LOST SPHEAR #1「世界を救う旅へ!」

体験版をクリアし、発売を楽しみにしていた【ロストスフィア】
PS4版でプレイしていきます(∩´∀`)∩

LOST SPHEAR

体験版のセーブデータがあると、続きから始められるようです。
ということで、体験版の続きからスタート

 

LOST SPHEAR

町の前で通せんぼしているのはどうやら帝国軍のようです。
ロックはエルの町を救いに来てくれたんだと大喜びの様子。

しかし帝国兵の一人が突然、戦闘姿勢で話しかけてきました。

帝国兵B
「お前たちは何者だ?ここに近づくな!」

子供相手に容赦なし。
ここの住民だから通してほしいといっても聞いてくれません。
話くらい聞いてくれてもいいのに…。

それでも食い下がるカナタに帝国兵は声を荒げます。

帝国兵B
「いい加減にしろ!」
「我々の命令が聞けないのなら、実力で排除することになるぞ」

その言葉にロックが怒り、
「カナタに手を出すなっ!」と帝国兵に突撃。
吹っ飛ばされる帝国兵B…
いくらなんでも、弱すぎない?

LOST SPHEAR

そのまま帝国兵Cを抑えに行き、ロックはカナタに動くスキを与えてくれました。
一番年下の、いつもマイペースなロック…突然のイケメンモードへ。
かっこいい!

ロックの言葉を聞き、カナタは町を再生。
体験版で訪れた、古代遺跡マレで手に入れた『開拓の記憶』『情熱の記憶』
この2つの記憶を使用するようです。

LOST SPHEAR

さっきまで真っ白になっていた場所が光を放ち、町が再生されていきます。

 

LOST SPHEAR

無事に町は再生されたようです。
これには帝国兵たちもびっくり。

ロストから再生するところを初めて見て混乱したのか、
帝国兵たちはいきなり剣を抜き威嚇してきました。

帝国兵B
「ありえん!ロストから再生させただと!?」
「面妖な力を使う奴らめ…」
「おい、いったいどうやった!?力ずくでも白状させてやる!!

何も悪いことしていないのに、力でねじ伏せようとしてくるとはひどい人たちだな。
カナタたちが抵抗してるならまだしも、大人しくしてるじゃん…

そこへ「それ以上はやめておけ」と制止の声が。

LOST SPHEAR

やってきたのは赤い鎧を纏ったガルドラ様。
帝国兵たちの上司?のようです。

帝国兵B
「じ、自分はこいつらが怪しいことをしたので尋問をと思いまして」

尋問?
剣抜いといて脅してきたくせに…帝国兵はそれが普通なの?

ガルドラ
「わかっている…」
「私もこの目で見ていなければ信じられないところだ」
「だが、事情を聞くにしろ帝国軍として礼儀正しく行うべきではないか?

やっぱりさっきの尋問の仕方はおかしかったのか…。
このガルドラ様はいい人…かな?

この者たちの相手は私がすると言って帝国兵たちを下がらせたガルドラ。
「部下が手荒なマネをしてすまなかった」と謝ってくれた。
いい人だ…(単純)

LOST SPHEAR

カナタが帝国兵がいるのは町に起きていた現象となにか関係があるのかと聞くと、
この町以外にも帝国領の至る所でロストが発生していて、その調査中ロストしたエルの町を見つけた、ということらしい。

ガルドラ
「カナタ、と言ったかな。きみの力はたった今、見せてもらった」
「正直、私には何が起きたのか理解できなかった」
「だが、町をロストから再生したことは事実であり、大切なのはこの一点だ

LOST SPHEAR

カナタたちに協力してほしい、と頭を下げるガルドラ。
帝国兵のように、頭の固い人たちばっかりだと思っていたけどこの人は違うようだ。
これにはロック達も驚きを隠せない様子。

ロック
信じられねえ。帝国軍のお偉いさんがおれたちに頭を下げるなんて…」
「こんなことってあるのかよ」

ルミナは「カナタがいいならいいよ」とカナタにお任せ。
ロックは死んだ父ちゃんも帝国軍で働いていたし、断ったら叱られちゃうとOKのようです。
父ちゃんが働いてた場所に行ってみたかったとうきうきの様子。

カナタ
「正直、自分でもわからないんです。なぜ、ロストから再生させられたのか」
「大体、自分の町を再生させるだけでもこんなに苦労したのに誰かに力を貸すだなんて…」

いきなり再生できる力を持って、世界のために協力してなんて頼まれても困るよね。
これはまさかのお断り…?

