追放選挙 #17「癒しの苺恋ちゃん」

みんなが戻った後、アリスに呼ばれたわけは『要の記憶を失わない点について』でした。
選挙のことも、なにもかも覚えているのはやっぱり有利すぎるよね、とのこと。

要は常に立候補する、という選挙で追放される危険性があるので不利な点はあると主張しましたが、それでも足りないとアリスは言い、もう一度ルールのおさらいをすることに。

追放選挙

「それをね、正式にルールとして組み込むってことを、伝えたかったんだよ」

アリスには12人を2人に減らすことだけが目的ではなく、もう1つ目的があるんだとか。
そのために、消された誰かが他の誰かに強く影響することは避けたいらしい。
だから最初、要自身が決めたようにグループごとに選んでもらいたいようです。

これを受け入れないなら、ルールに触れない限りアリスにできる最大限の嫌がらせをしてくるそうで…。
要にとって不利になる話でもないし、受け入れることに。

…ということは、雷神と一政から選ばないといけないってことか(´ω`)
自由に選びたかったな…残念。

 

 

次にアドバイスとして、他の人達のことをよく知った方がいいと言われました。

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奥に隠された欲望や想いなど人間の本質みたいなものを要に見てほしいらしい。

理由は『アリスが要を通して、それを見ることが出来るから』

「それがもう1つの目的か?」と聞きましたが、「さあね」とはぐらかされてしまいました。
これについては選挙をしてみて、相手を知ってて損はないことは分かっているので知っておきたいかも。

 

 

そして最後に。

追放選挙

時間制限はいないが、次に選べるのはグループの人だと決められてしまっているので、ここで決めていくことに。

…できればもう少し時間が欲しかったなぁ…(´ω`)
絢雷雷神忍頂寺一政、どっちにするか。

危険度的には忍頂寺一政>絢雷雷神のような気がするけど…
一政は隠し事ありだけど、仲良くなれば教えてくれそう。
雷神は取引を持ち掛けているが乗り気じゃなさそうだし、今後も応じてくれるかどうか…
(要は次は乗ってくるって言ってたけど)

少ない時間で一政が教えてくれるかわからないけど、気になるので…

追放選挙

次の対立候補は絢雷雷神に決めた٩( ‘ω’ )و!

 

 

 

次の対立候補も決まり、部屋に戻る途中、窓の外を見てびっくり。
選挙は30分程度…長くても一時間くらいのはずなのに、外はもう暗くなっていました。
あの中での体感時間が違うのか、記憶を操作するのに時間がかかるのか…

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ノーリの部屋に戻り、待っていた苺恋たちと食事をして今日は解散することに。

 

 

 

自室に戻った要は、身体も心も疲れ果てているはずなのに眠れず、遅い時間でしたが苺恋かノーリの部屋に行ってみることにしました。

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苺恋の部屋ノーリの部屋、どちらか選べるようですが…
0時を過ぎているし、ノーリはきっと寝てるか起きても話ができないので、ここは苺恋の部屋を選びました。

 

カードキーは持っているものの、それは使わず扉をノックする要。
苺恋が出てこないようなら諦めようと思っていましたが、彼女も眠れず起きていたようで中に入れてくれました。

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久しぶりに2人だけのおしゃべり。
癒し(´ω`*)


「その鎖…覚えてる?」

苺恋
「これだけは、覚えてるよ」
「要と私、二人だけの記憶だから」

要と苺恋は未彩と3人でいる時間が長かったため、あの広場で目覚めた時、大半の記憶を失っていました。
要は未彩の記憶を取り戻した時にすべて思い出したけど、苺恋の記憶は失われたまま。
それでも苺恋はいつもと同じ、全ての信頼を寄せてくれます。

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「だから、私は要を信頼してる」
「誰よりも」


「寝る時も外さないの?」

苺恋
「外さない」
「これは、私と要を繋ぐ鎖だから」

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この鎖は…要があげたものなのだろうか?
寝る時も外さないなんて、辛くないのかな…(鎖も本物のようですし)

この鎖をつけることになった経緯の中に、ここまで絶対的信頼を寄せる出来事が2人にはあったということでいいのかな…。
いったいどんな出来事があったらこうなるんだ(´ω`)?

 

 

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