LOST SPHEAR #37「騙されていた」

LOST SPHEAR

ヴァンを追って帝国首都・ワットに戻ってきました٩( ‘ω’ )و
ロックによると、ヴァンはこの市街地のどこかにいるようです。

全員、お尋ね者ですがそのことを知っているのは軍の人だけで市民は何も知らないらしい。
なので兵士に見つからないようにヴァンを探せとのこと。
(実際には兵士の前をうろうろしても大丈夫でした。話しかけなければいいのかな?)

 

市街地を探し回り、市民に話しかけたもののヴァンを見つけられず。
どうやら夜なのが行けないようなので(昼間探せ、みたいなことを言う人がいた)、一泊してからもう一度、探しに行くことに。

LOST SPHEAR

するとすぐにヴァンを発見。
10分くらい探し回ったのに…(´ω`)

ルミナ
「ヴァン、答えて!」
「あなたなの?カナタになにをしたの?」

ヴァン
「グレイシア王国のロストを再生するためには、他に選択肢がなかった」
「この命、望むのなら落とし前としてお前たちにくれてやる」
「だが、今はまだやるべきことがある、邪魔をしないでくれ」

 

LOST SPHEAR

トラディス将軍
「見つけたぞ、帝国の権威を恐れぬふらちな反逆者どもめ!」
「フフ…巡回兵から不審人物の報告を受けて来てみれば…」
「まさか自ら帝国に戻ってくるとは愚かにも程があるわ!」

こんな時に限って邪魔が…
まぁ、こんな大通りで堂々と話していればそりゃ見つかるか(´ω`)

「邪魔しないで!」と言ったところで聞いてくれる相手でもなく、兵士たちとの戦闘へ。
機装に乗った兵士も現れましたが、ギアロイドもいないしさくっと倒して終了。

LOST SPHEAR

戦闘に参加しないで見てただけの将軍、腰を抜かす(´ω`)ダサイ…

トラディス将軍
「この屈辱、決して忘れんぞ!」
「生きて帝都を出られると思うなよ!」

勝手にビビって腰抜かして、「屈辱!」とか言われましても…
自分も戦闘に参加していればまだマシだったのでは?(それでも負けるとは思うけど)

 

トラディスにかまっている間に、ヴァンはどこかへ行ってしまいました。
ロックによると、高速で上昇中…昇降機に乗っているようです。

昇降機がある場所といえば南東区画にある展望台くらいなので、そこへ行ってみることに。

 

 

 

その頃、展望台にいるヴァン
なぜか父上と一緒にいました(ロストを免れたのはヴァンだけだったんじゃ…?)

LOST SPHEAR

ヴァン
「父上、カナタをビットで仕留めました…」

国王ゴーファ
「これで…いい」
「これで…戻れる…」
「この世界に…」

ヴァン
「…?戻れるとは?」

国王ゴーファ
「カナタは…この世界…で、ただひとり…」
「月とつながる…者」
「月が最後に創生した、……本当の命を持つ存在」

LOST SPHEAR

ヴァン
「父上…?先ほどから、なにを…?」

国王ゴーファ
「カナタがいなければ…私は月の一部となったままだった…」
「しかし、やつの記憶があれば…再び戻ることができる」
「この世界に…」
「お前のおかげで全ては成功した、これでようやく…」

ヴァン
「お前は…父上じゃないな…?何者だっ!?」

LOST SPHEAR

クロム
「我が名は…クロム…」
「いや、正確にはクロムだった者、か」
「まあ、もはや名などどうでも良い」
「ご苦労だったな、お前の役目は終わった。もう用はない

ヴァン
「父上に化けてオレを偽り、ダマしたのか…?」

クロム
「ダマしてなどいない、世界は再生される」
「私のための世界としてな」

どうやらヴァンも騙されていたようです。
父上じゃないと分かり、武器を取り出したヴァンでしたが、攻撃する前にクロムにやられ、倒れてしまいました。

LOST SPHEAR

クロム
「命までは奪うつもりはない」
「もう、お前たちしかいないのだから」
「『人間』に生み出されたお前たちにとって最後の仕事だ」
「世界の終わりを見届けるがいい」

 

 

 

LOST SPHEAR

ガルドラ
「しっかりしろ、ヴァン!」
「いったい、なにがあった?」

ヴァン
「オレは…オレは…取り返しのつかないことを…」

ヴァンはみんなに、父上に化けていたクロムのことを話しました。
クロムは父上の姿でヴァンに懇願してきたらしい。
カナタが王国をロストから再生する妨げだからビットで貫け、と。
(ビットはその時に授かった)

 

ヴァンはカナタに会った時、目の前でロストが再生され希望を抱いたらしい。
父上(偽)には殺すよう言われていたが、カナタなら王国を救えるんじゃないか、と。

だからグレイシア王国に導いたようです。
しかしカナタは王国を再生することはできなかった…。

LOST SPHEAR

ガルドラ
「絶望し…父君に化けていたクロムとかいう者の命令を実行した、というわけか」

ルミナ
「ヴァン!あなたに同情している時間はないの!」
「償いならカナタを救ってからにして!」

オバロ
「ヴァンよ」
「カナタはまだ、完全に死んではいない」
「そのクロムとやらが、ビットを介してカナタの精神を衰弱させているのは間違いない」
「…あとは、その精神をどうやって正常に戻すべきかだが…」

LOST SPHEAR

ガルドラ
「精神感応能力を持つ皇帝陛下なら、手段を御存知かもしれん」
「陛下であれば、反逆者扱いの私たちでも話は聞いてくれよう」
「それは、誰よりも陛下の近くにいた近衛騎士団長の名にかけて保証する」

陛下が会ってくれるとしても、お尋ね者が王宮に堂々と行くわけにもいかず。
どうやって会いに行くか悩んでいると、シェラが「非常時の抜け道などないのか?」と質問。
その言葉でガルドラが地下通路を思い出しました。

シェラたち逢魔の民を逃がす時に使った地下通路。
あれは王宮へも繋がっているようです。
ガルドラが道を知っているようなので、ヴァンも一緒に急いで地下通路へ向かうことに。

 

 

LOST SPHEAR

いくら急いでいるといっても、この展望台の違和感を完全無視とはいかがなものか…(´ω`)
ヴァンがクロムにやられるイベントの後からここの人たちおかしいんですが。

話しかけても無言だし、直立不動で立ってるし…なんかコワくない…?
この人たちのこと、ガルドラたちは見えてないのかなぁ。
(おかしいのは展望台にいる人たちだけで、市街地の人達は普通だった)

 

 

前:LOST SPHEAR #36
次:LOST SPHEAR #38

PS4ロストスフィア
スポンサーリンク
気まぐれゲームブログ。