ファイアーエムブレムEchoes #7「イケメン見張りは逃げ出さない」

南の砦を奪還、クレアの救出に成功したアルムたち。
このまま北へ進み、アジトへと向かう。

1章 ソフィアへ!

南の砦奪還後、ルカから何も言われないが北のほうにあるアジトに向かえばいいのかな?
ということで、敵を倒しながら北へ。

■ソフィアの南の戦い1■

クレアが仲間になったことで満遍なくレベルを上げるのが大変になってきた…。
敵も固くなってきたのでそろそろクラスチェンジしないとまずいかな(´ω`)

フェルナン登場

戦闘終了後、フェルナンが駆けつけてきた。
どうやらクレアが敵に捕まったと聞いて、助けに来たらしい。

フェルナン
「これは一体…なんだ、こいつらは?」

クレア
「こいつじゃありませんわ。アルムです!
アルムは、マイセン卿のお孫さんですのよ」

フェルナン
「マイセン卿の…孫?おい、ルカ!どういうことだ。
マイセン卿を迎えに行ったのではなかったのか?」

ルカ「マイセン卿はダメでした」

「ですが、アルムくんとその友人達が力を貸してくれることになりました」

フェルナン
「孫と、その友人だと?こんな連中、ただの平民ではないか!
解放軍は子供の遊び場ではないのだぞ?!」

フェルナンは貴族で偉い人なのかな。
戦ってるところを見てから言ってもらいたいね。
クレアを助けたのだってアルムたちなのに!

ルカ
「彼らは、真剣に戦ってくれています。
現に、われわれが撤退せざるをえなかった南の砦を、取り戻してくれたのですよ。
彼らの力は、私が保証します

フェルナン
「ふん、どうだか……騎士団にも所属していない田舎貴族のお前に何がわかる」

アルム
「…おい!いい加減にしろよ!僕になら、何を言っても構わない。
でも、ルカまで悪く言わないでくれ

アルムかっこいい~

フェルナン「俺に指図するつもりか」

クレア
「アルムの言う通りですわ。フェルナン、お兄さまの言われたことをお忘れですの?」
貴族も平民も関係ない。共に力を合わせて戦わないとドゼーを倒すことなどできないと…
あれほどおっしゃっていたではありませんか」

フェルナン
「おい、お前たち。クレーベに免じて解放軍への参加は認めてやろう。
だが、くれぐれも分をわきまえろよ」

フェルナン「クレア、一緒に帰ろう」

「共に帰って、クレーベに報告しよう」

クレア
いやです!わたくしはアルムと一緒に行きますわ」

フェルナン
「…そうか。では、好きにするといい」

フラれた途端、自分の言うことを聞かないやつはどうでもいい、とばかりに帰って行ってしまった。

ロビン「なんだあいつ?!」

「あんなに失礼なやつ、はじめて見たぞ!!」

グレイ
「ルカのおかげで、騎士も嫌なやつばかりじゃないってわかったつもりだったけど…
やっぱりいるんだな、ああいうの」

クレア
「ごめんなさい…不愉快な思いをさせてしまいましたわね」

グレイ
「あんなやつのために、あんたが謝らないでくれ」

ロビン
「お前……いいかっこしやがって」

クレアの話だと、フェルナンはあんな人じゃなかったらしい。
何かあって変わってしまったようだが、理由については教えてもらえなかった。
平民を嫌ってるようだったけど、何かされたのだろうか…。

 

解放軍のアジト

パイソンが通せんぼ

おっイケメン。
盗賊のほこらにいた見張りと違って逃げ出さずちゃんやってる…

ルカ
「パイソン、ふざけないでください。アルムくんたちが驚いていますよ」

パイソン
「へへっ……ああルカ、生きてたんだ。南の砦でくたばったかと思ったぜ。
そいつが、うわさの英雄マイセンの孫?

ルカが使いを出したと言っていたのでアルムのことも知れ渡っているようだ。
クレーベは奥でお待ちかねらしいので行ってみることに。

パイソン「あ、ちょっと!」

「奥は魔物が出るから気をつけろよ」

さびれた地下墓地を勝手に使ってるだけらしく、アジトだけど魔物が出るようだ。
ミラの力の近くには魔物が湧きやすいらしく、いくら倒してもキリがないから最近はほっといてるとか。

解放軍のアジト

『地下の広がる巨大な墓地。身分ある人々の眠る由緒正しき場所だ。
しかしいまは魔物となって蘇った、死者の腐臭に満ちている』

出てくるゾンビは防御力が1なのでレベル上げにもってこいの魔物。
右奥の通路で出てきたスケルトンは少し強いので、気をつけないと危ない。

そして奥に進むとクレーベが待っていた。

クレーベ「クレア!」

「ああ、よかった……!」

妹と感動の再会を果たした後、アルムたちに気づき挨拶をしてくれた。
ルカのように物腰柔らかく、優しそうな人だ。

「私はクレーベ。この解放軍のリーダーを務めているものだ。
よろしく頼むよ、アルム」

グレイ、本物のクレーベに驚く

ロビン
えっ?あの人、有名なのか?

グレイ
「ロビン……お前、知らないのかよ。
クレーベっつたら、ソフィア騎士団の指揮官で王国一の騎士とまで言われてるんだぜ

ロビン
「そんな人がいるのにドゼーに負けてるのか?」

グレイ
「それは……言ってやるなよ」

ルカがクレーベに戦況を尋ねる

クレーベ
「いいとは言えないな」

南の砦で多くの仲間を失い、兵たちの士気もすっかり下がっているようだ。
だからこそ、マイセン卿を迎えたかったらしいが…

アルム
「……じいさんは、きっと考えがあるんだよ。それが何なのか、僕にはわからないけど…
でも、僕がじいさんの分も戦って役に立ってみせるよ。だから……!

クレーベ
「マイセン卿がおじけづいたなどと我々も思ってはいないさ。
それより……君に、マイセン卿の代わりに頼みたいことがあるんだ

 

 

 

前:ファイアーエムブレムEchoes #6
次:ファイアーエムブレムEchoes #8

FEエコーズ 3DS
スポンサーリンク
気まぐれゲームブログ。