LOST SPHEAR #49「頭の中に設計図…!?」

守護者(魔物)を倒したので設計図を探そうとした時、ヴァンに異変が。
(何回か画面がチカチカして目が痛い)

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ヴァン
「頭の中がチカチカして…」
「見たこともない…!なんだ、これは…!?」
「…図形?いや記号か!?」

カナタ
「頭の中に…記号?」
「もしかして…!」
「僕たちが探していた設計図は、紙の図面じゃないのか…?」

ヴァン
「…どういう…こと…だ?」

カナタ
「王家の血筋だけが持ちうる記憶」
「そして、あの魔物を倒すことが記憶の封印を解くための鍵だったとしたら…」

そんな風に記憶として残していく方法があるってすごくない?
王都の王さまたち何者だったんだろ。

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ヴァン
「オレの記憶が…世界のために…?」
「それなら望むところだ!」
「こいつを…全部書き出せば、設計図は完成すんだろ…?」
「朝飯前の簡単な…」

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本人の意思に関係なく記憶が溢れ出しているせいでヴァンは苦しそう。

ヴァン
「カナタ…」
「今度はお前が、オレを信じる番だ!」

カナタ
「…わかった」
「僕はもうなにも心配しない」
「任せたよ、ヴァン」

ヴァン
「一気にやるぞ!」

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ものすごいスピードで設計図を描き始めたヴァンさん。
彼を信じて大人しく出来上がるのを待つことに。

 

 

 

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ルミナ
「いくらなんでも長すぎじゃない…?」
「ヴァン、倒れてないかな…?」

ガルドラ
「とはいえ、他者がそばにいると思考にノイズが入って設計図が乱れるらしいからな」
「我々はただヴァンを信じて待つしかあるまい」

 

するとタイミングよく「できたぞ!!」と出てきたヴァン。
頭の中のモヤモヤを全部吐き出しスッキリした様子。

ヴァンにも理解できないらしいですが『古代兵器の設計図』が完成したようです。
あとはこれをゼムロードとプラナさんに渡せば作ってもらえるはずなので帝都へ。
(もっと試練多いかなって期待してたんだけど結構あっさりでちょっと残念…)

 

 

 

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プラナ
「いらっしゃい!待ちに待ってたって感じよ」
「ゼムロードから話は聞いてるわ」
「ふむふむ、これが例の設計図の片割れって感じね」

ヴァン
「帝国民のくせに宰相を呼び捨てか」

…カナタも呼び捨てだったような

プラナ
「あらっ、聞いてなかった?」
「ゼムロードはあたしの従兄弟よ」

ゼムロード
「このことは帝国でも知る者はごく一部だがな」

衝撃の事実( ゚Д゚)!
プラナはそのおかげで大目に見てもらっていて、帝国軍に入れられずにすんでいるらしい。
(天才プラナが帝国軍人じゃないのはそういう訳でしたか)

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プラナ
「解読に少し時間がかかる感じね」

カナタ
「造れそうですか?」

プラナ
「まあ、元々半分はこっちにあったし」
「こいうのは設計思想さえ理解できれば完成形を推定するのは難しいことじゃないのよね」
「なんとかやれそうって感じよ!」

しかし運用にはかなり大量のエネルギーが必要らしい。
「この規模のエネルギーの用意は簡単じゃないわ」とプラナがゼムロードに相談すると、
「それならアレを動かすがいい」とまだ隠し持っているものがあるようです。

ゼムロード
「世界が終わるかもしれない瀬戸際だ」
「出し惜しみをしてもしかたあるまい」

 

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プラナ
「というわけで、あなたたちにはアレの起動をお願いね」

突然話を振られましたが、アレが何かわからないので手伝うに手伝えないのですが…。

プラナ
「帝都に眠る巨大なエネルギー炉よ」
「かつては『月晄炉』って呼ばれてたそうなんだけど…」

月晄炉が現在にまだあったなんて…

カナタたちが驚くと「これ帝都の超機密事項なんだけど…」とプラナさんも驚いた様子。
ゼムロードが冷静に「今はその理由を問いただす時間が惜しい」と聞かないでいてくれたので助かった…
皇帝に協力してもらって、過去を見てきましたーって言っても信じてもらえないだろうしね。

 

 

 

とりあえず1Fに来てね、とプラナに言われたので向かいましたがどこにいるかわからず迷子。
パーティトークで「エレベーターがある通路の間にいるな」って教えてもらえなかったらずっと探すところでしたわ…
(1Fに降りたらイベント発生するとか、詳しい場所を最初に教えといてほしかったな!)

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プラナが壁を調べると隠し通路が。
その先に転送装置があり、それを使えば月晄炉がある建物の外に行けるらしい。

プラナ
「ちなみに建物の周りには魔物がうようよしてるから気をつけてね」
「で、月晄炉の起動方法だけど」
「ほとんどのセキュリティロックはこっちで解除可能なの」
「でも、最後は直接月晄炉を操作しなくちゃいけなくてね」
「月晄炉の…」

カナタ
「階段を上って本体左前のスイッチ…ですか?」

それはウーラさんが押せなかったあのスイッチのようです。

プラナ
「…これ、ほんっとに超が10個つくぐらいの超機密事項だったんだけど」
「…ま、いいか」
「じゃ、よろしくって感じ」

帝国軍の人じゃないのに知ってるプラナさんにも驚きですけどね(´ω`)
(いくら宰相の従兄弟だからって言っても詳しすぎィ)

 

 

 

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月晄炉がある建物の周りは緑などは一切なく、砂漠っぽい。
そしていたる所にクレーターのような跡と、魔物。
(月晄炉の側で何があったんだろう?というか、ここはどこなんだ…)

 

 

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