LOST DIMENSION 2周目 #11「最後の戦いへ」

ナギとヨウコをイレイズし次の階層へ向かう6人。
全員と絆を結んだが何か起こるのだろうか…。

最終階層 次元の狭間

最終階層へたどり着いた6人

今回、最終階層に来たのはショウ・マナ・ゼンジ・マルコ・アギト・ジョージの6人。
ゼンジとマナは1周目でも一緒だったけど後の3人は初めてだ。
みんなそれぞれ強いので、前回より敵を倒しやすくなってるような気がする。

メインクエスト『M到達』で3つのTipsが追加されていた。
【フェイタルマテリア02】【ピラー1】【研究員の記録・TOFの破壊】

最後の戦い

暴走ジ・エンドの討伐

全員と絆を結んできたからなのか、最後の戦いが少し変わっているようだ。
1周目ではクリア目標が『ジ・エンドの討伐』だったのに、今回は暴走ジ・エンド』になっている…強くなってるのかな?

どこかの部屋に到着

突撃してみると、どこかの部屋に着いたようだ。
ここ初めて見る場所だ…。

マナ
「なんかこのモニター、急に電源入ったわ。楽しい映像でも見せてくれるんやろか。
ホラーはウチちょっと堪忍やわぁ」

ショウ
「映像?俺たちになにを見せようというんだ、ジ・エンド…」

と、映像が流れ始めた。

研究員A
「…なぜ、こんなことになった?」

過去の映像

「なのになぜ、どうしてあの子どもにあんな未来が見えたのだ?」

小さい頃のみんなだー可愛い(´ω`*)

研究員B
「…そうですね。あの少年には確かに見えたようだ。
このままでは、新たに生まれた星も隕石により崩壊するという”ヴィジョン”が…」

研究員C
「これはまだ研究段階の仮定の話ですが、子どもたちに宿した12のマテリアすべてを新世界に移したことに問題があるのかと。
フェイタルマテリアの種類は大きく二つに分けられる可能性があるのです

フェイタルマテリアの種類

「そして大きく異質な流れを通常の時流に戻すことで星を守護する”固定”の力を持ったマテリア。
そのふたつが時と場合により作用してきたことで星のバランスは保たれてきた…とする可能性が強まっています」

研究員B
「変える力と固定する力、それらをひとつにしては結局は大きな変化は生まれない。
それは12のマテリアを移しても新たな星が滅びの運命から逃れられない理由なのか」

研究員C
「おそらくそうでしょう。滅びを待つしかないこの星の運命を大きく変えるには…
改変のマテリアのみを新たな星に移動させる必要があるかと思われます」

そしてその分別ができるのはショウだけだった、とういうことのようだ。

ショウ「今のは…」

アギト
「12のマテリアとか言われても意味わかんねぇし」

みんなはいったい何を言っているのか、どういうことなのかわからないようだ。
記憶もないし、少年ジ・エンドに会ってもないしわからないのはしかたないか…。

ショウ
「なんだ…これは…」

そこへジ・エンドが現れた。

ジ・エンド「思い出せ」

ショウ
「俺は…俺は…あの時…」

~過去~

回想

研究員C
「この世界の滅びはもう免れようがない。
だから、この世界とほぼ同じだが滅びないもうひとつの世界を創り上げる。
それはアナザーアース計画。
マテリアという”石”を宿した君たち12人の子どもは今からふたつに分けられる。
滅びる世界に残る者と、救われる世界に行ける者とで」

ショウ
「うーん、よくわかんないよ」

研究員A
「子どもにバカ正直に話してなんになる。
いいか、ショウ。今からお前は友達を選ぶんだ。
滅びる世界に残る可哀想な子ども6人を、お前が選べ。
そのヴィジョンの能力を使って救われる未来を選びとれ」

ショウ
「…えらぶ?」

研究員B
「ショウ、選ぶんだ」

研究員A
「早く選べ、ショウ」

迫られるショウ

「世界を救うために。死ぬべき運命の子どもを選べ」

ショウ
「僕、選ぶよ」

君はサヨナラだね

~回想終了~

ショウ
「俺が…選んだ?」

ジ・エンド
「思い出したようだな、ショウ。貴様が10年前になにをしたのかを。
貴様は純粋に、無邪気に選んだんだ。死ぬべき者たちを

貴様は俺に…

ここまで来る間に裏切り者だと裁いてきた彼らはかつてショウに選ばれた人間らしい。
滅びを押しつけられた犠牲者たち…それが裏切者の正体だった。

ジ・エンド
やつらは貴様とは別の世界の住人だ。
よく似た世界だが、わずかに違う。10年前に分かたれた世界…
やつらはただ、救いたかっただけなんだよ、自分たちの世界をな」

ショウ
「それでもお前のやったことを認めるわけにはいかない。
なぜ俺だけに復讐をしなった!なぜみんなを巻き込んだ!」

ジ・エンドが許せなかったのは純粋で悪意のない選択

「だから選び直させてやろうと思った。苦しみの果てに選択をさせてやろうと思った」

ショウ
「そのために…そんなことのために俺たちにこんなことをさせていたのか?」

ジ・エンド
「貴様にとっては”そんなこと”だとしても、俺にとってはそれが全てだった」

ショウ
「やはり…認められない。お前が正しいはずがない。
たとえ俺が間違いだらけだとしてもな!
ジ・エンド、俺はお前を討つ。世界を救うために!…勝負だ!

結局は戦うことになる2人。
暴走ジ・エンドだけれど、特別強くなってるわけでもなく1対6なのであっさり勝負はついてしまった。
この戦闘はおまけ…だったのかな?と思ってしまうくらいに(´ω`)

LOST DIMENSION PSvita
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