ファイアーエムブレムEchoes #40「リネアには幸せになってほしかった」

姿が変わってしまったベルクト。
いったいどうしてしまったの…(´ω`)

5章 再会、そして…

ドーマ神殿

ドーマ神殿

クレーベ
「フェルナンが言っていたのは、このことだったのか…!
アルム、ベルクトはおそらくドーマの力を得たのだ。
もう、われわれの知る彼ではない!

 

 

ドーマの塔

ベルクトの側にいる、全身炎に包まれたような女性は恋人のリネア。
そこまでして力を得たかったのか…。

ベルクトは全てに裏切られたと感じ、ドーマから力を得たようだった。
力だけは裏切らない、と…。

ルドルフに裏切られと思ったことで、壊れてしまったようだ。

 

ベルクト戦へ。
後ろの業火、毎ターンベルクト達を回復してくる。
ベルクトとリネアは、攻撃範囲内に入らないと動かないようだけど、
リネアは魔女を召喚してくるので放置しておくのはまずいかも…。

ベルクト、力の業火(命中、回避+10)と妄執(弓、魔法ダメージ半減)持ちのためなかなかダメージを与えられない。
少し削っただけでは、相手のターンで全回復→味方がやられるという感じになってしまうので、全員HP全快の状態で総攻撃、1ターン撃破できないとキツイ。

最後はアルムでなんとか撃破。

 

 

ドーマの力を得てもアルムに負けたベルクト。
3回も敗れてもうベルクトの心は折れてそう…

唯一血の繋がったいとこを倒さないといけなくなり、悲しむアルムに鬱陶しいというベルクト。
「これでお前は、唯一無二のリゲル王家の末裔だ…」とつぶやいていると、ドーマに捧げられたはずのリネアの姿が…

ドーマ神殿

リネア
「ベルクトさま…たとえ王冠がなくても、玉座や城がなくても…
誇り高いあなたはいつでも私の皇帝でした…
ただ……そう。
ここが、あなたの国ではなかっただけ…
さあ、いきましょう、私たちの王国へ。
私を皇妃にしてくださるんでしょう…?

ベルクト
「ああ…そうか。そうだな、リネア……
神の力などに縋りついたあの時、リネアの愛した俺は死んでしまったんだ…
すまない、リネア……さあ、今度こそ一緒に…

 

ドーマの塔

リネアの言葉で正気に戻ったベルクトは「何かの役には立つだろう」とベルクトの母の形見の指輪をアルムに渡した。

アルム
「ベルクト!嫌だよ、こんなの。僕をひとりにしないでくれ!!
一緒にリゲルを立て直そう。父さんの話も聞かせてくれよ…!」

ベルクト
…まったく…どこまでも甘いやつだ…アルム…
どうかこのバレンシアを…神の地ではなく…人の地に…
人が…もう二度と…神の力に踊らされることのない世界に…
お前なら…きっと……

そういってベルクトはリネアの元へ…
あんなに愛し合っていた二人には生きて幸せになってほしかったな…

 

 

ベルクトがいた場所に落ちていた記憶の欠片を拾って、先へ。

ドーマ神殿

行き止まりには4つの転移魔法陣【正しき道は神の印にあり】と書かれた石碑。
4つのうち、どこれが正解ってことだよね…

床に描かれている絵をよく見てみると、若干模様が違う

ドーマ神殿

【神の印】ってアルムの手にある聖痕のこと?
もしそうなら、そのアザに似た魔法陣が正解…?

たしか十字のあざだったはずなので、右上の魔法陣へ

 

ドーマの塔

次に見つけたのは床に獅子が描かれた場所。
石碑には【獅子の尾】と書いてあるけど尾の位置の魔法陣に乗れってことかな。

床の獅子を見るに、尾は右上っぽいので右上の魔法陣へ

 

 

正解だったのか、宝物庫に到着。
本来ファルシオンが安置されていた場所だ。

ドーマ神殿

アルムしか入れない宝物庫。
もうここにファルシオンはないので行く意味はないのかもしれないが、聖痕が光ったことによりアルムは何かを感じ、1人で入ってみることに。

グレイが後に続こうとしたが、見えないなにかで行く手を阻まれた。
本当にリゲル王家の者しかこの先には進めないようだ…。

 

宝物庫

敵が出ないことを願ったが、そうもいかず。
アルム1人での戦いが3回続く。

敵の数は多いけど、ここまで来る頃にはアルムもかなり強くなっているのでそんなに苦戦はしない。
それより、1人で複数相手にするので疲労度が溜まりやすい。
疲労が限界になるとHPが減るのでそれにだけは注意。

 

 

宝物庫の一番奥まで行くと、そこには頭部だけのミラとファルシオン。

宝物庫

なぜこんなところにあるのか驚いていると、暗闇からセリカが現れ、アルムに襲い掛かった。
アルムがいくら声をかけても何の反応もない…

アルム
「なにをするんだ、セリカ!」

セリカ
「………」

 

宝物庫

「この娘はすでに、偉大なるドーマさまに魂を捧げたのだ。
己の意思を持たぬ魔女…忠実なるわが傀儡よ

アルム
「そんな…目を覚ましてくれ、セリカ!!」

ジュダ
「もうひとつの聖痕の魂をドーマさまのもとへ捧げるのだ!!
ふたつの聖痕を持つ者が殺し合う…素晴らしい!
まさにドーマとミラの神話の再現だ!!

アルムに剣を向け、攻撃してくるセリカ。
かすかに意志が残っていたのかアルムに自分を殺してと頼む。
しかし、そんなことはできないと防戦一方のアルムにミラから声が。

アルムがファルシオンを手に取ると、剣の封印が解けた。
「ファルシオンを信じなさい」その言葉にアルムはセリカへファルシオンを突き刺した。
このシーンはエコーズ初めてすぐに見たものと同じ。
やっぱりあれネタバレだったのか(´ω`)

倒れたセリカを支えながら涙を流していたアルムだったが、無数の光の玉がセリカを包み、その後目を覚ました。

宝物庫

「優しい声が聞こえたの。『ファルシオンを信じなさい』って」

 

 

 

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