LOST SPHEAR #46「立ったまま休息…疲れとれる?」

王宮に戻るとゼムロードと一緒に待っていたプラナ。
「見事なまでに負け犬の雰囲気たっぷりって感じね」と言われてしまいましたが、これからのことを一緒に考えてくれるようです。

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プラナ
「でも、情報のオマケ付きで生きて帰ってきてくれたんだし」
「勝利への布石は残したって感じ?」
「まず検討すべきは2点ね、クロムの障壁をどう破壊するか」
「そして、あなたたちの機装をどう修復するか」

ディアントやヴァンが、機装は粉々だから修復不可能。直せたとして通用しないとネガティブ発言をしていると、笑い出したゼムロード。
「この程度で意気消沈するとは少々買いかぶりすぎていたか」と言ってきましたがプラナによるとこれはバカにしているのではなく、叱咤激励のつもりらしい。

…ゼムロードは不器用な人なのかな?

 

LOST SPHEAR

ガルドラ
「閣下、飛空艇でおっしゃった『秘策』についてお聞かせ願えますか?

ゼムロード
「かつて……」
「いにしえの戦いでも禁じられた超兵器があった」
「あらゆる物質を消滅させるため、危険視され、封印兵器とされたのだ」

ルミナ
「もしかして、帝国が使ったテラマイト兵器のこと?」

ゼムロード
「いや、違う」
「あれは、封印兵器の一部を模倣したに過ぎぬ」
「破壊力はその比ではない」

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オバロ
「その名は『封印兵器オメガレイ』
「忌まわしきあの時代の痕跡をなぜ月は残したのか……」
「だが、オメガレイを使えば、地上に新たな災厄をもたらすかもしれぬ」

ゼムロード
「承知している」
「しかし、あれで突破できないのならもう打つ手はない」
「本当に終わりだ」

その封印兵器は現存していないが、設計図が残されているらしい。
プラナによれば製造自体はすぐ始められるけど、設計図は二分して保管されているので帝国には半分しかないそうです。

分割して保管している理由は、平和の維持のため。
どちらかが独占すると一方的に戦争を起こしかねないからだそうです。
それで協定を結び、封印兵器の設計図を分割したんだとか。

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ガルドラ
「一方がこの帝都にあるのなら、もう一方はどこに?」

ゼムロード
「当然、帝国に匹敵する力を有する国だ」

ロストしたグレイシア王国…そこにあるようです。
機装はプラナが1年かければ修復できるようですが、それではとっくに世界はロスト。

ゼムロード
「カナタよ……」
「事態を打開できるのはお前だけだ、すぐに返事をしろとは言わぬ」

カナタが無言でいると、ガルドラが場所を変えて休憩しよう、と近衛騎士団長の部屋へ連れて行ってくれました。
もうガルドラは団長ではありませんが、ゼムロードから好きにしろと許可をいただきました。
(まだガルドラがいたままにしてくれてるとか、ゼムロード意外と優しい…?)

 

 

 

LOST SPHEAR

これからどうするか、の話。
(せっかくの休息なんだからみんな座りなよ!ソファーあるよ!?)

ヴァンがグレイシア王国の再生を一度失敗しているが、カナタどうする?と聞きました。
ヴァン自身、納得しているしどうこういうつもりはないけど、再生が必要になったのは事実なので聞いているようです。

ヴァン
「オレができることはなんでもしてやる」
「でも、お前がやれると思わないとこれはできないことだ」

カナタ
「みんなが言いたいことはわかってるよ」
「今までだったら……やってみます、といえたかもしれない」
「でも、僕の力はクロムにまるで通用しなかった……」
「そんな僕に王国のロストを再生できるとは思えない」

またみんなを失望させるだけだ、とカナタは自信を無くしているようです。
そんなカナタに、オバロは「それはどうかな」と帝国軍基地ではあえて言わなかったことを話してくれました。

LOST SPHEAR

オバロ
「クロムとの敗戦で私が確信したことだ」
「カナタが『月』の人間だということだ」
「ある意味、カナタはクロムと同質の存在だ」

オバロによるとクロムは『月』の力を使い世界をロストさせている。
逆にカナタは『月』の力を使いロストを再生している。
月の申し子だと言いました。

オバロがそう確信したのは、クロムが月の力を完全に掌握できていないこと。
(完全に使いこなせるならオバロ時代のようにもう世界はロストしている、と)
それとカナタの中にある『法石心』を狙い続けていることらしい。

LOST SPHEAR

オバロ
「『月』を完全に掌握するには必要になるものなのだろう」

ルミナ
「でも、どうしてカナタなの?」
「そもそも『法石心』なんてどこに……」

オバロ
「それは私にはわからぬ」
「カナタが『月』の力を持っているのに関係しているのかもしれん」

ヴァン
「カナタの力がお前の言う通り『月』の力だとして……」
「あるというのか?グレイシア王国再生の方法が……」

オバロはずっと、今の『月』から放たれている光が弱いことが気になっているらしい。
月の力が弱っている、というよりは月が世界に及ぼす影響が弱くなっていると思ってるようで、そのせいでカナタが本来の力を発揮できていないんだろうと考えているようです。

LOST SPHEAR

オバロ
「『法石柱』は月の力を享受するためのアンテナのようなものだ」
「ロストしていたら、世界への影響力が制限されてしまうのも当然といえよう」
「そして、それが『月』の光が弱くなるという現象は発生している以上」
「『天の法石柱』を疑うのが妥当だ」
「『天の法石柱』は光を司る法石柱だからな」

天の法石柱を再生すればカナタの力が100%に。
そうなればグレイシア王国のロストも再生できるはずとわかると、みんなは行くぞ!とやる気になりましたがカナタだけはずっとうつむいたまま…どこか様子がおかしい。

LOST SPHEAR

カナタさん、どうしたんですかね(´ω`)?

 

 

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