LOST SPHEAR #10「最強セキュリティ」

LOST SPHEAR

この階段らしきものを再生するのに必要な記憶は『道の記憶』『階段の記憶』
ここへ来るまでに、両方の記憶を魔物からゲットしてきていたので早速再生。

これで帝国兵たちも先へ進めるでしょう。

 

先へ進んでいくと、階段が再生されていることに気づいたのか兵士たちがやってきました。

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ゴンド
「おおー、順調順調」
「さすが鳴り物入りで参加した民間人なだけあるな」
「ほら、さっさと進めよ」

ガーリフ
「こりゃいいや。どんどん先に案内してもらおうぜ」

将軍に似た態度のデカイ兵士が来たなぁ…。
兵士の態度が気に入らなかったのか、ロックは「あんな恩知らずども、おれがブン殴ってきてやる!」と怒りだしますがカナタは「気にしなくていい」と冷静な態度です。

ロック
「でも、あんなこと言われて悔しくないのかよ!?」

カナタ
「言いたい人たちには言わせておけばいい」
「僕たちがここに来たのは彼らと争うためじゃない」
「ロストで困っている人たちをこれ以上増やさないためだ」

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ロック
「もう!もう!もう!」
「だいたいカナタは人が良すぎるんだよ!」
「マジメだし!さわやかだし!バカ!カナタのバカ!」

ルミナ
「なにそれ、褒めてんの?けなしてんの?」

ロック
「こんないいヤツがバカにされたら悔しいだろ!」

カナタ
「あははっ。……ありがとう」
「ロックはいいヤツだな」

ロック
「うるさい!」
「カナタのほうがいいヤツに決まってるだろ!」

ヴァンが「いいヤツ最強決定戦は終わったか?」と言ったところで微笑ましい会話は終了。
兵士のことは忘れて、先に進むことに。

ロックがカナタを大好きなことはよくわかりました!
誰かのことでこんなに熱くなれるロックはほんといいやつだと思うわ。

 

 

いちいち兵士に話しかけて嫌味を聞かなくてもいいのですが、あえて聞きつつ奥へ行くとさっきのゴンドに早く来いと怒鳴られました。

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ゴンド
「おい!早くこっちに来い!グズグズするな!」
「お前らの大好きなロストだぞ!さっさと再生しろ!」

ガーリフ
「早くしろよ!他の連中に手柄を取られるだろうが!」

カナタがいないとなーんにもできないくせに、よくここまで大きな態度とれますな。

ロック
「なぁ、もしかして…おれたちケンカ売られてる?」

ルミナ
「上の人に似ちゃったんだね」
「……なんだか可哀想に思えてきたよ」

2人も、イラつきを通り越して呆れているようです。
カナタがロストした場所を見ると、記憶が足りないようでそれを説明。
するとゴンドは「わかってるなら、さっさと集めてこいっ!!」と怒鳴りました。

さすがにこの態度にはイラっとしたヴァン。

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見えずらいですが、無言で武器をゴンドに向けました。
それに驚いた兵士2人は走って退散…
この程度でビビるくらいなら大人しくしていればいいのに…

 

 

まだ行ってない場所を探索して、記憶を探してくることに。
床に奇妙な文字が刻まれている場所を発見。

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『アァ ココマデカ。 憎キ 機甲人メ 門ハ 固ク 閉ザサレタ』

そう書かれていた場所から『審判の記憶』をゲット。
もう一つ、必要な記憶『門の形状の記憶』は魔物から入手できたので再びさっきの場所へ。

 

 

うるさいゴンドたちが見守る中、扉らしきものを再生しました。

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いかにも動き出しそうな形をしていますが…。

じっと扉を見つめていたヴァンが「…妙だ」といいました。
仮にこの奥に機装を格納しているなら、それなりのセキュリティがかかっていて当然だと。

階段などがロストしていなかったらここまで簡単に来れてしまう。
無防備すぎる、とカナタ達が話している側でガーリフが扉を開けようと近づいていきました。

すると突然、扉が光りだし生きているような見た目に変化しました。

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ヴァン
「……なるほどな」
「扉自体が罠だったってわけか」

 

ゴンドたちは扉の変化に驚き、もちろん逃げて行ってしまったのでカナタたちで戦うことに。

いつも通り、全員バラバラな位置から扉の顔を集中狙いします。
途中で魔物を召喚してきますが、ロックやヴァンが射線上に魔物を入れて攻撃していれば大丈夫。

 

 

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どこかで隠れて見ていたのか、倒した途端出てきたヘタレのゴンド達。

ゴンド
「見たか、これが帝国軍の力だ!」

ガーリフ
「思い知ったか、化け物め!」

大の大人たちのこれまでの態度を見て「うわぁ…」と引くロック。
ルミナも思わず「呆れた人たちね」と言ってしまいました。

それが聞こえたのか、ゴンドたちがルミナの方を向いた途端、倒したはずの扉が再び動き出しゴンドたちに向かって攻撃してきました。
いち早く気付いたロックが「あぶないっ!」とゴンドたちを突き飛ばし、ヴァンがとどめを刺して今度こそ扉は沈黙。

しかし…

ルミナ
「え……?」

カナタ
「!?」

LOST SPHEAR

ゴンドたちをかばったために扉の攻撃がロックを直撃してしまいました。

ロックは大ケガを負ったようですがまだ意識はあり、急いで飛空艇に連れ戻ろうとするカナタを止めました。
この先に機装があるから行ってくれ、と。
こんな時でもお母さんにお父さんのいた帝国軍で自身も活躍したと自慢したいと。

それを聞いていたヴァンも、機装を手に入れることを提案
ロックを見捨てるわけではなく、このまま来た道を戻っても魔物と戦闘になり今のロックを連れた状態ではカナタたち自身も無事ではいられないかもしれない。
だったらこの先の機装に乗り、魔物を蹴散らして最速最短で飛空艇に戻った方がいいと。

ヴァン
「帝国軍のアホ共が乗れるんだ。オレなら必ず乗りこなせる」
「いいヤツ最強決定戦優勝者を…こんなつまらん奴らのせいで死なせてたまるかっ…!」

ヴァンだっていいヤツだよ…!
ロックを助けるため、カナタたちは扉の中へ進むことにします。
ロック、絶対連れて帰るからな!

 

 

 

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