LOST SPHEAR #40「皇帝=オリジナルヴォーグ」

クロームのイメージ違いに戸惑っているとすごい衝撃が。
どうやらファースト・シティにヴォーグの軍勢が入ってきたらしい。

ルミナ
「どうしてヴォーグたちが暴動を?」

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クロム博士
「支配層である人間が消えたとしても、創造物であるヴォーグは消されない」
「つまり、このままなら自動的に世界の覇者になれるってわけさ」
「ヴォーグがね」
「もっとも、ヴォーグにそう思われる関係しか築けなかった人間にも問題があるわけだけど」

ヴォーグにとって、月を完全に制御する月晄炉が完成しない方が都合がいいということのようです。
しかしクロム博士は『あいつ』がいるから問題ないと余裕そうです。

???
「御無事ですか、クロム様」

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ガルドラ
「こ、皇帝陛下!」

クロム博士
「おい、ネオジウス!」
「お前、創造主たる私を差し置いて、そんな御大層な存在になったのか?」
「ヴォーグのくせにえらい出世だな!うらやましいぞ」

まさかの事実( ºωº )
皇帝陛下はクロムに作られたヴォーグだったとは…

クロム博士によると、ネオジウス(現皇帝)は月の力を疑似的に再現して創ったオリジナルのヴォーグ
他のヴォーグは、ネオジウスを真似て作った量産品らしい。

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クロム博士
「で、ネオジウス、この人たちはどうだい?」

ネオジウス
「約1名、殺気を持っているものがいますが、緊急性はなさそうです」
「残りの方たちも敵意というより、戸惑いの方が強いようです」

この能力はクロムに敵意や害意、殺意を抱く人を事前に察知してくれるよう、ネオジウスにだけ組み込まれているらしい。
クロムのための力がいまはカナタを救うために使われているとはね…(´ω`)

 

 

この後、ネオジウスは周辺の見回りに行ってしまいました。
ルミナたちもこのままじっとしているわけにもいかないので、危険は承知の上で探索を続けることに。

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しかし突然、最初の場所に戻ってきてしまいました。
どうやらここでは断片的な記憶が混在しているらしく、さっきの記憶は終わったらしい。

ディアント
「見ろ、あれを」
「他の渦が増えている」

1つ1つ記憶をたどっていくしかなさそうなので、次の記憶の中へ。

 

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ヴァン
「また、ここか」

ガルドラ
「記憶をたどっている以上、さっきより時間軸を進んだ世界だとは思うが…」

上に見える家は、前の記憶ではクロムたちがいた研究室のはずですが…。
中に入れないように板が打ち付けられているようです。

これから記憶の中では人間とヴォーグの戦争が始まりそうなので、全滅しないようリスクの高い行動は避けなければ…。
(ルミナが暴走しなければいいんですが)

 

 

とりあえず進んでみると、ウーラを発見。

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ウーラ
「あっ、ルミナさん!」
「助けてください!」

前の記憶で知り合った影響なのか、ウーラはこちらを覚えていました。
(別々の記憶だから初めましてからかと思ってた…)

助手モリブ
「モリブです、大変なことになりました」

助手タングス
「タングスです、このままではクロム博士のお役に立つことができません!」

助手シーボス
「シーボルです、このままではテラマイトが!」

落ち着いて説明を求めるも、相当焦っているのか話が分かりません。
もう一度ガルドラに「落ち着け」と言われ、やっとウーラさんが話してくれました。

それによると、クロム博士にテラマイトの調達を頼まれて街に出たが、護衛がロストしてしまい行商人の元へ行けず困っているらしい。
(いま街はヴォーグがうろうろしていて危険)

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ルミナ
「放ってはおけない」
「あたしが護衛して、研究室まで送ってくるわ」

さっきリスクの高い行動は避けるべき、と話し合っていたはずですが…
ま、こうなるよね(´ω`)

ガルドラ
「今の我々に戦闘の危険は冒せぬ」
「だが、ヴォーグたちの目を盗んで行けば、ある程度、戦闘は避けられるだろう」

 

 

ということで、ヴォーグに見つからないように行商人の元へ。
しかしウーラさんたちにもどこにいるのかわからないらしい…
ファースト・シティの中に入るとのことですが(´ω`)

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ヴォーグが向こうを向いている隙に通り過ぎながら進むステルスゲームへ。
うろうろしているヴォーグもいるので、物陰に隠れながら進むことに。

見つかると「なに奴!?」と言われて最初の場所に戻されます。
(戦闘にはならないっぽい)

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行商人がいるのは北西の方。
現代でいうと天才技師プラナの家があるところにいました٩( ‘ω’ )و

ルミナ
「ね、あの人じゃない?行商人さん!」

ウーラ
「間違いありません!」
「よかった…これでクロム博士の研究も進みます!」
「みなさん、本当にありがとうございました!」

記憶の中だけど、一応ヴァンが「クロムを信用すると痛い目に遭うぜ」と忠告。
しかしウーラはクロム博士ほど人々のことを考えてくれる人はいないし、ネオジウスがいるから信じている、と言われてしまいました。

ウーラはクロムを博士としてだけでなく、1人の男性としても好意を持っているようですが…

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ガルドラ
「ひとつの流れが終われば戻される、この仮説は正しいようだな」

ウーラの気持ちを知ることはできないまま、戻されてしまいました。
(ルミナは研究室まで護衛するって言ってたけど…あの後のウーラたちは大丈夫なのかな)

 

また新しい渦もできていたので、次の記憶へ向かうことに…。

 

 

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