LOST SPHEAR #35「おかえり!!」

LOST SPHEAR

ガルドラ
「ひとつだけ……方法はある!」
「胸のチップが動いている限り、ギアロイドは自動的に戦闘するようプログラムされている!」
「逆に言えば…!」

ヴァン
「ふん、そういう事か…」
「まずロックの動きを抑えろ!あとはオレがなんとかする!」

ロックに戻す方法を思いついたようなので、再びギアロイドとの戦闘へ。

LOST SPHEAR

戦い方はさっきと同じなので、さくっと行動不能にして終了。

 

 

ヴァン
「ったくお前は…」
「さっさと目を覚ませ…、アホ」

LOST SPHEAR

ロック
「だれがアホ…だ。ア…ホ…」

制御AI
「制御チップ破損率97.2%」
「機能完全停止フェーズに移行」

ヴァンが制御チップ破壊に成功したようで、ロックが元に!
これでもう戦わなくて済む、と思ったのですが…

制御AI
「制御チップ機能完全停止」
「自爆装置起動フェーズに移行」

なんと自爆機能がついていたらしく、カウントダウン開始
こうなるとわかっていたから、トラディス将軍たちは来ていなかった…?

LOST SPHEAR

ロック
「み……んな……」
「機装に…乗…れ……」
「機装の…装甲……耐え…られる…はず…」

ロックの言葉に、シェラたちは機装に乗り込みましたがヴァンたちは乗ろうとはしません。

LOST SPHEAR

ヴァン
「ふざけるなよ!」
「オレが助けたんだ!きっちり助かれ!」

ルミナ
「ごめん…ロック…ごめんね…」

ロック
「聞こえて…た…」
「ちゃんと…わかって…た…」
「でも…どうすることも…できなく…て…」
「ごめん…おれ…みんなを…傷つけ…た…」

カウントダウンが残り10を切ると、ロックはみんなから離れました。

LOST SPHEAR

ロック
「よかった…おれ…」
「仲間を…誰も…殺さずに…済ん…で…」

制御AI
「5……4……3……」

その時、オバロが「やるしかないか!!正真正銘!これが最後の賭けだ!!」と叫びロックに魔法を浴びせました。
そして落ちてきたロックの自爆装置が止まっていることを確認し、カナタがありったけの回復魔法を叩き込みます。

LOST SPHEAR

ガルドラ
「オバロ殿…」
「いったい、どうやって…?」

オバロ
「ギアロイドは人体をベースに機装の技術で強化したと言っておったな」
「しかし明らかに機装と異なるテクノロジーのパーツがギアにあったのでな」
「私の電撃で破壊を試みた」

そのパーツが自爆装置なのかもわからないし、そもそも人体が魔法に耐えられるかわからなかったが…と一か八かでやってくれたようです。

 

 

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カナタ
「!! おかえり……、今度こそ本当に……」

ロック
「カナタ…ルミナ…ヴァン…」
「あれ…?なんで…おれ…」

記憶や思考を長時間コントロールされていたので、しばらくは記憶の混濁があるけどもう心配はないようです。

ロックが本当に戻ってきた……!
おかえり、ロック……٩(ˊωˋ*)و

これからはロックも一緒に旅ができるようです。
ギアロイド姿、なかなかかっこいいな。

 

LOST SPHEAR

カナタ
「ガルドラさん…、どうしてロックはギアロイドになっているんですか?」

何気にカナタ、前みたいにガルドラ『さん』になってるし、敬語…。

ガルドラ
「すまない…、私も知らなかった」
「ゼムロード閣下が独断で行われたということなのだろう」

 

パーティートークで聞いたところによると、ゼムロードはロックを助けるためにギアロイドにしたらしい。
説明はあったし、ロックも承諾したと。
(カナタたちを襲うことになるとは思わなかったみたいだけど)

…ゼムロードがいい人なのか悪い人なのか、よくわかりませんな(´ω`)
まだ後ろに黒幕がいるのかなー?

 

 

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