ゴッドイーターR #7「アリサがやってきた!」

ヒバリちゃんから、リンドウさんが探していたと教えてもらったのでお部屋へ。
…入室すると仁王立ちしていてちょっと入りづらいんだよなぁ(´ω`)

GOD EATER RESURRECTION

リンドウ
「近々、新しい神機使いがここに配属されることになる」
「多分お前と同じ、新型神機の適合者だ」
「もし支部長が何か言ってたら、俺にも教えてくれないか?」

どうやらリンドウさんは、支部長が何かの目的で新型神機使いをこの極東支部に集めている気がするらしい。
なのでその辺りに関して何か言われたら、教えてほしいとのこと。

気が向いたらでいいし、機密事項なら言わなくていいから、とも言ってくれました。
お礼もしてくれるらしいが…これは何か掴んだら即話さなければ!
(お礼って何かくれるんだろうか)

 

 

GOD EATER RESURRECTION

貴方ならきっと……きっと倒される!そう言いたいんですよね、わかります(´ω`)
苦手なアラガミなので今回も仲間に頼ろう…

難易度2の戦神の目覚め。
シユウ1体の討伐です。
サクヤさん・ソーマ・コウタと一緒のミッションなので大丈夫かな?

 

ツバキさんが作戦・戦略に関して教えてくれるらしいので、確認しておこう。

GOD EATER RESURRECTION

爆発系の『モルター』がシユウの部位破壊に適しているバレットらしいので準備しておこう。
バレットは自分で組めないので、あるものを使っていくと…思う(´ω`)

 

 

出撃前に、噂の新しい新型神機の人がやってきました。

GOD EATER RESURRECTION

ツバキ
「紹介するぞ」
「今日から、お前たちの仲間になる新型の適合者だ」

第一部隊に配属されるらしい。
新型が2人も同じ部隊とか、第一部隊って優遇されてる…?

GOD EATER RESURRECTION

アリサ
「はじめまして、アリサ・イリーニチナ・アミエーラと申します」
「本日一二〇〇付けで、ロシア支部から、こちらの支部に配属になりました」
「よろしくお願いします」

…可愛い!ちょっと気が強そうな感じ?
にしてもこの子もなかなかの恰好しておりますな…
この世界の女性、みんな服すごすぎぃ(*ノωノ)

GOD EATER RESURRECTION

コウタ
「女の子ならいつでも大歓迎だよ!」

がっつり食いついていくコウタ。
君は女の子なら誰でもいいのか…。

アリサ
「よく、そんな浮ついた考えでここまで生きながらえてきましたね…」

ツバキ
「彼女は実戦経験こそ少ないが、演習では抜群の成績を残している…」
「追い抜かれぬよう精進するんだな」

GOD EATER RESURRECTION

コウタ
「…了解です」

志槻
(自分もコウタもすぐ抜かされるんだろうな…ハハハ)

 

 

リンドウさんとツバキさんは資料の引継ぎなどの関係でその場を離れていきました。
コウタは残ったアリサに一生懸命話しかけていますが…こういう時、コウタの明るさには助けられますな(´ω`*)
(ソーマと志槻じゃ話しかけられなさそう…)

GOD EATER RESURRECTION

リンドウ
「期待の新人ですねえ…」
「レア物の新型が2つも揃ってる支部なんて、ここくらいじゃないですか?」

ツバキ
「ああ、そうだな」
「だが本部の意向で、今後は新型の適合者発掘が優先されていくらしい」
「…ただ彼女の場合、適合はしているものの若干精神的に不安定なようでな…」
「定期的に主治医によるメンタルケアのプログラムを組まれているようだ」
「…まあ、とにかく注意を払ってやってくれ」

 

 

志槻たちは、シユウを倒しに煉獄の地下街へ

GOD EATER RESURRECTION

主な攻撃は3人に任せ、志槻は倒されないようにしつつ部位破壊と、サクヤさんとコウタをバーストにするお仕事を担当。
時間はちょっとかかりますが、この方が安全に倒せるので…(´ω`)

 

 

 

今回からアリサも一緒にサカキ博士の講習に参加。
相変わらずコウタは居眠り中…

GOD EATER RESURRECTION

サカキ
「きみたち、『ノヴァの終末捕喰』って言葉、聞いたことあるかい?」

アリサ
「ええ、アラガミ同士が食い合いを続けた先に…」
「地球全体を飲み込むほどに成長した存在、『ノヴァ』が引き起こすとされる『人類の終末』…ですか」

サカキ
「その通り。誰が言いはじめたのかも知らない」
「単なる風説に過ぎないとも言われているけどね」
「…犬という動物を知っているかな?」

GOD EATER RESURRECTION

サカキ
「もう大分数は少なくなってしまったが、今も稀に外部居住区などで見かけることがあるはずだ」
「犬は賢く…言葉こそ話せないが、我々人間とコミュニケーションをとることができる」
「犬のような性質を引き継いだアラガミがいれば、あるいは共生できるのかもしれないね」

アリサ
「共生?」

サカキ
「コミュニケーションという観点でみれば、もちろん犬に限った話じゃない」
「昔はサーカスと呼ばれる見世物小屋で、猛獣を操る猛獣使いすらいたのだからね」

GOD EATER RESURRECTION

アリサ
「…アラガミと仲良くなんて、出来るわけないじゃない…」

 

サカキ博士はアラガミとの共生を考えているのかな?
アリサは仲良くなる気はないようだけど…

というかこの世界の人達の中にアラガミとの共生を賛成する人なんているのかなー。
もっと小さくて可愛ければ人気が出るかもしれないけど、食糧どうするん…?
(なんでも食べるのはいいけど、人も捕喰するからな…)

 

 

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