LOST SPHEAR #5「再生にも慣れてきた」

ロックの全財産が入ったお財布を取り戻すことになったカナタたち。
巡回する兵士さんならさっきの少年を見ているかも、ということで階段上の兵士さんの所へ向かいました。

LOST SPHEAR

兵士さん、見ていないそうです。
これにはみんながっかり。
ガルドラさん、ちゃんと指導お願いします!
(と言ってもガルドラも見てなかったんだよね…)

ロック
「ダメだぁ!どこから探せばいいんだぁ!!」

ヴァン
「やれやれ、見てられんな…」
「古くから伝わる格言を1つ教えてやろう」
『情報はうまい食事を好む』…食事を扱う店で話を聞くべきだな」

ロック
「ご飯を扱う店かぁ…ありがとな、ヴァン!

時々手を差し伸べてくれるヴァンも、素直にお礼を入れるロックもいい子ですな。
ご飯を扱う店と言えば宿屋!
さっそく宿屋に向かって情報収集しに行きましょう。

LOST SPHEAR

「ここらでさ、手癖の悪い子供の話とか聞いたことない?」

フレッカール
「む?なんだ少年。その子供に財布でも取られたのか?」

ロック
「そうなんだよ……おれの全財産は入ってたんだ!」

フレッカール
「それは、なんとも気の毒な……悲しい…悲しすぎるっ!!」

ロック
「わ、わかってくれるのか、おっちゃん!」

フレッカール
「では、そんな悲しみにくれる君にワシの嬉しい話を聞かせてあげよう!」

フレッカールは自身の研究している話をしだし、早く帰って論文にまとめなくては!とさっさと帰ってしまった…
全然ロックの話聞いてくれなかった…

ロックはヴァンに向かって「まともな情報、ないじゃねーかっ!」というと
冷静に「…そこまでは責任持てるか」と言われてしまった。
もうここまでがコントですね(´ω`)

 

他に聞ける話もないので、宿屋を後にしようとすると店主に話しかけられました。
さっきフレッカールとしていた話が聞こえてたらしい。

LOST SPHEAR

「ここらじゃ子供のスリなんて聞いたことがないよ」
「おそらく…エルの町とか、マローハの町から来たんじゃないかな?」

有力な情報はここにあったか…!

ロック
「あ…ありがとう!ホンットありがとうっ!!」

エルの子でないことはみんながよくわかっているので、マローハの町に少年はいるのかもしれません。
マローハの町は帝都の北の方にあるので、そこへ行ってみることに。

ロック
「ぬうぅぅぅ!おれの財布!絶対とりかえす!!」

 

LOST SPHEAR

ガルドラは帝都を離れることができないらしいので、マローハの町へはカナタたちだけで。
手続きなどの準備が整ったら、使いの人がマローハの町へ来てくれるそう。
いままでも一緒に戦ってこなかったからいなくても気にならないね(´ω`)

ガルドラ
「もし道中でロストを見かけたら、対処してくれると助かる」

ということで、道中アーティファクトを作れる場所が何か所かあったので建ててロストを再生しつつ、マローハの町へ。

 

LOST SPHEAR

町の中に入ると、広場に魔物が現れたようで混乱中。
普通の魔物だったのでカナタたちがさくっと討伐しました。

LOST SPHEAR

「立て続けに問題が起こって、みんな浮き足立っちゃっててね…」
「君たちが来てくれなかったら、今頃どうなっていたか…」

カナタ
「他にもなにかあったんですか?」

ナージャにカナタが質問すると、上の方から「なにかあったのか、だとぉ!」と声が。
男性がやってきて、「こっち向いたら見えただろ?そう…あれだよ!」と言うので視線をそちらへ向けてみました。

すると…

LOST SPHEAR

叫んでいた男性、ベイヤースの宿屋がロストしていました。
「思い出がたくさん詰まった、俺の大切な場所がぁ…」と泣き崩れてしまうベイヤース。

それを見てロックは、カナタに再生してやれと言いました。

ルミナ
「人探しは、後回しだね」

ロック
「うん、当然だな!」
「おれたちもエルで同じ気持ちを味わったもんな」
「早くなんとかしてやってくれよ、カナタ!」

本当にいい子、ロック…!

 

この宿屋『宿屋の記憶』『土の記憶』『木の記憶』で再生できるようです。
どれも持っていたので、すぐに再生。

LOST SPHEAR

ベイヤース
「おおおおぉっ!?こいつは夢か幻か!」
「俺の…俺の宿屋だっ!!俺の店が…帰ってきた!」
「はっ……そうだ!中のみんなは無事かーっ!?」

大騒ぎをして宿屋の中へ入って行ったベイヤース。
こんなに喜んでもらえると、嬉しいですね(´ω`*)

 

LOST SPHEAR

どこからか見ていたのか、少年が駆け寄ってきました。
見覚えがあると思ったら…ロックの財布を取った子のようです。

ロック
「あーーーーっ!!みつけたぞっ!!」
「やいやいやいやい!!おれの財布をさっさと返せ!!」

少年
「へん!こうなったら逃げも隠れもするもんか」
「さあ、帝国軍にでも突き出せよ!牢屋にだって入ってやるぜ!」

ロック
「むきーっ!かわいくねー!完全に開き直ったぞ」

ルミナが「帝国軍には言わないけど、両親に叱ってもらうよ。というと少年は「親がいたらこんなことするかよ!」と叫びました。

少年
「父さんはとっくに死んだし、母さんは…消えちまった!

そう言い残すと、下の方へ走っていってしまいました。
消えた、って…もしかしてロスト?
宿屋の再生を見て驚いていたようだし…少年を追いかけるか。

 

 

 

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