LOST SPHEAR #17「ビットまじ便利」

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ロックがよく口癖をマネしていた、ディクルさん。
カナタが思うに、ディクルさんはカナタたちに会ったから捕まったんじゃないかと。

オバロ
「私はよく事情を知らんのだが…」
「なにか心当たりがあるのか?カナタよ」

カナタ
「ディクルさんはテラマイトの話をして、霊峰ラヒトにそれが豊富にあると教えてくれた」

ヴァン
「そして、オレたちはゼムロードの前で霊峰ラヒトでテラマイトが取れると話した」
「あの時、ゼムロードは今回の件と関係ないと言ったが」
「逢魔の民の戦巫女は帝国がテラマイトを大量に持ち運んだと言っていた…」

つまり、ラヒトからテラマイトを持ち運んだことを知られるのが帝国には都合が悪かったと。
ディクルさんはラヒトにテラマイトが沢山あることを知っていたから、言いふらされないように捕まえたってこと…?
あれ、それじゃあカナタたちがディクルさんに聞いた話を言わなければ、捕まらずに済んだ?
……ごめん、ディクルさん(´ω`)

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ヴァン
「キナ臭いな…」
「帝国は俺たちに嘘をついて、なにをやらせようとしているのやら」

ディクル
「まあいいさ…」
「なにがあったのか知らないけど、私はここにいても平気だよ」
「きみたちに会えたんだ。やっぱり私はツイてると思うよ

そう言ってもらえてうれしいよ、ディクルさん!
もうしばらく我慢しててね…。

 

 

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『俺の20年間の全人生を込めた恋愛小説を全投獄者に捧ぐ』

開いていた牢の奥に記憶を発見。
『幻の記憶』をゲット!
超大作の恋愛小説なんでしょうか、近くに本はなかったけど読んでみたい…
どこかに現物あるのかな?

 

ディクルさんがいた牢から離れ、逢魔の民を探してもっと奥へ。
兵士の数が増え、もう隠れず倒したい気持ちを抑えながら進みました。

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ついに逢魔の民が収容されている牢を発見!
って、ラヒト入り口付近にいた商人さんまで捕まってる…?
一瞬、あんな大きな逢魔の民いたっけと思いましたが、あれは民じゃない…よね。

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一番奥の広い所に戦巫女のシェラさんが。

シェラ
「貴様たちは帝国軍の…!?」

カナタ
「誤解しないでくれ」
「僕たちは帝国軍人じゃない」

シェラ
「誤解もなにも、荷担しているのなら同罪だ」
「貴様たちは霊峰ラヒトを襲撃し、我られを…幽閉した」

そうですよね…カナタが迂回をの道を作ったからこうなったわけですし。
カナタも、言い訳はしないと自分のやったことは分かっている様子。

カナタ
「そのことで、聞きたいことがあるんだ」

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シェラ
「聞きたいことだと…?」
「それに答えてやることで、私になんの得がある?」

カナタ
「もし、君の話に納得できたらここから君たちを解放する

カナタの言葉に、仲間たちもびっくり。
そんな約束しても出してあげれる保証なんてないし…

一瞬カナタの言葉に魅力を感じた様子のシェラだけど、冷静を取り戻し「貴様にそんな権利はあるまい。第一、見ず知らずの貴様らをどうして信じろと?」と言いました。
話を聞くだけ聞いて、出してあげないっていう人たちもいそうですからね(´ω`)
カナタたちがどんな人物かなんてシェラは知らないし。
(知ってるのは帝国に協力して自分を倒したってことくらいかな)

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カナタ
「…君の言うことも、もっともだ」
「それなら、先に君たちを解放しよう
「そのあとで君の話を聞かせてほしい」

え( ゚Д゚)
解放って、どうやって…?
ガルドラさんに話しても、こればかりは無理だと思うが…

するとカナタは、ヴァンにビットですべての牢を破壊してくれと頼みました。

ヴァン
「…正気か!?」
「脱獄に手を貸せば、本当に帝国を敵に回すことになるぞ

ルミナ
「冷静になって、カナタ」
「そんなことをしたらロックはどうするの!?」

ここに入ったことがバレるだけでも危ないのに、脱獄させたらかなり危険では…。
ある意味ロックを人質に取られているようなものだし…
カナタが突然こんな行動に出るなんて、どうしたんだろう?

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カナタ
「…わかっている」
「けど、僕らの行動が誰かに不幸をもたらすなんてロックは許しちゃくれない
「絶対に」

2人の説得にも応じず、カナタの意思は固いようです。
帝国を敵に回しても真実を知りたいということでしょうか。

ヴァン
「ロックの件はあとでどうにかするんだな?」
「だったら覚悟を決めろ」
「牢の中にいる連中はどいてろ!頭を低くして、動くなよ!」

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ビットを出したと同時にヴァンがそう叫ぶと、次々と牢を破壊。
逢魔の民を救出してしまいました。
こんな激しくしたら、すぐに気づかれるんじゃ…大丈夫?

この行動にシェラは動揺を隠せない様子ですが、カナタは「まずはここから出よう」と冷静に脱出路を考え始めます。
侵入してきた道はパイプなどの上を渡ってきたし、それを戻るのは無理でしょう…。

ヴァンが「高い建物だからな、搬入用のエレベーターのようなものがあるはずだ」というのでそれを探すことに。
「よし、それじゃ…」とカナタが出発しようとしたところを、落ち着きを取り戻したシェラが止めました。

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シェラ
「おい!」
「貴様はバカなのか?それとも策があるのか?」

カナタ
「策もなにもないよ」
「ただ、君が約束を守ってくれると信じているだけだ」

ただ一方的に約束をしただけのような気もしますが、ここまでされたらシェラも話をしないわけにはいかないよね…。
カナタもなかなか強引なところがあるんですな。

 

 

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