LOST SPHEAR #25「戦いたくはなかったが…」

ほぼ崖になっていましたが、大陸の下の方に上陸できそうな場所がありました。

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この『嘆きの絶壁』を越えないと人のいる場所に行けなさそうなので入ってみることに。

 

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ヴァン
「ここを抜ければ、小さな村がある」
「帝国軍の支配が及んでいない村だ」

ルミナ
「そういえば、オバロ…」
「ゼムロードとの戦いの時、なにか言いかけてたよね?」

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何か知っているのなら教えてとルミナが言うと、オバロは「ロストとは…月の所業なのではないかと私は推測している」と話してくれました。

急に月の話をされて、ルミナもヴァンも信じられない様子ですが、オバロは本当にそう思っているようです。

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オバロ
「確証があるわけではない」
「だが、自分が遠い昔にロストし、長い時を経てこの時代に再生された」
「その間に感じておったのだよ」
「月の記憶を…な」

オバロは月から『孤独と深い悲しみ、かすかなあたたかさと希望』を感じたようです。
それらがこの世界の破壊と再生になんらかの影響を与えていると考えているらしい。

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ヴァン
「やれやれだ、お前たちいい加減に現実を見ろよ」
「だいたい、月がある限りロストが続くのか?」
「じゃあ、それを止めるために月をブッ壊しにいくのか?」
「…それこそ夢物語だ。なんの意味もない」

話を聞いていたカナタは否定も肯定もせず、「今の僕たちに出来ることをする、そうすれば行きつくさ。真実に」といい、グレイシア王国の助力を得るためにもこの嘆きの絶壁を越えようと先へ進むことに。

しかし、ちょっと進んだ先には帝国兵の姿が…
この辺りは帝国の支配下じゃないはずなのにどうしているんでしょう?

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ギリマン
「あーあ、貧乏くじを引いちまったな」
「こんなところにいるわけねーよな」
「機装戦車の件がなければ、こんな辺境にまわされることもなかったのによ」

モーヤ
「ぼやくなよ。もしヤツらを捕まえたら、お手柄どころか、賞金が出るって話だ」

どうやらカナタたちを探しているようです。
こんな所まで探しに来るなんて誰の命令なんだろう?
カナタたちを恨み中のトラディス将軍か、テラマイト兵器を知られたゼムロードか…。

どっちにしても、追手があの3人だけとは限らないので(見つからないように?)気をつけて進むのがよさそうです。

 

 

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奥へ進むと、待っていたのはガルドラさん。
久しぶりに会えてうれしいですが、ここで待っていたということは…。

ガルドラ
「一時的とはいえ、私の配下で働いてもらったきみたちだ」
「始末は私だけで、つけるべきだろう」

どんな理由があろうと、逢魔の民を逃がしサリナス島で帝国軍の邪魔をしたカナタたちを軍人として捕まえにきたようです。
そしてガルドラさんとの戦いへ。

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他の魔物のボスと違って戦いやすいガルドラ戦
攻撃がちょっと痛いのでカナタで防御力を上げ、シェラがチャームをすると楽でした。

 

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オバロ
「太刀筋は正直だな」
「迷いは身を亡ぼす。心を偽るな」

ガルドラ
「言うな!」
「帝国は世界を…平和と秩序を守らねばならんのだ!」

カナタ
「帝国の兵器が生み出したのは平和じゃない…」
「たとえようもない悲劇です、ガルドラさん」

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ガルドラ
「ゆけ…自分たちが求める可能性を追って…」
「どうやら、私にはそれを止める権利などないようだ…」

 

???
「ガァーッハッハッハ!」
「やはりな、ガルドラ!!わかっていたぞ」

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ガルドラ
「トラディス将軍!?なぜ、ここに……」

トラディスはゼムロード閣下にガルドラは裏切ると言われ来ていたようです。
ガルドラさんはそんなことしないと言いますが聞いてもらえず、ギアがカナタたちに襲い掛かります。

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ディアントがやられ、次はルミナを狙ってきたギア。
しかしガルドラさんが間に入り、代わりに攻撃を受けて吹っ飛ばされてしまいました。

ガルドラさんでも結構吹き飛ばされたので、もしルミナが攻撃受けていたら怪我だけじゃ済まなさそう…

トラディス将軍
「んー、実にイイ気分だ。胸がすくとは、まさにこのこと」
「さぁ行け、ギアよ!!」
「裏切り者を全員、血祭りに上げろ!!」
「……って、あれ?」

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突然苦しみだしたギア。

ギア
「う……うう……。ルミナ……?」

ギアの様子に焦ったトラディス将軍は「今はまだお前を失うわけにはいかん!」と戻るよう命令し、ギアを連れて逃げていってしまいました。

なんでギアはルミナの名前を知っているんだろう?
まさか……ロック……なわけない、よね( ゚Д゚)?
ガルドラさんからロックの話聞けなかったけど、無事でいるんだろうか…

 

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気を失っているのか、動かないガルドラさん。

シェラとディアントはガルドラさんがどういう人なのか知らないので、帝国人は敵。という認識から連れて行くことには反対。
しかしカナタはガルドラさんは敵じゃない、信じていると言い「ここで救える命を見捨てたら、僕らは帝国と同じになる」と連れて行こうとします。

ヴァン
「シェラ、ディアント」
「こうなった時のカナタは、誰にも止められんぞ」
「お前たちも覚えとくといい」

ディアントがガルドラさんを運んでくれるそうなので、ここを抜けた先にある『ユージュ』という村に急いで向かうことに。

 

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