LOST SPHEAR #41「カナタを救う戦いへ」

今度の記憶は街ではなく、どこかの施設の中のようです。

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助手モリブ
「同調誤差0.000001%以下、問題ありません」

助手タングス
「共振現象による外力拡散機能正常、問題ありません」

助手シーボル
「出力99.9828%で安定、問題ありません」

クロム博士
「……頃合いかな?」

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ウーラ
「やっぱり……、来てしまったんですね……」

ルミナたちに気づいたウーラさん、来てほしくなかったような言い方ですがいったい何をしているんだろう?
(研究所のようだけど、関係ないルミナたちが現れたのに誰も気にしないんだね)

ネオジウス
「クロム博士!早く月晄炉を起動してください!」
「でないと、どんどん人々がロストしてしまいます」

クロム博士
「いいじゃないか」
「彼らは消えて当然なんだから」
「言ったはずだよ、私は自由が欲しい」
「支配されるのはごめんだとね」

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クロム博士
「私は完全に自由になるよ、あの月の力を手に入れてね」
「こうも言ったはずだ、生物の頂点に立つ者として、いつまでも月の勝手にはさせない、と」
「もっとも、頂点に立つ者は私ひとりだが」

いままでとは違い、堂々としているクロム博士にネオジウスは混乱中。
(やっぱりあの小心者のような振る舞いは嘘で、こっちが本性…?)
そしてクロム博士はネオジウスを『お前は私の自慢の…失敗作だった』と言い放ちました。

クロム博士がネオジウスに精神感応能力をつけたのは、博士を守るための他に『博士の心を見誤らせる』ためだった。
真の目的を隠すために、あらかじめ博士だけは例外処理されるよう組み込まれていたらしい。

 

 

そして用済みとばかりにネオジウスを攻撃したクロム博士…。
ルミナたちが怒り、「逃げ場はない!」と武器を構えるも、博士は逃げる気はないらしく余裕そうです。

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ヴァン
「臆病者のフリをして、ひたすらに野心を隠していたのか!?」

ヴァンの問いかけにクロム博士は「全然、違う」と言いました。

博士は臆病だからこそ、いつかロストしてしまうという恐怖に耐えられなかった。
だから発想を変えたらしい。
恐怖そのものを完全に支配すればいい、と。
クロム博士は全知全能の月そのものになるつもりのようです。

クロム博士
「さあ、来い、月の光よ」
「お前の力は私の物だ!」

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ウーラさんが月晄炉を操作すると、クロム博士がロストした姿に。
これは失敗ではなく、月の力を移すために必要なことらしい。
(一度ロストして月と同化しなくてはいけないようです)

するとみんなの頭の中に直接、クロム博士の声が。

クロム博士
「素晴らしい!私は月とひとつになった!」
「月の創生力が我がものとなった!」
「今こそ私はすべてを超越した!」

力を手に入れたのか、クロム博士はウーラに月晄炉を止めるよう指示しました。
が、ウーラはためらっているようでスイッチを押そうとしません。

クロム博士
「私が月の力を手に入れたいのは、恐怖を克服するためだけではない」
「争いのない、正しき理想の世界、永遠に消えることのない世界を実現させるためだ」

突然きれいごとを言い始めたクロム博士。
ウーラの両親はヴォーグの暴動で命を落としたらしく、博士はもう二度とあのような悲劇は起こさせない、とも言い月晄炉を早く止めるよう説得し始めました。

ウーラはそんなクロム博士の言葉を聞いて、「あなたを信じる」と月晄炉を止めるようとしましたが…。

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タイミングよく、ウーラも助手たちもロストしてしまいました。

クロム博士は月の力を完全に支配できたわけではなかったようですな。
博士をもとに戻されると困る月が、彼女たちをロストさせたようだったので…。

この後どうなったかわからないまま記憶は終わり、また元の暗闇に戻されてしまいました。

 

 

 

暗闇空間に戻ってきたら、今度は大きな化け物が出現していました。

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しかしこの化物は眠っているようで、襲ってくる気配はありません。
なので慎重に近づいてみることに。

ヴァン
「一体こいつはなんなんだ?」

ロック
「粒子反応、確認」
「推定該当者……カナタ」

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すると一瞬だけ、カナタのような姿が見えました。

ルミナが「カナターーー!!」と叫ぶと、また一瞬だけ姿が。
ここにいると伝えようとしてくれてるのかな…。

ヴァン
「フン……察するところ」
「どうやらこいつがカナタの記憶を抱えこんでいるようだな」

ルミナ
「あたしたち、ようやくたどり着いたんだね…」
「やろう!みんな!」
「こいつを倒してカナタを救い出そう!」

 

 

ということで原初の魔物との戦いへ。
(ルミナがカナタの名前を叫んだあとに起床)

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その場から動かず、破裂汚染などの範囲攻撃をしてくるものの離れていれば当たらない。
(クリティカルくらってもルミナは22くらいしかダメージ受けないので、近づいても大丈夫そうでした)

しかしHPが多いのかなかなか倒れてくれず、途中機装に乗り込んで攻撃しても結構時間がかかりました(´ω`)

 

 

LOST SPHEAR

ルミナ
「カナタ!」

倒した後、ルミナが呼んでもカナタが姿を現すことはありませんでした。

ロック
「カナタが…消えた!?」

ヴァン
「これでよかったんだよな……?」
「カナタは甦るんだよな……?」

オバロ
「この『記憶の果て』で我らはカナタの記憶を取り戻した」
「あとは信じるしかあるまい」

 

 

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