ゴッドイーターR #8「おさわり禁止ッ!」

GOD EATER RESURRECTION

難易度2のグリーン・サラブレッド。

今回はリンドウさんとアリサは固定で、もう1人は自由に選べるようです。
でもコウタたち第一部隊はおらず、防衛班のタツミ・ブレンダン・カノン・カレル・ジーナ・シュンの中から。

全員まだよく知らないので、ここは隊長のタツミさんを選びました。
(´ω`)ノヨロシクー

 

GOD EATER RESURRECTION

リンドウ
「お…今日は新型2人とお仕事だな」
「足を引っ張らないように気を付けるんで、よろしく頼むわ」

アリサ
「旧型は、旧型なりの仕事をしていただければいいと思います」

リンドウさんの強さを知らないからなのか、旧型ってだけでキツイ言い方をするアリサ。
仮にも隊長にその態度はいかがなものかと…(´ω`)

 

リンドウさんは気にせず、「期待に沿えるよう頑張ってみるさ」とアリサの肩をポンっと叩いたところ、アリサは何かを思い出し後ろへ飛びのきました。

GOD EATER RESURRECTION

リンドウ
「あーあ…ずいぶんと嫌われたもんだなー」

混乱しているのか頭を押さえ、謝るアリサにリンドウさんは待機命令を出しました。
空を見て、動物に似た雲を見つけろ。
そうすれば落ち着くから、その後合流するように、と。

GOD EATER RESURRECTION

アリサは「何で私がそんなこと…」と反抗していましたが、2人が先に行くとちゃんと空を見上げて探していました。
意外といい子…?

 

その頃、志槻はリンドウさんからアリサが『ワケアリ』と聞かされる。

GOD EATER RESURRECTION

リンドウ
「まあこんなご時世、皆いろんな悲劇を背負ってるっちゃあ、背負ってるんだが…」
「同じ新型のよしみだ、あの子の力になってやれ、いいな?」

リンドウさんって意外とボディタッチ多め…?
もっとそこら辺は壁ある人かなって思ってた。
(強い、優しい、イケメン、さりげないタッチ…これはモテるな!)

 

GOD EATER RESURRECTION

戦闘は4人で戦えたので、シユウを1体ずつ倒して終了。
合流されなければなんとかなる…が、狭い場所で戦うと逃げられないのがツライ(´ω`)

 

 

サカキ博士の講義内容はアラガミについて
コウタは今日も気持ちよさそうに寝ていました( ˘ω˘)スヤァ

GOD EATER RESURRECTION

その体勢、苦しくないのかな?

サカキ
「アラガミ――オラクル細胞は発見された時、まだアメーバ状のものだった」
「それからミミズ上のアラガミが発見され、半年後には獣型のアラガミが発見された」
「そして1年経つころには、1つの大陸がアラガミによって滅ぼされたんだ」
「彼らが食べたものの形質を取り込み、進化するとしても異常なスピードだと思わないかね」

サカキ博士によると、正確にはアラガミは進化していないんだとか。
オラクル細胞の遺伝子配列は1つとして変化していないらしい。

GOD EATER RESURRECTION

サカキ
「彼ら…アラガミもね、今のキミと同じなんだよ」
「食べたものの形質を取り込むというのは、知識を得る、ということ」
「そう、ただ知識を得て賢くなっているだけなんだ」

スポンジが水を吸い込むように情報を取り込んで、わずか20年の間に高度な形態を得るまでに至ったアラガミ。
人間の作った道具まで取り込み、最近ではミサイルを発射するアラガミも現れたんだとか。

サカキ
「アラガミがコウタ君ぐらい勉強嫌いだったら良かったんだがね」

 

GOD EATER RESURRECTION

サカキ
「それほどまでに複雑な情報を取り込めるのなら」
「まるで人間というアラガミが現れるのも遠い日じゃないかもしれないね」

アリサ
「…人間という、アラガミ…?」

志槻
(…どういう意味だ?)

人間のようなアラガミじゃなく、人間というアラガミ?
アラガミに人間が取り込まれて、新しい人類として生きるとかそういう…?
サカキ博士って味方…だよね?なんかコワイな(´ω`)

 

 

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