LOST SPHEAR #8「顔がよく見えないって感じ」

引き続き、プラナさんの記憶を集め中。

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ショラス
「あの人の趣味って、壊れた機械を集めることなんだってさ」
「なんでも、夜な夜な分解しちゃ中の基盤を見て研究してるらしいぜ」
趣味と実益を兼ねてるとか、最強だな!さすがプラナさん!」

 

アマツ
「俺が心血注いできた新型エンジンは、プラナの閃きがなきゃできなかった」
「ホント、あいつ様々だぜ」
「あいつとあの工房は、帝都の宝さ。むろん、この俺もな!ちっちっ」

 

ショラスの話から『基板の記憶』、アマツの話から『機工の記憶』を入手。
これだけあれば、プラナさんと邸宅を再生できそうです。

戻ろうとしたら、アマツに何をしようとしてるのか聞かれました。
再生の話をすると一緒に行くと。
ソッコーで新型エンジンの話を詰めないと間に合わないそうです。

誰も再生を見たことないのに、説明しただけで疑わず信じてくれるってすごいな…。

 

 

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プラナ邸宅に戻り、集めた記憶で再生を開始。

今回も無事に成功!

アマツ
「細かいことは分からねぇが…ありがとうよ兄ちゃん!ちっちっ」
「ロストから再生したばかりで悪いが納期は待っちゃくれないぜ!」
「新型エンジンの話を詰めないともう間に合わねぇ!ちっちっ!」

再生された家の前でアマツが呼びかけると、中から童顔のカワイイ女の子が…!?

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プラナ
「いつにも増して、口癖がうるさいって感じ」
「納期はまだ先の話……って、えっ?」
「今、なんて言った?私が…ロストしてた?」

こういう時、アップで映されないのでどんな子なのかイマイチわからないんですよね。
そこが残念。
童顔かどうかもメガネをかけているのか見えない…(´ω`)

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プラナ
「あたしは技巧のプラナ」
「機械いじりが好きな女の子って感じ!」

プラナの口癖は『~って感じ』のようです。
帝都の技術力でも解明できてないロストを再生できるカナタの力に興味を持ち、機械工学的に研究させてくれないかと迫られましたがアマツに回収されていきました。

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アマツ
「いまは!」
「新型エンジンが!」
「最優先事項だ!」
「納期はもうすぐだって言っただろうがっ!ちっちっ」

プラナ
「あぁ~れぇ~って感じー?」

なかなかに個性の強い人たちだった…。
いつも騒がしいロックも大人しかったぜ。

 

これでガルドラからの依頼任務も終了。
基地本部に報告へ。

 

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ガルドラのいる士官室へ行ってみると、そこにはガルドラより大きな鎧を着た人物が。
帝都の軍人さんはこれが制服なのでしょうか…重そう

???
「ほう。お前たちか?」
「エルやマローハをロストから再生したというのは」
「想像していたより若いな。本当に使えるのか?

ロック
「誰だ、こいつ?」
「ちょっと馴れ馴れしいぞ」

名も名乗らず上から目線な発言。
あまりいい人物でないことはわかります。

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ガルドラ
「あー、コホン!」
「君たちの活躍に注目しているのは私だけではない」
「こちらは我が軍が誇る二大将軍のひとり、トラディス将軍だ」

代々将軍を輩出している名門トラディス家の当主が直々に話を聞きに来たらしい。
貴族様ってことでしょうか。
…あまりいい予感はしないのですが。

ヴァン
「……キナ臭いな」
「お前のその特殊な能力を利用して、やってほしいことがあるんだろう」
「でなければ、軍のお偉方が出てくるわけがない」

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トラディス将軍
「俺様が来たのは皇帝陛下直々の勅命を伝えるためだ」
「我が帝国正規第一軍は、現在『機甲遺跡ラグネス』を調査している」
「機甲遺跡に眠る『機装』を回収しようとしておるのだ」

トラディスの話によると、ロストは一部の魔物が引き起こしている可能性が浮上
その対抗手段として、『機装』が必要のようだ。
しかし、機甲遺跡の内部にロストがあり思うように調べられないのでカナタに手伝ってほしいということらしい。

 

ガルドラは皇帝陛下からの勅命はなにより優先、と言いつつカナタたちは民間人なので彼らの意思を尊重すべきと言ってくれました。
調査はトラディス将軍指揮下で行われるが、機甲遺跡は全容のわからない謎の多い遺跡。
全く危険がないとは約束できないとか。

ガルドラ
「心して返事をしてほしい」

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ロック
「やろうぜ!カナタ!」
「『機装』が見られんだろ!?おれ、見たい!『機装』!」

みんなが驚くくらい興奮した様子のロック。
ヴァンが危険だと聞いただろと話そうとしても、それを遮るように話しだします。

ロック
「おれ…、父ちゃんみたいに帝国軍で活躍したいんだ…」
「そんで…、天国の母ちゃんに伝えたいんだ…」
「おれ、やったよ、みんなの役に立つことができたよって…」
「頼むよ、カナタ!おれに力を貸してくれ!」
「カナタと一緒なら、きっと……!」

…なにかフラグにも聞こえるんだけど気のせいだよね…

ロックの気持ちを受け止めたカナタは、将軍に協力すると決めました。
ルミナもヴァンも一緒に来てくれるようです。

 

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トラディス将軍
「ふははは!よし、これで話は決まった!」
「発着場に飛空艇を待機させてある!準備ができ次第、来るといい」
「ただし、悠長には待てんぞ。可及的速やかに準備を済ませるんだ!」

軍議の時間だ、と将軍は去っていきました。
ガルドラも後に続きますが、カナタたちに優しい言葉をかけてくれました。

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ガルドラ
「君たちの本作戦への参加は、帝国軍将校としては嬉しい限りだが…」
「私個人としては、目が届かぬ故、複雑な心境だな」
「私ほうでも君たちの行動に可能な限り安全が保障されるよう手は打つ」
「頼んだぞ、みんな」

保護者ガルドラさん、ほんといい人…!
一緒に来てくれたら心強いですが、そういう訳にもいかないので頑張るしかないですな。
準備を整えたら発着場へ向かおう。
アマツたちがいたあの場所であってるよね…

 

 

 

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