LOST SPHEAR #29「ガルドラが仲間に…!」

村長と話をしているとやってきた噂の男…

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ソーダス
「おーい、村長!」
「次の廃棄物受け取りの話なんだけどよ」

帝国絡みの儲け話で口達者の軽薄。
見慣れない格好の男とはやはり…ソーダスでした。

シェラもまさかと思っていたようで、即弓を構えました。
しかしソーダスの逃げ足は速く、また見失ってしまいます。

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シェラ
「カナタ!ソーダスを追うぞ!」
「天が奴を見過ごそうとも、私の矢が許しはしない」

カナタ
「わかってる」
「でも、僕たちには先にやるべきことがある」
「まず、この薬をガルドラさんに届けるんだ」

兵士も(たぶん)連れている状態ですしね。
逃げたソーダスを探すより、病人の治療が先ですな。

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シェラ
「くっ……!」
「ソーダスめ、命拾いしたな…!」
「次は絶対に逃がさない!!」

ソーダスは一体どれだけ帝国と関わっているんでしょうかねぇ。
というか、霊峰ラヒトでは帝国軍に追われていたはずじゃ…?

 

 

 

まぁ考えていても仕方がないので、ガルドラさんの元へ。

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ルミナ
「あたしが薬を飲ませてくるね」

ルミナがガルドラさんの所に行ってる間に、カナタたちは兵士の治療をすることに。
やっぱり兵士を担いでくれていたのはディアントだったようです。
(連れまわしてごめんな)

カナタ
「ディアント、彼らをそこに降ろして」

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カナタ
「さあ、これを……飲んで」

2人に薬を飲ませると、即効性があるのかすぐ動けるようになりました。
ギリマン(兵士)は「パワーアップした気がするぞ!」というくらい爽快感があるようだ。

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オバロ
「危ないところだったな」
「カナタに感謝するがいい」

モーカ(無事だった兵士)
「ギリマン!デーリン!ほんとに…、ほんとに大丈夫か!?」

デーリン
「あぁ、こいつらのおかげで、この通り!」
「……って、あれ?」

ギリマン
「ひょっとして俺たち……別の意味でやばい状況?」

助かったものの、賞金首に助けてもらったことを帝国軍の上層部に知られたら…と3人は項垂れてしまいました。
トラディス将軍が知ったら首か島流しにされそうですね…。

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ヴァン
「恩を仇で返す気なら、覚悟してかかってくるんだな」

シェラ
「今度は手加減はしない」

助けてもらっても、また付け狙うって言ってたし戦うことになるのかな…
兵士たちがどう出てくるか見ていたら、宿からガルドラさんが出てきました。
どうやら怪我や病が良くなったようです、さすが霊薬。

 

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ガルドラ
「やめておけ、お前たち」
「ルミナから話は聞いた。お前たちは彼らに命を助けてもらったのだろう?」
「礼には礼を以てあたり、恩には恩を以て報いよ」
「帝国軍人であれば尚の事…礼節を忘れてはならぬ」

ギリマン
「え、えらそうに!俺たちに指図するなよな!」

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ルミナ
「えらいのよ」
「この方はジガン帝国軍のガルドラ近衛騎士団長よ」
「知らないの?あなたたちのずーっと上の上司ね」

少し自慢げに話すルミナ可愛い(´ω`*)
兵士たちは知らなかったようで焦りだしました。

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モーカ
「し、失礼しましたぁ!」
「噂に聞くガルドラ近衛騎士団長とは知らずに…!」

ギリマン
「我々は近衛騎士の方々とご一緒する機会がなかったものですから…」

デーリン
「しかし、帝国軍きっての忠臣とまで言われる方がどうして賞金首の味方を!?」

少し考えた後、ガルドラさんはカナタたちはロストしていく世界に残された最後の希望。
例え帝国への反逆者であろうと、世界への反逆者ではない!と言ってくれました。

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ガルドラ
「それでもなお、この者らに剣を向けるというのであれば…」
「この私が相手になろう!」

その言葉にビビったのか、兵士たちは任務に戻ります!と去っていきました。
その際、カナタに「カナタたちは魔物に喰われたと報告する。それをゼムロード閣下が信じるかはわからないが、時間稼ぎにはなるはず」と言ってくれました。
彼らも根はいい人なのかもしれませんな(ニセロイドとか面白かったし)

 

 

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ガルドラ
「本当に世話になった」
「今の私には礼のしようもないが…」
「いつの日か必ず、この恩は返させてもらおう」

そう言っていまにも去っていきそうなガルドラさんに、カナタは「その恩返しはいまではだめですか?」と引き止めました。

カナタ
「僕たちに…、あなたの力を貸してくれませんか?」

しかしガルドラさんは帝国軍人であり続けることが宿命だとそれを断ります。

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カナタ
「民を守るために戦う…」
「あなたにその意思がまだ残っているのなら…」
「僕たちに力を貸してください!」

ガルドラ
「……フッ」
「今の私には反論の言葉すら浮かばぬ」
「このガルドラ、『民の為に剣を振るう』今一度、その大義の為に立とう」
「そして、きみたちの目指すものに私の力が必要というのであれば…」
「ともに歩ませてもらえぬだろうか」

カナタ
「もちろんです!」

ついにガルドラさんが仲間に…!!
今後は仲間ということで、敬語はやめてほしいとお願いされてしまいました。
聞いてくれないとガルドラも「カナタさん」と呼ぶと…
それはそれで面白そうですが、むず痒いので敬語はやめることに。

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そして兜を外したガルドラは…女性でした!!
これにはカナタ・ヴァン・ルミナ・オバロはびっくりです。
(シェラは女性だと思っていたようで納得していました)

ヴァン
「帝国軍にいて、あれだけ強いんだ」
「中身は筋骨隆々の野郎だと思うさ」

 

 

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