LOST SPHEAR

「大切なものが消えてしまう絶望を経験し、取り戻せる希望があることを知った」
「そして、その希望を託されているのは僕です」
「僕の力が絶望に打ち勝つ希望となるのなら、僕はその力を持った意味を…知りたいです」
「僕自身を知るための旅が、誰かの希望に繋がるのなら僕は希望でありたいと思います」
「だから…、行きます

カナタが協力する決意を固めると、今まで黙っていたヴァンも一緒に行くといいます。
するとルミナは「ええっ!?あなたも一緒に?」とびっくり。
あまりヴァンのことよく思ってないのかな。

一番ヴァンと言い合っていたロックの方は「いいんじゃない?ヴァン強いんだし」と賛成。
これは意外でした。

話がまとまったところで、再度ガルドラが頭を下げ「ありがとう。感謝する」とお礼を言ってくれました。
ガルドラの部下も少しは見習ったほうがいいんじゃないですかね。

カナタたちの両親には安心するよう、我々から連絡しておく。と言ってくれたガルドラ。
しかし、その言葉にカナタたちの表情は暗くなりました。

ガルドラ
「…どうした?」

カナタ
「いえ、その……僕たちはみんな両親がいないので…

そうだったのか。
カナタだけじゃなかったのね。

ガルドラは何か察したのか、言葉をつづけました。

ガルドラ
「そうか…」
「だが、『家族』はいるようだが?」

そういうと、やってきたのは町長さんや町の人たち。
彼らにガルドラは挨拶をしはじめました。

LOST SPHEAR

「今、世界は大変な混乱のまっただ中にあります」
「それを正すためにあなた方の大切な『家族』の力をお借りしたい」

ガルドラ~~
黒幕なんじゃないの?と疑いたくなるくらい、出来た人じゃないですか…
町長さんたちを『家族』と言ってくれるとか泣きそうになったわ(´ω`)

町長パエラ
「カナタ、ルミナ、ロック…」
「いつか旅立つ日が来るとは覚悟していたけど…」
「まさか、こんな急な別れになるなんて…」
「ガルドラ様、子供たちを…どうか…どうか…お願いいたします…」

ガルドラ
「彼らの身は我が身命を賭して守ることを誓います」
「協力に感謝します」

 

 

町長さんたちとの挨拶も終わり、いざ出発。

LOST SPHEAR

帝都へ向かうため、まずは風流しの渓谷へ行くことに。

帝都へ行ける、とはりきるロックと共に町を出ようとすると、
慌てた様子の帝国兵が外から来ました。

帝国兵
「で、伝令!伝令ーっ!」
「ま、町の外で調査中の小隊より、伝令っ!」
「渓谷が……ロストしましたっ!!」

ガルドラ
「なっ……なんだと!?それでは帝都へ戻れないではないか!」

冷静沈着イメージのガルドラ様も、これには流石に焦っている様子。
すぐに調査は切り上げ、至急本隊に合流するよう通達を出しました。

 

LOST SPHEAR

帝国兵が去った後、冷静になったガルドラは希望はある、とつぶやきました。

ガルドラ
「カナタ」
「君の力でなんとかならないだろうか?」

カナタ
「僕にできるかはわかりませんが、やってみます!」

ロック
「それでこそカナタ!」
「とにかく渓谷の近くまで行ってみようぜ!」

風流しの渓谷は町の北にあるようなので、さっそく向かってみよう!

 

 

 

次:LOST SPHEAR #2

PS4 ロストスフィア
スポンサーリンク
気まぐれゲームブログ。