ファイアーエムブレムEchoes #41「遂に最後の戦いへ!」

5章 再会、そして…

ドーマ神殿

宝物庫

「聖痕をもつ、運命の子らよ…」

アルム
「……!この声は…」

 

宝物庫

「兄、ドーマと共にこの大地を創りしものです」

ファルシオンは竜の王ナーガの牙から削りだされた、ただひとつの神殺しの剣。
ナーガは竜族が狂気にとらわれ、バレンシアに大きな災厄をふりまく時、人々にミラたちを滅ぼす術を与えるためドーマにこのファルシオンを託したらしい。

しかしミラは、兄であるドーマを守るためファルシオンを封じてしまったのだという。

ミラ
「アルム、アンテーゼ…運命の子たちよ。
幾多の困難を乗り越え、ここへ来てくれてありがとう…
あなたたちのおかげで、私は人の強さを知りました。
人がすでに神の手を離れ、ひとりで歩いていることを私は認めたくなかったのかもしれません。
そしてそれはドーマも同じ…
あなたたちにファルシオンを託します。
願わくばドーマがそのファルシオンにより苦しみの淵から解き放たれんことを…

 

宝物庫

アルム
「ドーマを、僕らの手で救うんだ。
セリカ…君が命をかけて、僕やみんなを守ろうとしてくれたことはわかっているよ。
……でも、僕はそんなのは嫌だ。
君ひとりを犠牲にした世界で、僕が幸せになれるわけないだろう?

やっと2人、同じ方法で世界を救う道を見つけた。
すれ違ってばかりだったけど、最後には一緒に進めそうでよかった…

最後はドーマとジュダを相手に戦うことになるのかな。
…というか、セリカの仲間たちはどこにいるんだろう…無事だ…よね?

 

 

セリカと共に宝物庫から戻り、最後の扉の前へ。
閉ざされた扉の前に【大地母神の双装具を捧げよ】と書かれていたのだがなんだったんだろう?
近づいたら勝手にはめられ、扉が開いたけど…

ドーマ神殿

ドーマ神殿、祭壇前~最後の扉~らしいので、この先にドーマとジュダが待ち受けているのだろうか。

この時点で、セリカは一緒にいるもののパーティーには入っていないので戦うのはアルム軍のみ…?
扉の前で待ってるセリカと共に、ドーマの祭壇へ!

 

 

ドーマの祭壇

「セリカさま…!よかった、また会えて。
ジュダの魔法で変なところに飛ばされちゃって、魔物に囲まれて大変だったんですよ!
でも、どこからか不思議な声がして…その声を追いかけてきたらここについたんです

セリカの仲間たちもみんな無事だった。
不思議な声とはきっと、ミラだろう。

 

ドーマの祭壇

「ファルシオンの封印が解かれるなどと…
ミラめ、兄であるドーマさまを裏切るというのか…!」

宝物庫でファルシオンの封印が解かれた時、その輝きに驚いて姿を消していたジュダ。
まだショックから立ち直れていない様子。

アルム
「見つけたぞ、ジュダ!
もうお前の好きにはさせない。覚悟しろ!!」

ジュダ
「アルム…この、ルドルフの小倅め。
親子そろって、ドーマさまに仇なす痴れ者どもが!」

セリカ
「ジュダ!どうしてわからないの?
ドーマは狂っている。もう人々に外しか与えないのよ。
それが、神竜のさだめなの」

ドーマの祭壇

「人に害をなすからとて、それがなんだというのだ。
神の力なくして、バレンシアの民は生きてはゆけぬ」

頑なに神の手から離れ歩いて行けることを認めないジュダ。
証明してみせろ、と戦闘へ。

 

 

セリカ軍とアルム軍、合わせて20人で協力してドーマ軍とのラストバトル。
ドーマの塔・ドーマの神殿に突入したメンバーで戦うことに。

 

ドーマの祭壇

出撃メンバー1人ずつ、最初に行動する時のみ専用のセリフが。

アルム軍
マイセン「わが友、ルドルフの名にかけて…この戦い、負けるわけにはいかん!」
ルカ「人と神との戦いですか…おや、なかなか燃えますね」
グレイ「俺がなにをどうするかは俺に決めさせてくれってこった」
ロビン「俺には友達がいるから…神さまなんていなくても、きっと平気だ」
クリフ「力、力ってうるさいな…そんなに好きなら、あんたに食らわしてやるよ」
エフィ「私とアルムが住む世界に、あなたなんていらない…あなたなんていらないのよ!!」
パイソン「力がすべてとか、そういう暑っ苦しいの俺いっちばん嫌いだわ」
ジーク「ルドルフ陛下…陛下の本懐、このジークが必ずや遂げてみせます!」
デューク「神さまなんていらないよお。ボク、強いもーん!」

セリカ軍
コンラート「ドーマ神…われらの始祖よ。これは慈悲だ。偉大な神にふさわしい誇りある最期を!」
メイ「セリカさまをひどい目にあわせて…もう許さないんだからね!!」
ボーイ「あんたたちのやり方、気に入らねえんだよ。理由なんて、それでじゅうぶんだ!」
ジェニー「わたし…こんな怖い神さま、いや」
セーバー「そりゃあ成り行きだけどよ、ここまで来たんだ。お嬢ちゃんの願い、最後まで果たさせてやるぜ」
バルボ「力でこの世を支配だと…?お前ら、海賊と変わらねえよ。そんなもん、許しちゃおけねえな!」
レオ「やあねえ。力、力って、野蛮なんだから。そんな世界、なんの潤いもないじゃない。つまんないわ」
カムイ「あんたらに関わっちまったのが運の尽きだったのかねえ…まあいいあ。最後まで付き合うぜ」
アトラス「俺は、こんな世界のために戦ってきたわけじゃねえんだよ!お前ら…まとめてぶっ倒してやる!!」

熱い戦いになりそうだけど、セリカ軍のほうはクラスチェンジしてない人多数でちょっと力不足感が心配…(´ω`)

 

 

 

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