LOST SPHEAR #45「ネオジウスーーっ!」

やっとクロムと皇帝がいる場所に到着。
オバロは皇帝がクロム側につく可能性があると言っていましたが、そんなことはなく止めるためここに来ていた様子。

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カナタ
「クロム!お前を止めに来た!」
「僕たちはお前が人間だった頃の記憶に触れた!」
「だから、過去になにが起きたのかも知っている!」

ガルドラ
「あの時も陛下は最後まで貴様を信じていた」
「それを貴様は……なにもかも踏みにじって……」
「その罪、万死に値するぞクロム!」

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クロム
「罪とは人を裁くためのもの、全てを超越した私には無縁だ」
「創生する力は、月ではなく私にこそふさわしい」
「意志を持ち、感情を持ち、世界を正しく見ることのできる私だけが力を使えるのだ」

シェラ
「それは月に委ねられた理!」
「貴様が決めることではない!!」

ディアント
「貴様の傲慢な行為が幾多の悲しみを生んだ……」
「取り返しのつかない悲しみを……」

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オバロ
「月と希望の終焉……世界の絶望……」
「機甲時代がロストした後の世界でこのようなことが起ころうとは…」
「月の希望の先に人は存在できないということなのか…」

カナタ
「それは違うよ、オバロ」
「僕らが裁きを受けるとすれば、月が希望を見失った時だけだ」
「僕らの世界はまだ終わっちゃいない」
「僕にこの力が残されている限り!」

クロム
「度しがたい無知どもだ」
「世界とともに消えよ」

そこへクロムに吹き飛ばされていた皇帝が「そうはさせぬ!」と起き上がり、近づいてきました。

皇帝ネオジウス
「この者たちは明日への希望」
「あなたに奪わせはしない!」

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皇帝は魔力を発しクロムに攻撃しようとしているようです。
その力は人がひとりで発するものではないくらいすさまじい量のようですが…
さすが皇帝、というかオリジナルヴォーグのチカラ…なのかな?

しかしそれを見ても動じない様子のクロム。

クロム
「まだ私に逆らうのか、ネオジウス」
「お前が何をしようが無意味だということを……」

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皇帝が突っ込みましたが、クロムは無傷。
逆に皇帝が抑え込まれてしまいました。

ロック
「皇帝の魔力、急速に低下……」

シェラ
「皇帝のあの魔力を抑え込んでいるのか」

クロム
「さようなら、我が古き友よ……」

クロムによって皇帝は爆発。

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皇帝ネオジウス
「……ゆ……るせ……」

そして皇帝は消えてしまいました。

それを見ていたクロムは、自分が造ったものだから失えば感慨もわくかと思ったが特になにもないな、と平然としていました。

ガルドラ
「貴様ぁぁ!」
「絶対に許さんぞ!!貴様はこの手で……斬る!」

感情に任せ、飛び出したガルドラでしたがはじき返されてしまいました。

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皇帝の時も同じような壁に邪魔されましたが、クロムの周りには彼を守る何かがるようです。

ロック
「クロムの周りに展開されている力場が急速に増幅中」
「さらにクロムの戦闘力……上昇」
「測定限界値……突破」

カナタ
「みんな、機装に乗るんだ!」

 

クロムの見た目が変わり、巨大な姿に。

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クロム
「カナタよ……お前には失望させられた」
「お前であれば、月の中枢である『法石心』を持っていると思ったのだが……」
「私を失望させた報い、受けるがいい」

勝手に失望して攻撃してきたクロム。
持ってる武器ではなくしっぽを振り回してきました。

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その1度の攻撃で全員の機装は粉砕され、中にいた状態でも結構なダメージを喰らってしまったようです。

オバロ
「我々の機装が…こうも軽々と破壊されるなど…」

カナタ
「でも、クロムを倒さなければ……」
「世界中のロストを止めなければ……」
「僕たちは……負けるわけにはいかないんだ!!」

カナタは1人立ちあがり、クロムに剣を向けますがみんなはその場から動きません。
みんな気持ちはカナタと同じなのに身体が動かないようです。

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クロム
「悲しいかな、本能は正直なものだ」
「理性や意思を越えて、本能は絶対的な差を認めてしまう」
「嘆きも悲しみも怒りも闘志もここでは意味をなさぬ」
「お前たちの命も、意志も、そして希望さえもロストしてゆく」
「すべてはこうなる運命だったのだ」
「優しい滅びの腕に抱かれ、白き永劫の闇に消えるがよい」

絶体絶命、大ピンチの所で「そうはさせぬ!」とゼムロードが。

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クロム
「ほう……?」
「驚いたな、私のこの姿を見て、まだ、しゃしゃり出てくる雑魚がいるとは」

ゼムロード
「皇帝陛下が命を賭して守ろうとしたこの世界……」
「断じて貴様ごときにくれてやるわけにはいかぬ!」

 

 

ゼムロードが右手を振りかざすと何かが発動。
カナタたちは飛空艇の甲板へ移動していました。

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オバロ
「どうやら飛空艇の甲板……だな」

シェラ
「信じられん」
「あの要塞から一瞬で移動したのか?」

ゼムロード
「強制転移……皇帝陛下から賜った……法石の力だ」
「一度使うと、しばらく使えぬがな」

ロックができる限りクロムをリサーチしたところ、正体不明の力場がクロムの周りを覆っているらしい。
その障壁を打ち破らない限り、どんな攻撃も通らないとのこと。

するとゼムロードから帝都に向かえと言われました。
絶対とは言えないが、障壁を打ち破る秘策があるらしい。

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その秘策にオバロは心当たりがあるようですが…機甲時代の物なのかな?

 

 

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