LOST SPHEAR #22「魔王は味方…?」

サリナス村で暴れ回っているのは魔物だけかと思っていましたがそうでもないようです。
偵察ロイドがうろうろしていて逆に魔物の姿が見えません。
やっぱりこの村を襲っているのは帝国軍なのでしょうか。

ヴァン
「チッ…うざったいザコどもだ!」
「これじゃ帝国軍に追いつけない!」

いつも冷静なヴァンが相当お怒りなのかイライラ中。
シェラのほうが冷静なようです。

シェラ
「いや、どうやらその心配はなさそうだ」
「奴らのほうから迎えに来てくれた」

 

LOST SPHEAR

トラディス将軍
「貴様は…カナタか!なぜ貴様がこの島にいる?」
「しかも、逢魔の民の戦巫女と一緒だとはな」

宰相ゼムロード
「偵察用機装から通信が途絶えたからてっきり、魔王とやらが出たと思い、来てみたが…」
「まさか、お前たちとはな」

やっぱりトラディス将軍が来ていましたか(´ω`)
ゼムロードも一緒だったとはね、今回の作戦に相当力を入れているのかな。

LOST SPHEAR

カナタ
「帝国はどうして、サリナス島を攻撃しているんですか!?」
「罪のない村人たちまで巻き添えになっています!」
「説明してください!」

ゼムロード
「ロストの原因は魔物だ」
「たとえ多少の犠牲者が出ようとも、魔物を掃討するのが帝国の務め」

カナタ
「違う!ロストの原因は魔物じゃない!」

「ロストを再生できるお前がそう言うなら、そうなのかもしれん」と言いつつもやめる気はないようです。
民に被害が出てる以上、帝国軍としては動かないわけにはいかないのかもしれないけどこれはやりすぎだと思うわ…
サリナス村を襲っているようにしか見えないし(´ω`)

LOST SPHEAR

シェラ
「だまれ!」
「だからと言って、サリナス島の者まで襲うのが正義だと言うのか!!」

オバロが「帝国の理屈は、道理にあわん。そうは思わぬか?」とロストが起きた原因を説明しようとしたところ、ヴァンが止めました。

ヴァン
「やめておけ、時間のムダだ」
「こいつらは自分たちに都合のいい答えにしがみついているだけさ」
「力づくでそいつを手放させない限り、なにを言っても届かねぇよ」

そして武器を取り出したヴァンさん。
帝国相手だといつも手が速いですな…

LOST SPHEAR

ゼムロード
「お前とは気が合いそうだな」
「だが、私の前に立ちはだかるのは愚かすぎる行為だ」
「トラディス将軍、魔王への警戒は任せるぞ」
「まだギアとの接触は避けておきたからな」

ギアって誰だろう?
魔王の名前…なのかな。

ゼムロードに言われて警戒態勢に入ったはずのトラディス将軍たちですが…
その場から動く気配なし!
ちゃんと警戒する気ないだろ…(なんで将軍やれてるんだかほんとに不思議だ)

 

オバロ
「交渉決裂か…」
「ヴァンの論も一理ある。まずは力ずくでも帝国を止めねばな」
「次の一手を考えるのは、それからでも遅くはあるまい」

LOST SPHEAR

カナタ
「どうして…」
「ロストを止めようとする気持ちは同じなのに…」
「なぜ、お互いを傷つけあうことになってしまうんだ…!」

 

やめてほしければ、力ずくで俺を止めてみろ!
ということで、ゼムロード戦へ

LOST SPHEAR

ここへ来る前にしっかり装備など整えておいたので、特に苦戦することなく勝利
機装の出番もありませんでした。

ゼムロードってこんなに弱かったっけ…?
カナタたちが強くなったからなのか、手加減されているのか…

 

LOST SPHEAR

ゼムロード
「ほう、少しは腕を上げたようだな」
「残念だが、私が本気を出すにはまだほど遠い」

やっぱり遊ばれていただけでした(´ω`)
王宮で戦った時の方が強かったし…

 

シェラが突然「この気配、どこから…!」となにか感じ取ったようです。
するとゼムロードの後ろにいきなり現れた魔物。
強そう…

LOST SPHEAR

トラディス将軍
「お、おぉ!ついに姿を現しおったな!」
「魔王…いや、ディアント!」

どんな魔物も見逃すなって警戒態勢に入ってたの誰だよ!
普通に現れちゃってるじゃん…

ギアってのは魔王のことじゃなかったようですね。

トラディス将軍
「者ども、怯むな!」
「所詮は魔物一匹だ、帝国軍の威光を見せて…」

LOST SPHEAR

…トラディスの部下にやられるような魔物が魔王なんて呼ばれてるわけないでしょうに。

ゼムロード
「トラディス将軍!兵をまとめよ!」
「一時撤収する!

このまま魔王と戦う気はないようで、ゼムロードたちは撤収していきました。
この村を使って魔王を誘き出すのが目的じゃなかったのか。

 

LOST SPHEAR

ルミナ
「ふぅ…行っちゃった…」
「帝国の宰相に戦いを挑むなんて、生きた心地がしなかったよ」
「あ…ディアントが!」

帝国がいなくなったことで、ディアントもどこかへ行ってしまいました。
敵と思われてはいなかったようで一安心(´ω`)

ルミナ
「あたしたちを助けてくれたように見えたけど…」
「味方…ってことなのかな?」

魔王と呼ばれているけど、実はいい魔物?

村の人に聞けばわかるかもしれないので、取り残された人がいないか村を見て回ってみることに。
しかしもう人は残っておらず、生きている人はみんな避難したようです。

 

LOST SPHEAR

入り口の方からやってきた村長と小さな女の子。
カナタたちを警戒しているようですが、帝国軍と戦ってるのを見たので敵ではなさそうだと話してくれました。

ルミナ
「ディアントのこと、なにか知っていることがあれば教えてもらえませんか?」

LOST SPHEAR

テーナ
「ディアントのことなら知ってるよ!」
「とーっても、つよくってね」
「とーっても、やさしいの!」

ディアントのことが大好きなのか、飛び跳ねながら教えてくれたテーナちゃん。
かわいい(´ω`*)

村長によると、ディアントは村の人を魔物から守ってくれるらしい。
なのでこの島にとってディアントは守り神みたいなものだという。

カナタは島の人たちを守っているなら一緒に逃がしてあげたいと思っているようで、ディアントを探しに行くことに。
村長は島の北東にある遺跡の辺りで見かけた者がいると教えてくれましたが、村の人でもめったに会えないそう。

島の人じゃないカナタたちの前に姿を見せてくれるのだろうか…
それでも帝国に襲われる可能性もあるし、探すしかないかー。

 

 

前:LOST SPHEAR #21
次:LOST SPHEAR #23

PS4 ロストスフィア
スポンサーリンク
気まぐれゲームブログ。