LOST SPHEAR #15「真実が知りたい」

帝都に戻ってきたので、まずはゼムロードに報告を。

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ゼムロード
「ガルドラよ、ご苦労だった」
「期待以上の成果だな」
「特にカナタ、そなたの働きぶりは兵士たちの間でもウワサのようだ

報酬たくさんいただいてしまったようなので、悪い噂になっていないといいんですが(´ω`)

ゆっくり身体を休めるといい、と下がってよいと言われた時、研究員がやってきました。
その人はゼムロードに「とても間に合いそうにありません」と言っています。

しかし、ゼムロードは「そんな報告をしに来るぐらいなら、開発を急がせろ」と…。
あの島の魔物を一掃するにはどうしてもあれが必要のようです。
いったい何を作らせているんだろう?

なんとなくその場を離れずに話を聞いていると、ゼムロードに「下がってよいと言ったはずだが?」と怒られてしまったので急いで部屋を後にしました。

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ガルドラ
「今日はご苦労だった」
「ここで一旦解散としよう」
「街で体を休めてきてくれ」

ガルドラさまはここでアロン将軍を待つようです。
あの人を放っておくと自分の話を膨張しかねない、と。

ガルドラさまが離脱し、街へ帰ろうとしたがカナタが動く気配なし。
なにか考え事をしているようです。

ルミナ
「どうしたの?」

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カナタ
「気になるんだ…」
「霊峰ラヒトの出来事と、逢魔の民のことが…」

カナタはゼムロード閣下と戦巫女のシェラが言っていたことが真逆だったことが気になるようで、自分たちが間違ったことに手を貸していたのではないかと考えてるようです。

カナタ
「僕は真実が知りたい」
「そのためにも彼らの話を聞きたいんだ」
「帝国からではなく、彼ら自身の口から」

逢魔の民が今どこにいるのかわからないので、基地エリアで聞き込みをしてみることに。

 

 

基地エリアといえば、アマツさん!
いつもいる場所とは違うところにいたので話しかけてみる。

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アマツ
「よう、作戦成功の立案者が浮かない顔じゃないか。ちっちっ」

カナタ
「依頼はこなせたんですがただ、気になることもあって…」

ルミナ
「アマツさん!」
「連行されてきた人々が、どこに捕らえられているかご存知ないですか?」

聞くのはいいと思うけど、アマツの後ろに兵士がいますがそんな話して大丈夫…?
怪しまれたりしないのかなぁ。

アマツさんによると、逢魔の民は監獄棟にいるらしい。
基地本部の裏手にある牢屋みたいなもので、面会も禁じられてるとか。

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ヴァン
「あきらめるんだな」
「その顔じゃ、どういう手段を使ってでもやるつもりだろうが…」
「帝国軍の監獄棟ともなれば、一種の要塞みたいなもんだ」

ルミナ
「今回ばかりはヴァンが正しいと思う」
「軍の施設に押し入ろうなんて考えは危なすぎるよ」

2人が説得するも、カナタは「なにか方法があるかもしれない」と行く気満々です。
意外と頑固な性格のようですな。
意志が固い、というべきか…?

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オバロ
「この時代にも『夜』があればなんとかなったかもしれんな」

ルミナ
「よる?」

オバロ
「いやなに、古代の話だ」
「世界から光が消える時間があってな、それは『夜』と呼ばれていた」
「今でも『夕方』という言葉は残っているようだが」
「本来は光が消える直前のことを指すのだ」

そういえば、ここまでずっと明るい状態で進んできてたなぁ。
気にしてなかったけど、夜があったとは驚き。

ヴァン
「古代の話を持ち出したところでなんの意味がある?」

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ルミナ
「…あの、ロックが財布を盗られたときがあったじゃない?」
「あのとき宿舎で会った変な人が『古代』とか『歴史』とか言ってなかった?」

そういえば宿屋で、全然ロックの話を聞かず自分の研究の話をしてきたおじいちゃんがいたような…。

オバロ
「ハーッハッハッハ!大胆な発想じゃな」
「夜をこの時代に取り戻そうと言うのか!」

ヴァン
「…まあ、どうせなんの当てもないんだ」
「足を運んでみるか」

その人に聞けば世界から『夜』が失われた理由がわかるかもしれないということで、探してみることに。
あの時おじいちゃんは食事をしに来ていたようなので、住宅街に家があるはず…!

 

 

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手あたり次第に家を訪れると、ついにおじいちゃんの家を発見。

フレッカール
「おやっ!?お客さんとは珍しい」
「キミたちはもしかして、ワシの研究…」
『光が失われる現象と謎の柱の関係』に興味があるのかね?」

カナタ
「ええ。差し支えなければお話をと思って…」

カナタ達が自分と同じことに興味があると知って興奮するフレッカールさん。
嬉しそうに「疑問、質問、何でも来い!」と嬉しそうです。
本棚にあるのは全て研究資料のようで、好きなだけ読んでいいとも言ってくれました。

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オバロ
「ほぅ……ほぅ!」
「ここの研究、なかなかにいい線いっているな」

早速資料を読んでいたオバロ、フレッカールさんの研究に感服しているようです。
資料から熱き想いが抜き取れるかもしれないとカナタにも読むことを進めてきました。

ここから記憶を結晶化して、ロストした夜を取り戻す…のかな?
夜も再生できるとか、カナタのチカラすごすぎぃ( ゚Д゚)

 

 

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