づけるためにも家にお邪魔したが苺恋の父はいなかった。
その日、苺恋の父と会って少しでも話ができていればその後起こったいくつかの出来事は起こらなかったかもしれない、と要は思っていたようだった。
(要と未彩の両親は早くに亡くしていたらしい)

アーシャの内容は白秋との出会い。
挨拶にきた白秋を見て運命を感じたようだったが、愛を感じたのは2度目らしい。
(白秋の前に、他の人に執着していたっぽい)
カーシャと思われる会話や、双子という言葉は塗りつぶされていた。
存在を認めていないような、憎んでいる感じ…(異物・存在する価値のないあの子と表現されていた)

実乃璃の内容は道宗とほぼ同じで、視点が実乃璃になっているだけだった。

 

 

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