LOST SPHEAR #32「奇跡的かつまぐれで当たった攻撃」

LOST SPHEAR

マーニー
「あら?」
「やっとアタシの踊りを見る気になってくれたのかしら?」

ディアント
「そうだな」
「それもいいかも知れん」
「だが、その自慢の踊りを楽しむ前に、ひとつ聞きたいことがある」

マーニー
「なあに?」

LOST SPHEAR

ディアント
「この村はどうやら『今日』という日を繰り返している」
「明日架かるはずの橋が架からず、昨日割れたはずの壺が、今日も割れる」

マーニーは言ってる意味がわからない、踊りを見たくないならあっちに行ってと追い払おうとしましたが、ディアントは更に話を続けました。

ディアント
「繰り返されていることに当の村人は気がついていない」
「いや、気づけないのだ」
「誰も知らないうちに『明日』が『今日』にすり替えられるわけだからな」

『今日』の繰り返しが始まった時にこの村にいた人は気づかないので、気づけるのは外から来たカナタたちだけのはず。
なのにマーニーだけは昨日、カナタたちと会ったことを覚えているのはなぜなのかとディアントが問いかけました。

 

 

するとマーニーは態度が豹変、「気づかずにアタシの踊りを見ていれば、苦しまずに死ねたものを」と言い、目の前にいたヴァンに攻撃をしました。

LOST SPHEAR

マーニー
「気づいてしまったのが運の尽きさ!」

攻撃を受けてしまったヴァンに気を取られた隙に、マーニーは逃げてしまいました。
急いで後を追いたい所ですが、これが帝国軍からの罠ではないとも言えないので、一網打尽にされないためにもここは二手に分かれることに。

LOST SPHEAR

ガルドラ
「カナタとヴァンは、ここで待機していてくれ」

カナタ
「わかった、頼んだよみんな」

ヴァン
「くそっ…!このオレが無様な…」

怪我をしたヴァンはカナタに任せて、ガルドラたちだけで追いかけることになりました。
カナタがいないPTで行動するのか…と思ったら離脱するだけで、視点はカナタのようです。
(ガルドラPTも操作したかったな…)

 

 

 

幸い、ヴァンの怪我は大したことはなかったようです。
むしろ傷ついたのはプライドの方らしい。

LOST SPHEAR

ヴァン
「それにしても、遅いな…」

カナタ
「みんなが不覚を取ってるとは思えないけど…」

あのメンバー何気に強そうだもんな。
もし足を引っ張るとしたら…ルミナくらい?
(ルミナも勘はいいけど、他の人たちは戦闘慣れしてそうだし)

なにか不測の事態が起きたのかもしれない、と考えた2人はみんなを探しに行くことに。

まさかの2人PTー(´ω`)
向こうは4人なのに…操作するならあっちがよかった…。

 

 

LOST SPHEAR

ヴァン
「どこへ行ったかわかるか?」

カナタ
「機装に反応がある」
「これを追ってみよう」
「方角は…東の方だな、かなり遠い」

機装には何か探知機のようなものでもついているんですかね?
乗るだけじゃなく色々できるんだ…驚きだぜ…
(機装ってなんなの?いまだによくわからん)

 

 

LOST SPHEAR

東の方にあったのはこの還らずの湿原、ここにみんなはいるようです。

LOST SPHEAR

ヴァン
「あいつらいったい、ここでなにをやってんだ?」
「用心しろよ、あの踊り子、ただ者じゃないぜ」

カナタ
「ヴァンが一発でのされたぐらいだからな」
「気を付けるよ」

ヴァン
「たまたま、偶然、奇跡的かつまぐれで、奴の攻撃が当たっただけだ」

プライドが傷ついたと言っていたのに抉っていくカナタさん。
仲良くなったからこその会話ですな(´ω`)
最初はあまりしゃべらない真面目系男子かと思っていたけど…
最近は意志が強くなって、しゃべり方もちょっと強気っぽくなったような。

 

 

ヴァンの怪我について、カナタが「本当に平気?」と聞くと、ヴァンは自分は大丈夫だけど、本当に心配なのは違う人の事だろ?と言いました。

LOST SPHEAR

ヴァン
「ルミナだよ」
「心配なんだろ?隠すなよ」
「お前はいつだってルミナを気にかけてる」
「それがどんな感情かってことに興味はないがな」

からかわれたことへの反撃なのか、ヴァンはルミナの話を持ち出しました。
ヴァン的にはカナタが狼狽える…はずだったのですが、カナタは「否定はしないよ」とさらっと答えました。

思わぬ反応に、逆に狼狽えてしまったヴァンさん。
興味ないと言っていたのに、「付き合ってるのか?」と聞いてしまいました。

LOST SPHEAR

カナタ
「そういう関係じゃないよ」
「物心がついた時から一緒だからね」
「ちょっと変わった子だったけど、ずっと仲良く育ってきたんだ」

ヴァンが想像していた感情とは違って、家族や兄妹のような関係なのかも?
(本人が気づいてないだけで別の感情があるかもしれないけど)

カナタによるとルミナはエルの町の子ではないらしい。
ある雨の日に突然現れ、保護されてからも今とは違ってしゃべらないし感情もナシ。
周囲を疑い、観察するように過ごしていたとか。

そんなルミナを変えたのが、カナタとの出会い。
カナタにそんな自覚はないが、そう言われたため責任感を感じたらしい。

 

だからルミナを気にかけてるってことのようですね。
最近は何か考えているようですし(たぶんギアロイドのこと)

 

 

前:LOST SPHEAR #31
次:LOST SPHEAR #33

PS4ロストスフィア
スポンサーリンク
気まぐれゲームブログ。