LOST SPHEAR #11「機装は3体ありました」

怪我をしたロックを連れて機装があるはずの部屋まで来たカナタたち。

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ヴァン
「行き止まり?」
「ならここが……、しかし……」

ヴァンは工場か格納庫みたいな場所を予想していたらしいが、ここにはそのようなものはなく。
とにかく機装があるはずなので、みんなで手分けして探してみることにしました。
(奥に3体みえるのが機装っぽいんだけど気づかないのかな…)

カナタ
「中になにかいる!」

ルミナ
「まさか…、この中にあるのが、機装!?」

ヴァン
「…驚いたな。こんな姿の機装を見るのははじめてだ」
「オリジナルの機装は大抵土の中から発掘されるが、ほとんどの場合どこかが壊れた状態で見つかっている」

ここにあるのは『完全体の機装』らしく、とんでもないお宝だとヴァンは言います。
しかし、機装が収まっているカプセルを開けないと出すことはできません。
みんなは焦り、なんとか機装を外に出す方法を探し始めました。

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ルミナ
「……起きて……」

じっと機装を見ていたルミナが突然、機装に話しかけました。
カナタが不思議そうに声をかけると、ルミナは「えっ!?あたし、今なにを…」と自分が発した言葉を理解していない様子。
勝手に言葉が出てきちゃったってこと…?

すると、ルミナの声に反応したかのように機装が光り、3人はそれに包まれました。

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カナタ
「な、なんだ……?なにがおこ……」

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ルミナ
「…あれ?あたし、いつの間にこんな高い所に…」

カナタ
「その声…ルミナか!?」
「それじゃ、まさかこっちはヴァン!?」

ヴァン
「うぉ!?カナタか、お前!」

いつもクールなヴァンでもびっくりするんだ…(´ω`*)

3人はいつの間にか、機装の中に入っていたようです。
ロックはカナタと一緒にカナタの機装の中に。
ここには動きそうな機装はほかにないので、ロックには機装がない…?

ロック瀕死+機装なし=・・・(´ω`)
最悪の未来にならないといいのですが。

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ゴンド
「おい!見ろ、機装だ!機装を発見したぞ!」

ガーリフ
「!? 動いてるじゃねぇか!」
「おい、誰が乗っている!?」

帝国兵C
「援軍を呼んで来い!」
「あいつらを出さないようにここで食い止めるぞ!」

機装を探していたヘタレゴンドたちに見つかり、面倒なことに。
手柄に目がくらんでいるので、機装に乗ったカナタたちをここから出す気はないようだ。
しかし、早く飛空艇に戻りロックの治療をしたいカナタたちは突破し脱出を試みます。

カナタ
「ヴァン!下手に攻撃行動はとるなよ!」

ヴァン
「ふん、それはあいつら次第だな」

帝国兵をなぎ倒して出口へ行くのかと思ったら、兵士たちの手前にワープポイントを発見
ここから遺跡入り口のほうまで一気に行けるようです。
帝国兵たちよ、さらばだ!
(一発くらい殴りたかったな)

そしてオリジナルの機装を見てニヤニヤしているトラディス将軍に飛空艇を出してもらい帝都へ。
また皇帝陛下からお褒めの言葉と勲章をもらえると喜んでいたけど、あなたの部下ただの足手まといだったからね…!
こんな将軍に誉をあげるとか皇帝陛下いい人そうに見えてそうでもないのか…?

 

 

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アマツ
「ちっちっ?」
「さっき運び出されたのはお前さんたちの仲間だよな?かわいそうに…」
「お前さんたちは大丈夫か?」

帝都に戻ってくると、アマツが心配してくれました。
さっきまで胸糞悪い人たちといたから、アマツの優しさが嬉しい。

カナタたちの落ち込みようを見てさらに「帝都の医療技術は最先端なんだ。きっと助かるさ」と励ましてくれるいい人。

ひとまず、基地本部の士官室にいるガルドラ様に会いに行くことに。
ガルドラ~ロックがぁ…ロックがぁ…!!

 

 

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ガルドラ
「彼らは民間人だと言ったはず!」
「なぜ、守ってやらなかったのです!」

士官室前の廊下でなにやら怒鳴り声が聞こえる。
どうやらガルドラがトラディス将軍に怒っているようです。

トラディス将軍
「貴様も知っておろう」
「我々の任務は機装の発見が最優先だった」
「それに勝手な行動をしたのはあやつらだと聞いておる」
「おおかた褒美につられて功を焦ったのだろう」

なんとも浅ましい連中だな、とカナタたちを心配するどころか批判してくるトラディス将軍。
褒美につられていたのはどっちだよ…

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トラディス将軍
「民間人でよかったな」
「軍人なら軍法会議ものだったぞ」
「まったく、足手まといの小僧などつれてきおって」
「危うく部下が大怪我するところだったぞ!」

カナタたちに気づいてさらにひどい言葉を浴びせてきました。
これはひどすぎる…
もう殴ってもいいと思うわ(´ω`)

カナタ
「それが……それが言葉なのか?」
「僕の親友に……ロックにかける言葉なのか!?」

さすがのカナタも、今回はブチ切れている模様。
それに対し、将軍は「作戦の邪魔になった民間人の名前など知らんわ」と言い放った。

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我慢の限界に達したカナタさん、トラディス将軍をぶっ飛ばす。

カナタ
「だったら、覚えておけ!」
「彼の名はロック!」
「父親も帝国軍に尽くしてその命を失ったんだ!」
「家系と名声にあぐらをかいて安全なところから口を出しているだけのあんたとは違う!」

カナタかっこいい~(´ω`*)
反逆罪だと怒り、処刑してやると叫ぶ将軍に、「だったら、あたしも同罪でお願いしますね」とルミナも一発。

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ヴァンは「オレは高貴な生まれだ。殴ったりはしない」と安心させつつも武器を取り出し…

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ヴァン
「穴はいくつ開けてほしいんだ?」

一番ヴァンが怖いと思うの…でもスキ(´ω`*)

トラディス将軍はガルドラに捕まえろと命令するが、「暴力?はて…?」とすっとぼけ。
将軍ともあろうお方が民間人に後れを取るはずがない、そんなことがあったら大切な家柄に不名誉な傷がつくけど捕まえていいのかといい、自分はなにも見てないと背を向けました。

トラディス将軍も不名誉な傷がつくのは嫌だと思ったようで、捨て台詞を吐いて去っていってしまいました。
「貴様ら必ず後悔させてやるからなぁ!!」と息まいていましたが、もうあなたに協力はしたくありません…。
というかその鎧も見たくないわっ!

 

 

 

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