LOST SPHEAR #24「ゼムロードがしたこと」

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村長ルスコ
「また魔物と帝国軍が…」
「これ以上何を奪おうというのだ、彼らは…」

村に戻ってくると村長とテーナが。
まだ避難してなかったのか(´ω`)

ディアント
「ここは我に任せよ」
「お前たちは早く安全な所へ」

ディアントの言葉で2人は避難していったので、覚悟を決めて帝国軍を止めに行くことに。
村長たち以外にも戻ってきた村人がいるのか、カナタたちは村人が逃げる時間を稼ぐために戦い続けます。

 

そこへやってきたトラディス将軍…
見たことのない人を連れていました(一般兵ではなさそう)

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トラディス将軍
「くっくっく。これはまさに千載一遇のチャンス」
「下民の貴様らに殴られた痛みと屈辱…」
「1日たりとて忘れたことはなかったぞ!」

部下が大勢いる前で殴られたこと話して大丈夫…?

しかしルミナたちは「そんなヒドいことしたっけ?」「ただの逆恨みだろう」とすっとぼけ。

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トラディス
「き、きさまらぁあああああっ!」
「ええい!!やれ!!やってしまえ!!ギアよ!!
「反逆者どもの首を俺様の前に捧げるのだ!!」

 

一言もしゃべらないギアとの戦闘へ
ゼムロードが言ってたギアっていうのがこの人なのかな?
あの時は『まだ魔王とギアを接触させるわけにはいかない』って言ってたけど、もういいのだろうか。

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ギアと倒すと『機装強化パーツA』を入手。
ん?ギアって機装…だったりするのか?人っぽいけど。

 

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ギアもゼムロードと同じで力を出していなかったのか、すぐ立ち上がりまだ動ける様子。

まだ攻撃してくるのかと身構えていたが、突然走り去ってしまいました。
そしていつの間にかトラディス将軍や兵士たちの姿もありません。
(逃げ足の速い将軍だな…)

 

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不思議に思っていると、ディアントがなにか来る気配を察知。
シェラも同じものを感じ取っているようですが…。

 

 

――飛空艇

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ゼムロード
「ようやくこの時が来たな…」
「サリナス村の北東、ロストした森林地帯に照準を合わせろ!」
「サリナス村の魔物共も一掃するぞ!」
「よし…テラマイト兵器を起動させろ!

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ゼムロード
「照準誤差修正!てぇえええっっ!」

飛空艇からテラマイト兵器を発射した帝国軍。
ゆっくりサリナス村の北東へ落ちていきます。

 

 

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オバロ
「いかん!」
「井戸だ!!全員底の井戸に飛び込め!!ぐずぐずするな!!」

いち早く落ちてくる光に気づいたオバロが慌ててそう叫びました。
ほかのみんなは光が何なのかわからず、ぼーっとしていましたが…。
オバロはあれが何なのか、察している様子。

ルミナ
「な、なに!?どういうこと?」

オバロの言葉で気づいたシェラも「オバロの言う通りにするんだ!急がないと全滅する!」と急いで全員井戸の中へ。

 

 

そして村の北東に光が落ちた後…。

井戸の中から出てきたみんなが見た光景は、なにもない黒い世界でした。

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シェラ
「…すべての気配が一瞬にして消えた…」

オバロ
「しかも、消えたのは魔物だけではない」
「ロストしたものも…そして、私たち以外の人間もすべて…」

ディアント
「みんな…みんな消えてしまった」
「形も…、想いも…、もう元には…戻らない」

 

 

――その頃、飛空艇では

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トラディス将軍
「素晴らしい。予想以上の成果ですな、おめでとうございます」
「大成功ですぞ、ゼムロード様」

いつの間に飛空艇まで戻ってきてたんだ、トラディス将軍…。

ゼムロード
「貴様にはこの失敗が成功に見えるのか?」

トラディス将軍
「失敗?えっ?いや、しかし…」

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ゼムロード
「科学技術省の想定では魔物だけを消滅させる予定だった」
魔物だけを、だ!」
「それが、なにもかも消し去ったのだぞ!無能な科学者どもめ!」

無理やり間に合うよう圧力かけておいて、失敗したら無能呼ばわりとは…。
ロストしてる場所は沢山あるんだから、実験するなら人がいない場所でやってよ…。

 

 

――カナタたちに戻る

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カナタ
「つらいだろうけど、きみは生き続けるべきだ」
「一緒に行かないか?世界の希望をつなぐ旅をしよう」

ディアント
「我は…生きる」
「サリナスの民の想いを胸に」

ゼムロードに消されたのは村の北東部分だけなので、非難した民たちは無事です。
(南西のほうに避難した村人の集落がありました)
彼らと島を守るため、一緒に来てくれることに!

カナタたちは全員機装持ちだけど、ディアントはどうなんだろう?
魔物だから機装とか必要ない…のかな。

 

 

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ヴァン
「なぁ、カナタ」
「ひとつ提案があるんだが」
「グレイシア王国に行ってみないか?」

帝国相手にカナタたちだけでは抵抗するには限界がある。
皇帝と直接話ができれば状況が変わるかもしれないが、ゼムロードがいる限り無理。
だからこの世界で帝国に対抗できる唯一の国であるグレイシア王国に行こうと。

ヴァン
「うまく協力を得られれば、お前の言う『世界の希望をつなぐ』大きな力になる」
「まあ、あくまでうまくいけばの話だがな」

シェラも「正直、望みは薄いと思う。一大国家が簡単に力を貸してくれるとは思えない」といいつつも、「カナタなら、その国家すら動かしうるかもしれない」とカナタの可能性に賭けてくれるようです。

 

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カナタ
「わかった、行こう。グレイシア王国へ」

ヴァンによると、東の大陸ほぼ全土がグレイシア王国領らしいので船で上陸できそうな場所を探すことに。

 

 

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