LOST SPHEAR #9「機甲遺跡ラグネス」

機甲遺跡へ行くため、発着場へ。
特にする準備もないので寄り道せずに向かうと、兵士たちがすでに整列していました。

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飛空艇を整備していたアマツがカナタたちに気づくと、餞別をくれました。
『プロテクト×1』『軍用レーション×2』

プロテクトはカウンター法石で、装備するとバトル中に自動発動するらしい。
さらに、カウンター法石にセツナ法石をセットすることで刹那効果も自動発動するとのこと。
正直、こういうのはバトル中に体験してみないとよくわからないので、とりあえず装備しておこう…。

アマツ
「あともうひとつ、近衛騎士団長殿からプラナの件での報酬も預かってるぜ?」
「それじゃあな!気をつけていきな。ちっちっ」

プラナ邸宅を再生したら報酬に1000Gくれるって言ってた件ですね。
あれはカナタの母を探すことが報酬だと思っていましたが、それとは別に1000Gもらえました。
ガルドラさんほんといい人だな…。

 

 

その後、トラディス将軍に「遅いぞ!」と怒られつつ機甲遺跡へ。

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トラディス将軍
「この機甲遺跡ラグネスは、かつて滅んだ文明の名残である!」
「かつてこの地上には、機甲人という種族がおり、機甲王なる者が統治していたらしい」
「機甲人は現存する資料によると、最も古い種族でありこの遺跡のその時代のものである!」

あれ…?この場所はどこかで見たような気が…。

 

ロストスフィア体験版1にて

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体験版で見た↑この場所と同じ…?
王と呼ばれた男は機甲人だったのかな。
戦ってる時に変身していたし…

 

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トラディス将軍
「だからと言って、敬意を払うことも畏敬の念を抱く必要もまったくない」
「なぜなら、機甲人どもは自分の身体を改造し続け、やがては大戦争を起こしたあげく」
「自滅してしまった愚かな種族だからだ!」

さらに「愚かな亡霊として出たら帝国軍の強さを見せつけ地獄へ追い返せ」とまでいう将軍。
機甲人に恨みでもあるのか?と聞きたくなるくらいひどいことを言う人だな…。

 

ロック
「名門出の将軍というより、盗賊のお頭みたいな物言いだな」

ヴァン
「将軍がこの程度とは。帝国が聞いて呆れる…」

民間人からの評判、だだ下がりですな将軍。

 

トラディス将軍の長い嫌味も終わり、やっと遺跡の中へ
将軍の部下たちの働き、見せてもらいましょう。

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怯える帝国兵
「暗くて薄気味悪いよな…。お化けが出てもおかしくない…」
「機装を取り出して呪われたりしないよな?」

疑問に持つ帝国兵
「本当にこんな遺跡に機装があるのか?」
「魔物だらけで捜索どころじゃないぜ…」

ガルドラさん以外、まともな帝国兵はいないのか。
ロックが憧れているようだし、ロック父も帝国軍で働いてたようだし、帝国兵ってみんなの憧れなのかと思ってたけど…頼れそうな人全然いないな…

 

 

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カナタ
「ここがロストしていたせいで、先に進めなかったのか」

カナタの能力が必要な場所に到着。

町の再生とは違い、ここに住んでる人はいないので想いを感じ取るのは難しい。
なので再生するのは難しいとヴァンは言いました。

カナタもヴァンの言葉に頷きつつ、「もう少し遺跡内を探してみよ…」といったところで突然、魔物が現れ襲ってきました。
さっきまでいなかったのにどこから出てきたんだ…!

 

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魔物は『量産型ガーディアン』
この遺跡を守っているのでしょうか。
量産型、ということはまだまだたくさんいる…!?

 

ガーディアンを倒すと、魔物が持っていたと思われる記憶を発見しました。
それを手にとったカナタは、前に見た夢の話を思い出します。

 

夢の中で聞いた話

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この世界は星の記憶で創られている。
万物は『法石』でできており、全ての法石にはその設計図ともいえる『記憶』が宿っている。
しかし、法石から記憶が抜け落ちると……
法石は形状を保つことができなくなり、白い粒子になり、やがて消滅する。
それが『ロスト』だ。

想いは…記憶となる。
想いこそ…記憶の源。

 

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カナタ
「仮説を立ててみたいんだ」

『この記憶はもともと魔物が持っていたわけじゃなく、かつてここにいた人たちの想いを星というこの世界そのものが覚えていてその思いが別の形になったもの』

夢の中で聞いた話と、いま起きたことからそんなふうに考えてみたらしい。
そう考えたら、魔物が消えた後に記憶が残るのも納得がいくと。

 

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ロック
「難しい話はやめろよな!」

ロックには難しい話だったようで(志槻にもわかりません)お怒りモード。

ヴァン
「要するに魔物の正体は記憶だ」
「そして、その記憶はロストしたなにかへの想いってことだろ?」

わかりやすくヴァンがそう説明してくれましたが、ロックの頭はショート寸前。

ロック
「ヤメテ……タノム……苦シイ……」
「モウ……難シイ話……ヤメテ……」

言葉遣いもカタコトになってしまいました。

つまり、この辺の魔物を倒して記憶を集めればいいってことのようです。
そうすればロストしたところ再生できるかもしれないと。

 

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ロック
「それなら得意だ。任せろ!」

ヴァン
「お前の頭にも記憶を集めて使ったほうがいいんじゃないのか?」

ロック
「なにそれ?……どういうこと?」

ヴァン
「もういい。なんでもない」

いつも通りの2人の会話になごみつつ、記憶集めを再開しましょう!

 

 

 

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