ファイアーエムブレムEchoes #8「出会いと別れ」

解放軍のアジトに着き、解放軍と合流したアルムたち。
マイセン卿の代わりにクレーベがアルムに頼みたいこととは…

1章 ソフィアへ!

解放軍のアジト

クレーベ「リーダーになってくれ」

アルム
「…ええっ?!ぼ、僕がリーダー?!無理だよ、そんなこと…!」

フェルナン
「クレーベ!何を言い出すんだ?!ふざけるのもいい加減にしろ!」

クレーベ
私は真剣だ。
ソフィア騎士団を元としたこの解放軍も、今や大半は平民出身の志願兵たちだ。
いくら志を同じくしても、貴族である私に彼らの心をつかむのは難しい。
マイセン卿は一兵から騎士となり伯爵にまでなったお方。
だからこそ、ここまで国民に慕われているのだ。
その孫であるアルムこそ、この解放軍の旗印としてふさわしいと思わないか?」

フェルナン
「ああ、思うものか!
平民どもが言うことを聞かぬのであれば、放逐すればよいだけのこと」

クレーベ
「そんなことをする余裕がいまの解放軍にあると思うか?」

ルカは賛成

「アルムくんの実力は、騎士団出身のあなた方と比べても遜色ありません。
クレーベの統率力に限界が来ているいま、新たなリーダーとなりうるのは彼しかいないでしょう」

アルム
「ま…待って!待ってくれよ。
そりゃ、できることならなんでもするっていったけど…」

初めて村の外に出たアルムにいきなりこんなこと任せていいんだろうか…。
いきなり現れたマイセンの孫にリーダーさせたら兵士たち困惑しないの?

クレーベ「そこまで多くのものは求めない」

実質的な軍務は今まで通り我々が行おう。
君はただ、リーダーの座についてくれるだけでいいんだ。
それで兵士たちの士気が上がり、統率が取れるなら安いものだろう?
これこそ、マイセン卿の孫である君にしかできないことだ」

クレア
「お兄さまのご心労は誰よりもわたくしが知っております。
お願いです、お兄さまを助けてさしあげて…」

ここまで言われて断れるわけないよなぁ…。

アルム
「…わかった。僕でよければ、やってみるよ。
で、でもあんまり期待はしないでよ?

クレーベ
「ははっ…。ああ、わかっているさ」

フェルナンお怒り

俺は、お前がリーダーだからこそ、この解放軍に参加したんだ!
それがなんだ、こんな平民の小僧がリーダーだと?!」

クレーベ
「平民ではない。彼はマイセン卿の血をひいている!」

フェルナン
「そのマイセンだとて、英雄だなんだともてはやされてはいるが元の素性は知れたものではないではないか。あのような者、名誉あるソフィア貴族の風上にもおけぬわ!
あんな老いぼれの名にすがるとは…堕ちたものだな、クレーベ

貴族様、という感じの発言。
だけど同じように思う貴族も多いはず…。

フェルナンは解放軍の目的は伝統ある貴族の名においてソフィアにあらたな秩序を作り上げることだったはずなのに、最近は軍の中枢にまで平民たちが大きな顔でのさばっていることが不満だったらしい。

クレーベ
「お前が平民たちに寛容になれないことはわかっている。
だが、我々の理想のためにも現実を見てくれないか」

フェルナン
「…無理だ、クレーベ。
平民の小僧にひざまづくくらいなら、俺は死んだほうがましだ

解放軍を抜ける、とフェルナンは去って行ってしまった。
クレーベはいつかこうなると思っていたらしく、止めなかった。

いつかフェルナンが敵として戦うことにならないといいけど…。

 

クレーベ「準備が整ったらソフィア城へ向かう」

「まだまだ、解放軍についてわからないことも多いだろう?
ここにいるやつらに聞いてみるといい」

クレーベが仲間になった!
彼はソシアルナイトのようだ。
リーダーだったわりにそこまで強くなかった…アルムのほうが攻撃力が高い(´ω`)

近くにいた兵士たちに話を聞いてみると、クレーベの恋人マチルダがドゼーに捕らえられ砦に監禁されているらしい。
指揮が精彩を欠いたのはこのことが大きいとか…。

フェルナンの平民嫌いについても少し話が聞けた。
ここ数年の日照りで飢えた領民たちが領主であるフェルナンの屋敷を襲い、ご家族が亡くなったらしい。
家族を平民に奪われたからこそ、あんなに平民を嫌っているのか…。

それと、クレーベの副官であるフォルスが仲間に!
彼はルカと同じソルジャーだった。

 

クラスチェンジ

ここでようやくクラスチェンジをすることに!
新しく仲間になった2人も近距離系だったので、もう少し遠距離攻撃できる人が欲しい。

いま現在、クラスチェンジできるのはルカ・グレイ・ロビン・エフィ・クリフの5人。
どうせなら全員別のクラスへ…

ということで、こうなりました!
ルカ:ソルジャー→アーマー
グレイ:村人→魔導士
ロビン:村人→傭兵
エフィ:村人のまま
クリフ:村人→アーチャー

村人のまま育てるとどうなるか気になったので、エフィは様子見。

 

聖なる井戸

奥の聖なる井戸では左が守備右が力
合計3回飲めたので、ロビン・クレア・グレイに。

 

バレンシア大陸

目指すはソフィア城

「我々は、なんとしてもあの城をドゼーから取り戻さねばならない。
頼りにしているぞ、リーダーどの

いよいよお城に突撃!
そこにクレーベの恋人も捕まっているのかな…?

 

 

 

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