追放選挙 #13「要は常に立候補者へ」

次に、テーマに対しての意思表明。

アリスは当然、自分がいる世界を望む。
つまり、アリスが管理するこの世界を、肯定する。

それに対し要はアリスが管理する世界を否定する。

 

 

残りの人たちが、最初の投票を開始。
ノーリと志歩理はどちらも支持しなかったようです。

追放選挙

文字通り、声に出すだけで文字になり、みんなに見えるようになっているようです。
誰が誰だかわからないように、声は聞こえないようですが。

追放選挙

最初は左下にそれぞれの顔で見えていた表示が、動物に変化しました。
今回はわかりやすいように見せてくれたようですが、実際は動物表示で声もなく、誰が誰だかわからないようになるらしい。

なので参加者の名前を呼びたいときは、動物の名前で呼ばないと発言が削除されるようです。

 

ベッドに入る場所が決まっている、ということはこの動物の絵は固定…?
だとすると、誰がどの動物か覚えておけば誰の発言かわかるかもしれないですな!

要 → ネズミ
ノーリ → ?
苺恋 → ヘビ

勇璃 → ウサギ
実乃璃 → タツ
道宗 → トラ

白秋 → ウマ
アーシャ → ヒツジ
カーシャ → サル

一政 → イノシシ
雷神 → イヌ
志歩理 → ?

??? → ネコ!?

1人、最初からネコで参加してる人がいる…この人はだれだ…( ºωº )!?

 

追放選挙

話し合いの後にもう一度投票をし、数の多いほうが勝ち。
負けたら追放。

しかしそれは話し合いの結果次第らしく、テーマにはいろんな側面があるのでネタが尽きるまでは、何度もやってもらうつもりのようです。
そしてその度に投票することになる、と。

…アリスが納得するまでやる、ってことなのかな?

 

 

今回は雰囲気を味わうだけということで話し合いはなく、ここで終了。
説明の続きは外で(ベッドから出て)することに。

追放選挙

雷神
「その前に、質問がある」
「11票ってのはどういうことだ?」

立候補者と対立候補を除くと投票する人は10人のはずなのに、1人増えている。
最初からネコのアバターだったのは誰なのか、みんな疑問に思っていたようです。

追放選挙

これはアリスなのか、と思いましたがそうではないようです。

10人だと割り切れてしまうので、数合わせってことでゲストに来てもらったらしい。
今回だけの特別ゲスト。
アリスではなく、協力者でもない、『参加する資格のある者』とだけ教えてくれました。

ここにいる人類以外に生き残りはいない、とアリスは断言していたのにゲスト?
考えられるのはあの子だけのような…けどもういないはずじゃ(´ω`)

 

 

これ以上は答えられないから、とアリスは次の説明へ。

追放選挙

「それはつまり、ボクが管理するここから出て行ってもらうってこと」

実乃璃
「えっと…どういう意味ですか?」
「もう少し詳しく教えてもらえますか?」

アリス
「そのままの意味だよ」
「どうなると思う?想像くらいできるでしょ」

テーマパークから追い出され、化け物のいる世界へ放り出される。
アリスは「想像にお任せするよ」とはっきりは言いませんでしたが、つまり選ばれた人は殺されるってことでしょう。

追放選挙

「じゃ、そういうことで、解散」
「選挙の日まで、楽しく過ごしてね」

そう言ってアリスが消えた後、最初に動いたのは雷神。
『俺を対立候補に選んだら後悔させてやる』と捨て台詞を吐き、出て行ってしまいました。

アーシャ、カーシャはアリスの話に動じた様子もなく、白秋を連れて行ってしまいました。
白秋も、どこか他人事のように…

一方、実乃璃と勇璃は思い悩んで動けなさそうにしていた。
そんな2人を道宗は気遣いながら連れて行きました。
彼自身も怖いはずなのに…。

一政は少し考えていたようですが、レストランの方へ。
志歩理はいつの間にかいなくなっていた…

 

 

 

要は苺恋にノーリを連れて部屋に戻るように伝え、みんないなくなったところでアリスを呼び出しました。
取引の内容について、聞くためです。

追放選挙


「条件は?」

アリス
「条件は簡単。キミには必ず、立候補してもらう」
「対立候補は、好きに決めていいよ」

もし誰かが先に立候補した場合、取引は終了。
要が諦めるまで、何度でも記憶を消すそうだ。

要自身も、最初から立候補するつもりだったようなので、特に不都合はなさそうです。

追放選挙


「すぐに決める、もう少しだけ待ってろ」

最初の1人はここで決めないといけないようです。
決めるまでにもう少し時間があると思っていたので、これは困った…(´ω`)

さー、誰から選びますかねぇ…。

 

 

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