ファイアーエムブレムEchoes #5「シスターが仲間に」

解放軍に参加したアルム・グレイ・ロビン・エフィ・クリフ。
ルカと共に南の砦を目指すが、盗賊に捕まった人がいると聞きアジトへ救出に向かう。

1章 ソフィアへ!

バレンシア大陸

アジト発見

グレイ
「あのほこらは大地母神ミラを祀ってたんだけど、ここんとこの飢餓やらなんやらで誰もお参りなんてしなくなっちまったんだ。
盗賊たちが住み着くにはちょうどいいだろうな

アルム
「じゃあ、捕まった人もあそこにいるのかな…」

ということで、上に見えるほこらに行ってみることに。

盗賊のほこら

見張りビビって逃げる

「俺はただの見張りだよう!!」

入った瞬間、見張りは逃げて行った…見張りの意味とはいったい…

ここはダンジョンになっていて、アルムを操作して進んでいくようだ。
敵と接触すると戦闘へ。タルやツボを壊すこともでき、アイテムが手に入ることがある。
危険を感じたらメニューから離脱を選べばいいようなので奥に進んでみよう。

ダンジョン突入

『洞窟のなかに充満するのはうごめく人の気配と、かびの匂いだ。
女神を祀るために造られたこの場所も、今ではすっかり盗賊たちの居心地の良いねぐらになってしまっているようだ』

盗賊を倒しつつ、辺りを探索していたら宝箱を発見!

鉄の剣が入っていた

叩いてみたら『鉄の剣』が飛び出してきてGET(´ω`*)

ダンジョン内の戦闘では、疲労が蓄積するようで戦闘後、状態が見れる。
笑っている顔から疲れたような顔に変化するようで、疲労が溜まると能力が低下するらしい。
食料アイテム使うかやミラ神像へお供えをすると疲労が回復する。

奥に進むと、捕まった人と盗賊の頭が。

盗賊頭

「これからお楽しみだってのに野暮な真似しやがって…
おい、お前ら!とっとと片づけちまいな!!

ボス戦

手下との戦闘かと思いきや、ボスも一緒にいた…
ボスの右上にアーチャーがいる以外は近距離の敵なので防御力の高いアルムとルカでボスの方へ。
グレイたちは少しずつ進んで周りの手下を倒す予定。

ボスは近づかないと向かってこないと思ってたら、敵ターンになった途端来た(;’∀’)

頭戦

一番近くにいたアルムに攻撃してきたので良かった…。
攻撃力は高いが、防御力が弱いのでそこまで苦戦はしなかった。

このボスを倒すと戦闘終了。
手下とかは倒さなくてよかったのね(´ω`)

少女救出

頭の側で倒れていた少女。可愛い…!

???
「あ、あなたは誰です…?私は…いったい…」

アルム
「君は、盗賊に捕まってこのアジトに捕らえられていたんだ。
でも、もう大丈夫だよ。盗賊たちはみんな僕らがやっつけたから」

???
「そ、そうだったのですか…私、盗賊にかこまれて気を失ってしまって…
助けてくださって、ありがとうございます」

彼女はシルク
ここからはるか東、ノーヴァ島の修道院からマイセンに会うためにやってきたらしい。

アルム「うちのじいちゃんに?」

シルク
「では、あなたがマイセンさまのお孫さんなのですか?
……!!その、左手のあざは……

アルム
「ああ、これかい?珍しいだろう?生まれつきなんだ。
昔、同じようなあざがある女の子が村にいたんだよ」

シルク
「…そうですか。あなたが…」

シルクは何か知ってるのだろうか?
少し考えるそぶりを見せた後…

「アルムさま。あなたにお渡ししたいものがあります」

と、何かを渡した。

アルム「これは?」

シルク
ミラの歯車…大地母神ミラさまのお力を封じこめた宝具です。
きっと、アルムさまのお役に立ちますよ」

アルム

「でも、いいのかい?これは、じいさんに渡すものじゃ…」

シルク
「いいえ。あなたがお使いください。
アルムさまはすでに村を出て旅をされているのでしょう?
これは、あなたにこそ必要なものなのです」

ミラの歯車はこちらの意志で動かすことはできず、使うべき時が来たら歯車が教えてくれるらしい。
どういうことなのかアルムが聞こうとすると、突然歯車が光った。

シルク
「さっそく、ミラさまがあなたになにか伝えたいようですよ」

 

歯車が見せたものは

歯車の光に包まれたアルムが見たものはソフィア城だった。
城の手前に見えるのはたくさんの墓標…?

「ここがソフィアだというのか?いったいどうして…なぜこんなことに…!」

 

アルム
「…うわあああーっ!!」

シルク
「アルムさま…なにが見えました?

アルムが見た光景は現実ではなく、これから起こりえること…
あるいは、かつて起こったことらしい。
ミラさまの力を通じて見ることができるもののようだ。

アルム
「いま見た光景がこれから起こると…?」

シルク
「まだ決まったわけではありません。
もし不吉なものを見たのであれば、そうならないように努めよと…
それがきっと、ミラさまの思し召しなのです」

シルクはソフィアの荒廃を見てきた

「神の恵みも、導いてくれるはずの王も失い人々はみな途方に暮れています。
こんな有様を放ってはおけません。
どうか私も、アルムさまと共に行かせてください

シルクを仲間にしますか?

もちろん、一緒に行こう!!
ということで、シスターシルクが仲間になった(∩´∀`)∩

ここにミラの神像があり、お供え・クラスチェンジができるようだ。
ミラの歯車を起動することもできるが、特に何も反応はなかった…。

現在、クラスチェンジできる仲間はグレイ・ロビン・エフィの3人。
グレイロビンは村人からソシアルナイト・ソルジャー・傭兵・アーチャー・魔導士に。
エフィソシアルナイト・ペガサスナイト・シスター・魔導士になれるようだ。

クラスチェンジしてもいいんだけど、村人でも攻撃・防御共にアルムやルカと差がそんなにないのでもう少しこのままで行くことにする。

聖なる井戸

奥に進んでみると、聖なる井戸があった。
右はHPの水が湧いていて飲ませるとHP+1
左は速さの水が湧いていて飲ませるとSPD+1されるようだ。

とりあえず速さの水をエフィとクリフに。
HPの水をシルクの飲ませた。
合計3回で井戸の水は枯れてしまった。

片方ずつ、1度きりかと思っていたので3回使えてらっきー(´ω`*)
※説明書読んでなかったので、一定回数飲めることを知らなかった

この後、草も刈れると知って剣ぶんぶんしながらダンジョンから脱出。
(銀貨が結構出てきた)

シルクはただのシスターじゃないっぽいけど何者なんだろう?
アルムのこと知っているようだけど…

 

 

 

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