LOST SPHEAR #30「嫌な感じがするアーティファクト」

ガルドラも仲間になった所で、本来の目的地である王都を目指すことに。

北へ向かって行くと、見覚えのないアーティファクトを発見。
後ろがロストしたままだし、設置した覚えはないのですが…。

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ルミナ
「これはアーティファクトのようだけど、なにかが違う?」

シェラ
「この禍々しい感じは…」

カナタが確認してみると、このアーティファクトには記憶の力が及ばない不思議な力が働いているようです。
なので創り変えることができないらしい。

カナタ
「このアーティファクト…よくない効果を生み出してそうで」
「創り変えた方がいいと思うんだけど、それができないみたいなんだ」

ディアントも怨みや執念のようなものを感じるようですが、創り変えられないんじゃ打つ手がないのでここは後回しにすることに。

 

 

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王都へ行くには湧水の村アクアンを通らないといけないようです。
不思議なアーティファクトが近くにあるし、この村でなにか起きてそうな予感…。

 

と、少し疑いつつ村へ入ってみたところ特に危ない感じはなく…
むしろ皆さん、なにやら幸せそうにみえます。

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初デートの待ち合わせをしている人がいたり、50年仲良い老夫婦の記念日でケーキを焼くというおじいさんがいたり。
大きな魚を釣り上げて喜んでる人がいたり…。

宿屋にいる踊り子に夢中の男性陣と、それに呆れてる?(焼きもち?)女性陣がいたりはしますが平和な様子。

 

 

なのでさっさと王都へ行こうと、橋まで行ってみたのですが…橋は修理中のようです。

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カナタ
「橋は修理中か…」

ガルドラ
「王都に行くにはここを通るしかない」
「ついていないな」

カナタ
「すみません、この橋のことなんですが…」

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サソップ(修理のおじさん)
「見てわかんねーか?いまは修理中なんだ」

ルミナ
「どのくらいかかりそうですか?」

サソップ
「素人が心配すんなって、明日には架かっているさ

ヴァン
「チッ……こんなとこで明日までなにしろってんだ」

カナタ
「仕方がないさ、明日まで待とう」

 

 

装備も整え、他にすることもないので宿屋へいってみると、突然『ガッシャーン!』とすごい音が。

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ツェンヤ(オーナー)
「や、や、や、やっちまった!」
「か、か、か、家宝の壺を……っ」
「わ、わ、わ、割っちまった!!」

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カチュ
「えぇっ!?」
我が家に代々伝わるこの世に二つとない逸品だ!とか言って」
「いつも自慢されてたあれですか!?」

なんかちょっと棘のある言い方…?
しつこいくらいその話聞かされてたのかな(´ω`)

ツェンヤ
「磨いていたら、こう、つい手が滑って…」
「あぁあああああっ!」
「参ったなあ…ご先祖様に申し訳が立たないぞ」

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ガルドラ
「ご主人」
「取り込み中のところ申し訳ないが、部屋を借してもらえないだろうか?」

ツェンヤ
「ああ、いらっしゃい」
「お客さんはいつでも歓迎だよ」

割れた壺のことは「形あるもの、いつかは壊れる。自然の摂理だ、仕方あるまい」とオバロに言われてしまったツェンヤさんですが、自慢できるのはその家宝の壺だけだったらしく「割り切れないんだよなぁ」ととても落ち込んでいました。
「接着剤でくっ付かないかなぁ」というほどに…

大切にしていた物が壊れるとショックだよねぇ…
仕方ないことだってわかっているけど、気持ちがついてこないというか。

 

 

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オバロ
「さて、ここまで駆け足の旅であったし、ここいらで英気を養うとしようか」

カナタ
「そうだね、そうしようか」

会話を聞いていたツェンヤさんは、それなら食堂へとおすすめされた。
舞台もやっているようで、食事しながら見れるんだとか。
たまにはそういうのもいいね、ってことで隣の食堂へ行ってみることに。

マーニー
「あんたたち、旅の人?」

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マーニー
「ねえ、あたしの踊りを見ていってよ」
「観客がいるほうが、踊りにも熱が入るわ」

村の人たちが結構見ていると思うんだけど、声をかけられてしまいました…
踊り子さんだからなのか、この人だけ他の村人とは違う雰囲気です。

しかし、ヴァンはそれを断り去っていってしまいました。
いつもより気が高ぶっているようですが、どうしたのかな?
みんなも踊りは見ずに、部屋で休むことにし戻っていきました。

 

 

ディアントだけは戻らず、マーニーを見ていますが…なにか気になることがある様子。

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ルミナ
「ディアント…?」
「意外だね、踊りに興味でもあるの?」
「それともあの人が好みとか?」

ディアント
「いや、そうではない…」
「ただ……」

何か言いかけたところでマーニーに話しかけられ、ディアントは「気のせいだ」とルミナを連れて去っていきました。
マーニーになにか秘密が……?

 

 

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ヴァン
「くそっ!こんなところで無駄な時間を……!」

部屋に戻ってみると、ヴァンさん大荒れ中の様子。
「イライラしたって橋は直らない」とカナタに言われ舌打ちをする始末です。
この村に来てから今までで一番荒れてるような、焦ってる感じがするけど本当にどうしたんだろう?
そんなに急いで王都へ行ってもロストしているのに…。

 

 

 

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