LOST DIMENSION #5「最後のジャッジ」

第3階層でマルコをイレイズして登ってきた8人。
ここで残った仲間のキャラクタークエストが一気に解放。
それぞれと絆を深めることができた。

第4階層 文明の記憶

ゼンジ「今度はピラミッドか何かか?」

また雰囲気がガラッと変わったフィールド。
時間が逆行というより古代文明が滅びないまま進展を続けたような遺跡らしい。
トウヤも単なる古めかしい遺跡とはどこか違うと言っていたし…。

ジ・エンドが作ったわけではないようだが一体ピラーとはなんなんだろう。

チーム戦も板についてきた

最初に来たときは全員知らない人同士で少しギスギスしていたが、ここまで一緒に戦ってきたことでチームワークも生まれてきたようだ。

ショウを中心としてみんな少しはまとまってくれてるようす。
主人公だからなのか自然とみんながショウをリーダーとして認め始めている。
ジ・エンドに憎悪の目を向けられているから裏切者じゃないって思われているのかな…?

 

敵も強くなってきて、クリアランクSが取れるまで何度か戦いヴィジョンを確認したら…。

怪しい3人を特定した

どうやら今回はマナ・アギト・ナギの3人が不審な声を出してることが分かった。
アギトとナギは使いやすいのでできれば裏切者であってほしくないんだけど…(´ω`)
これまであまりヴィジョンポイントを使ってこなかったおかげか、ポイントが余っているので3人の心理を覗いてみることに。

 

マナにディープヴィジョン

まずはショウの味方をすると言ってくれていたマナから。

マナはセーフ

マナはセーフでした!(このマナ可愛い)
ということは、アギトかナギが裏切者なのか…どっちも失いたくないなー。

 

ナギにディープヴィジョン

次はビューンと飛んでアイテムをよく取ってきてくれたナギ。

「誤っていたのは私のほうだ」

ナギは裏切者

ナギが裏切者だったー!
やっと心開いてくれたと思っていたんだけどなぁ…
ゼンジがよくシンクロさせてもらってたからいなくなるのは寂しい(´ω`)

 

アギトにもディープヴィジョン

アギトはジ・エンドも友達だと言っていたので、いま何を思ってるのか確認!

「やっぱ悪いことはするもんじゃねぇなぁ」

アギトも裏切者

え。
ちょ、アギトも裏切者だったんですが!どういうこと(´ω`)
今までは1人だったけど増えるの?それとも今までイレイズしてきた人の中に裏切者じゃない人がいたとか…?

(調べたところ、どうやら第4階層では裏切者が2人になるようだ)

ナギとアギト、2人が裏切者とかないわー…。
2人ともいつも戦闘メンバー入りしてたのでショックがでかい。
この先はいない状態で戦うのに慣れておかないと…。

 

拠点で仲間と話をしていたら、突然知らない子が現れた。
ここには他の人間なんていないはずなのに…。

ジ・エンドに似た子供

「だけどね、ここはあなたが思っているよりも少しだけ受け皿が大きな場所なんだ」

話し方や表情は優しいけど、どこかジ・エンドに似ているような。

この子によると、ここは可能性の場所。
『もしも』という可能性はいつだって起こりえるが、それは可能性に過ぎず実際に起こらなかったら認知されない。
数多の可能性は実際起こらなかったが故になかったことにされてしまう。
そんな本来はありえないはずの可能性がこの塔の中には存在しているらしい。

これまで戦ってきた敵も、その可能性に過ぎず消えてしまったものたちのようだ。
可能性から現実の昇華しているショウたちを羨ましく思い、嫉妬に変わり憎悪へと変貌した。
彼らにとって、ショウたちの存在そのものが妬みの対象なんだとか。

ショウ
「お前は何者だ?なんでそんなことを知っている?どうして俺に教えるんだ?」

生きていてはいけないらしい少年

「話せて楽しかった。また来るよ」

そういって彼は消えて行ってしまった。
うーん、もしもとか可能性とか、ちょっとよく理解できなかったけど…
とりあえずここにいるみんなが妬まれてるってことだけはわかった(´ω`)

 

ジェッジルーム

ジャッジルーム

不思議な少年に出会い、戦場でジ・エンドに10年前のことは覚えてないのかと問われ。
知りたければ相応の犠牲を払い、直接問えと言われたショウ。

またこの時がやってきてしまった。
裏切者が2人いたので、一応投票1位と2位になるように調整してきたがどうなることやら。

ジャッジタイム

最初はいつも通り1人選ぶようなので、迷った結果2人に1票ずつ投票してみた。
このまま裏切者1人切り捨てで先に進むのだろうか。

そして選ばれたのはナギ。

あっさりしているナギ

あっさりしているナギ。さすがというべきか、取り乱さない。

ナギ
「ショウ、お前たちは正しい選択をした」
「私の選んだ道が、ショウやみんなにとっては悪でしかないことはわかっていた」
「心から大切なものの為に命を賭けた。それが正義でないと知りながら」
「ショウ、あなたと出合っていなければこんな自分にはなれなかった」

ナギ「ありがとう」

仲良くなりすぎてツライ(´ω`)
ショウのおかげで自分の信じる道を選んだとか言われたら、自分のせいで裏切者になったと言われてる気がしてつら…。

ナギがイレイズされた

そしてナギがイレイズされた。

ソウジロウ
「…おかしいですね、今までならすぐに上へと続く階段が現れたのに」

1人イレイズしたのにまだジャッジルームに残されたままの7人。
なにかがおかしい…。

続けてジャッジ

「正真正銘最後のジャッジだ」

このまま裏切者1人を連れたまま先に進むのかと思ったらジャッジするのか。
2人を1,2位にしておいてよかった…。
これで最後ということは、最終的に6人でジ・エンドに挑むってことか。
フルメンバーは確保されててよかった(´ω`)

そして2度目のジャッジタイム。
みんながアギトに投票してくれることを願いつつ、2票アギトへ。

結果、1位アギトになった。

アギトもあっさり

アギトも結構あっさり。
まぁアギトが逆切れとかするイメージはないけども。

アギト
「ワリーね。オレ、そういうことだったんで」
「別にお前らに敵意があったわけじゃねぇんだぜ」
「生まれついてのポジションが違っただけの話だ」

悪かったな、ショウ

「んでも楽しかったぜ、じゃな」

一番好きなキャラだったのでここでお別れはツライ(´ω`)

アギト、イレイズ

 

ソウジロウ
「上に続く階段、現れたようですね」

ヒメノ
「これが最後のジャッジ。その言葉を信じるしかないわね」

トウヤ
「行こうか、ここまで来てやめられないでしょ?」

ゼンジ
「待ってろよ、ジ・エンド!」

ここにきて突然2人いっぺんに失った6人。
すべてを終わらせるために、先へ進もう…。

LOST DIMENSIONPSvita
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