LOST SPHEAR #43「VSトラディス&アロン」

ロストが広がり、衛兵も逃げ出しているなら正面から外に出られる…?と堂々とエントランスに行ってみるとどこかに隠れていたのか、たくさんの兵士に囲まれてしまいました。

「僕らが争っている場合じゃない!」とカナタが叫ぶと「ガーッハッハッハ!」と笑いながらやってきたトラディス将軍…とアロン将軍。

LOST SPHEAR

トラディス将軍
「ここで会ったが100年目!ようやく捕まえたぞ、反逆者どもめ!」

空気の読めないトラディス将軍ならいるのも分かるが、アロン将軍まで一緒とは意外…。

カナタ
「僕たちは戦いに来たんじゃない!」
「今ロストを止めなければ全てが終わってしまう!」
「飛空艇で向かい元凶をたたきます!」

トラディス将軍
「反逆者が帝国軍の飛空艇を使うだと?」
「あいにくだったな、飛空艇の使用許可をくだせる皇帝陛下もゼムロード閣下もご不在だ」

ガルドラ
「ゼムロード閣下も不在だと……?」

トラディス将軍
「いま現在この帝都は俺様の支配下にある」
「帝国に逆らい、治安を乱す反逆者共に今こそ正義の鉄槌を食らわせてやる」

LOST SPHEAR

アロン将軍
「待ってください、トラディス将軍」
「そいつは越権行為じゃありませんか?」

黙って話を聞いていたアロン将軍が口をはさみました。
それが気に障ったのか、トラディス将軍は「反逆者どもに味方する気か?」と聞きますが、アロン将軍は「そんなわけない」と帝国側であることには変わりがないようです。

しかし立場上見過ごすのもムズカシイ…と決闘で決めることを提案してきました。

LOST SPHEAR

アロン将軍
「お前たちの方は誰が出てきても構わんが…」
「ディアントって言ったっけ、あんたとは戦いたいな」
「こっちはふたりで戦う、俺とトラディス将軍だ」

勝手に決闘を決められて焦るトラディス将軍でしたが、アロン将軍に「将軍職にある者が決闘を拒むと大事な家名に傷がつきますよ」とに逃げ道を奪われ、戦うことに。

アロン将軍
「さあ、恨みっこなしの勝負だ!」

トラディス将軍
「俺様は恨むぞ、貴様をな!覚えていろ、アロン!」

 

 

ということでトラディス将軍・アロン将軍戦
こっちはディアント固定で、カナタ・ロック・オバロを選択。

LOST SPHEAR

トラディス将軍は山のカマエ(攻撃を受けるとLvアップ)
アロン将軍は風ノカマエ(物理攻撃回避、魔法は効く)をそれぞれ使ってくる。

ロックの通常攻撃は3方向に飛ぶので、トラディス将軍が山ノカマエをしている時は注意しながら戦うことに。
アロン将軍は回避で反撃してくるわけでもないので、そんなに気にしなくても大丈夫でした。

 

 

戦闘終了後、アロン将軍に何かを感じなぜ戦いを望んだのか質問したディアント。

LOST SPHEAR

ディアント
「解せぬ…お前、なぜ?」
「お前からとても強い想いを感じる」
「ひどく悲しみに満ちた……いや、後悔……か?」

すると、あの場にいなったはずのアロン将軍が、サリナス島を消したことを謝ってきました。
アロン将軍はサリナスの出身で、あの場にいたらゼムロード閣下を止められたかもしれない、と後悔しているようです。

アロン将軍
「俺が反対することを知っていたから、ゼムロード閣下は遠征隊から外した」
「侵攻目的地がサリナスだと俺が知った時はもう手遅れだった」

シェラは「己にゆかりのある地が消えれば、こちらになびくのか!?」と怒りましたが、罪滅ぼしとは言わないがせめて協力させてほしいと言ってきたアロン将軍。

LOST SPHEAR

アロン将軍
「今でも刻一刻と大切なものがロストしていっている」
「情けない話だが、将軍クラスの俺たちでさえ全くの無力だ」
「そんな俺たちに出来ることはせいぜい飛空艇を用……」

LOST SPHEAR

その時、アロン将軍が突然ロスト。
これに驚いた兵士たちは逃走、残されたトラディス将軍も「将軍を置いて逃げ出すとは何事だ!」と言いながら逃げていってしまいました。

 

LOST SPHEAR

カナタ
「くっ……!」
「アロン将軍のロストを再生する!」

ヴァン
「よせ!カナタ!今、ひとりひとり再生する時間はない」
「今にも飛空艇がロストするかもしれん」
「オレたちの目的を忘れるな!その力はクロムを倒すために使え!」
「今はこらえろ……!」

オバロ
「断腸の思いはわかるぞ、カナタ」
「だが今は急がねばならん、飛空艇を失うわけにはいかない」
「クロムに打ち勝て、希望が残れば命はつながる」

 

 

アロン将軍には申し訳ないが、今は飛空艇優先ということで準備して発着場へ。

LOST SPHEAR

プラナ
「あ、ほらほら、やっぱり来た」

プラナさんの隣でロストしているのは整備長さんのようです。
プラナさんによると「絶対にあいつらはこの船が必要だって飛び込んでくる。その時は万全の状態で渡してやるんだ」とロストする瞬間まで、檄を飛ばしていたらしい。

そしてプラナさんは前に皇帝陛下と話をした時、カナタたちへの使用許可をとってくれていたらしい。
(謎の力を持つプラナさん…いったい何者なんだ…)

LOST SPHEAR

プラナ
「あ、そーそー!今回は私も一緒に行きます」
「この船に積んであるエンジンは、私の子供って感じですから」
「こんな所でロストを待つより、我が子の活躍を戦場で見守りたいの」

カナタ
「感謝します、プラナさん」
「貴方が一緒なら心強いです」

プラナさんは一緒なら、万が一飛空艇に何かあっても直してくれそうで心強いですな!
では早速乗り込んで、クロムの元へしゅっぱーつ!

 

 

前:LOST SPHEAR #42
次:LOST SPHEAR #44

 

PS4ロストスフィア
スポンサーリンク
気まぐれゲームブログ。