ファイアーエムブレムEchoes #42「ドーマとの戦い」【終】

5章 再会、そして…

ドーマの祭壇

アルム軍、セリカ軍、左右に分かれてのスタート。
ドーマがメガクエイク(全体攻撃)をしてくるので、自力回復できないキャラはできるだけ聖女の側に。
賢者はほぼ回復に専念。

 

アルム側の上からくる敵には魔法がほとんど聞かないので、数人物理攻撃できる人を残して右へ。

セリカ側はビグルが沢山いるので、倒しつつ上へ。
毒の沼前でアルム軍と合流。

ドーマの祭壇

ジュダは賢者の里にいた男性からもらった倒す方法を参考に攻撃。
4,8,12…とはそのターンの時にだけ攻撃できるのかと思ってたら、どうやらターンではなく回数
1人,2人,3人,とジュダに攻撃を無効にされながら挑み、4人目の人だけがダメージを与えられる。

なので、前3人はジュダからの反撃に耐えられる人で攻撃し、一番攻撃力のある人が4人目となりジュダを撃破。
(アルムが4人目となり、クリティカルを出してくれたので一撃でした)

 

ジュダを倒した後は、ドーマの前にいるマーラ・ガネフ・ヘステを狙う。
攻撃範囲内に入らないようにしながら倒せると楽。
(長弓持ちのクリフやパイソンで撃破しました)

マーラだけはドーマの攻撃範囲内に入らないと攻撃が届かないので、クリフだけ近づいて攻撃→エフィがレスキューで救出を繰り返し撃破しました。
その間、他のメンバーはドーマが召喚したビグルの数減らし。

 

ドーマの祭壇

ドーマだけになったらHPが多く、物理防御も高い人で叩き始めます。
最初、HP??になっているのでその時だけはアルム以外のメンバーでもダメージが通る

削っていくうちにHPが表示されるようになります。
するとファルシオン持ちのアルムしかダメージが通らなくなるので、アルムでとどめを。

 

ドーマの祭壇

「ベルクト、フェルナン、ミラ。そして父さん…
ほかにもたくあん、お前の力に翻弄され、消えた人たちがいる。
もう悲劇を繰り返したりはしない!」

セリカ
「真竜ドーマよ。あなたには感謝しています。
あなたとミラさまがいなければ、このバレンシアはなかった。
私たちがこの世に生まれ、喜びや悲しみを知ることもなかったわ。
だからこそ、もうこれ以上、自分も私たちも傷つけないで。
偉大な魂に安らかな眠りを…!」

アルムがファルシオンをドーマの額に突き立て、戦いは終了…。

ドーマの祭壇

ドーマ
「もう、よかろう…勇者アルムよ、すべてをお前に託す…
われら兄妹の意思を受け継ぎ、このバレンシアを治めるのだ…
ドーマの強さとミラの愛をもって人を正しく導け。
われらのあやまちをふたたび犯してはならぬ。
そしてもう二度とわれらの眠りを妨げてはならぬぞ…」

 

 

――バレンシア402年。鳥の節

ソフィア城

ソフィア城

「どうしたの?もうすぐ戴冠式が始まるわよ」

アルム
「まさか、セリカの父さんが座っていた玉座に僕が座ることになるなんてね」

セリカ
「……父の玉座ではないわ。
もうこの国はソフィアじゃない。バレンシア統一王国よ。
そしてアルム、あなたはその初代国王――」

ミラとドーマは、いまは山の頂に一緒に眠っている。
セリカによると、神竜の眠る地には神樹が生えてくるらしい。

【かくしておおいなる戦いの幕は下りた。多くの犠牲をはらい、いまようやくバレンシアに平和がおとずれる。この戦いがいったいなんであったのか。その問いに答えるものはいない。ただひとつ言えること――それは人が再び驕りたがぶるときあらたなる戦乱の炎が地上を焼き尽くしすべてが失われてしまうであろうということ。もっとも醜く恐ろしいもの――それは、人の心の中にこそ存在するのかもしれない】

 

 

そしてエンディングへ。
各メンバーの戦った回数と後日談が聞ける。
仲間にしなかったり、死亡してしまうと後日談の内容が変わることがあるらしい。
一応仲間にした人たちは全員生きていたのでいいエンディングだった…のかな?
(エストの姉2人は仲間にできなかったので、そこだけ悲しい話でしたが…)

大人ver

最初の画面にいる2人がクリアしたから大人ver.になっていました!

本編クリア後、6章が解禁になりソフィア港からアカネイアへ行けるようになりますがとりあえず本編クリアしたのでここで終了ということにしたいと思います。

FEエコーズ3DS
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