ファイアーエムブレムEchoes #38「フェルナーン!!」

アルム編。
ルドルフ皇帝を倒したアルムたちは、リゲル城へ。

4章 悲しみの大地

リゲル城内部

リゲル城内部

「私は、ルドルフ皇帝の親衛隊長マッセナ
陛下からは、すべてをお聞きしております。
敗残の兵をまとめて、おまちしておりました」

詳しい話は謁見の間にいるマイセンから聞いてくれと言われた。
いつの間にマイセンじいさんここまで来てたの…?

 

 

リゲル城内部

アルム
じいさん…これはどういうことだよ!
ルドルフ皇帝が僕の父さんだなんて……」

マイセン
聖痕をもつ者が、バレンシアを救う勇者になる。
そう予言をうけたルドルフはドーマ教団の手からお前を守るため…
その存在を隠し、ソフィアに住む私に託したのだ

それからルドルフは、人が神の力によらずみずから生きる力を取り戻すため、神の秩序の破壊者となり憎しみを自身に集めた。
そうすれば、やがて人々がルドルフを倒すために立ち上がるだろう、と。

リゲル城内部

お前が倒すべき真の敵はドーマ……そして、その狂気に支配されバレンシアを手中に収めようとしているジュダ率いるドーマ教団だ。急がなければ、セリカの身にも危険が及ぶかもしれぬのだぞ」

この城の地下通路は、ドーマの神殿へつながっているらしいので急いで向かわないと!
ここからはマイセンも一緒に行ってくれるらしく、仲間になった!

 

リゲル城内部

【おのれの生い立ち、マイセンとの修行の日々…すべては父、皇帝ルドルフの遠大な計画であったことを知ったアルム。しかし、聖痕の子の宿命は彼に立ち止まることを許さない。父を手にかけた悲しみを胸にアルムは最後の戦いへ身を投じてゆく。すべての元凶、邪神ドーマを倒しバレンシアをその手に取り戻すために。そして、いままさにドーマに身を捧げんとするセリカを救うために――】

 

 

5章 再会、そして…

リゲル城内部

地下の神殿入り口前には不気味な扉が。

リゲル城内部

この先はドーマの塔の地下にある祭壇につながっているらしい。
進むともう戻ることはできないようだ。
ラストダンジョン、ってことですな。

準備を整え、いざ、邪神ドーマの元へ!

 

 

――その頃、セーバーたちの様子。

ドーマの塔、地下

ボーイ
「あんた、セリカさまをおいて本気で帰る気かよ?!」

セーバー
「……んなわけねえだろ!言葉のあやってやつだよ。ガキが!」

コンラート
「無駄口を叩くひまがあるのなら本気で戦え!
でないと、本当にここで命を落とすことになるぞ!」

ジュダによって地下に落とされたセーバーたちは、魔物に襲われてピンチのようだ。
アルムたちと合流してセリカを助けに行くことになるのか…?

 

 

――再びアルムたちに。
ダンジョンなので、17人の中から10人を選んで進むことに。
セリカ側ではあっさり決められたが、こっちはみんな強いので悩む…。

幼馴染とじいちゃん、ここまで連れてきてくれたルカで7人、残り3枠はお気に入りのキャラを入れることに。
結果、アルム・マイセン・ルカ・グレイ・ロビン・クリフ・エフィ・パイソン・ジーク・デューテでダンジョンに突撃です!

 

ドーマ神殿

『通路の先から、ただならぬ雰囲気が漂ってくるのがわかる。うなじの毛が逆立つ感覚がする。僕はこの先にあるドーマ神殿の主を恐れている。だけど、僕たちは進まなければならない。この戦いを終わらせるために』

 

通路を進んだ先、ドーマ神殿入り口付近で誰かが向かってくる気配を感じ立ち止まってみると、歩いてきたのはフェルナンだった。

クレーベの声気にづき、倒れるフェルナン。
怪我をしているのか、ボロボロの姿だった。

ドーマ神殿入り口周辺

フェルナン
「…いいんだ。自業自得というやつさ…
それより…とうとう、ここまで来たのだな…やはり、ドーマを…?」

クレーベ
「ああ…それが、先代皇帝ルドルフの遺言だ」

フェルナン
「皇帝は、ドーマの狂気に気づいていたのだな…
ドーマは、もはや神ではない、あれは力の妄執だ…
…お前…アルム、といったな…いいか、ベルクトさまには気をつけろ…あの方はもう…

フェルナンはアルムにドーマを倒してくれと頼んだ。
ベルクトとも戦うことになりそう…。

 

ドーマ神殿入り口周辺

「お前も、お前の選んだ王も正しかったのだな…やはりお前は…俺の…自慢の……」

そして静かに眠りについたフェルナン。
最初はむかつく貴族だと思っていたけど、最後は仲間になれたらよかったな…

ここで立ち止まるわけにはいかないので、アルムたちは先に進み続ける。

 

 

しばらく敵と戦いながら進んでいると、柵の向こう側にミラを発見

ドーマ神殿

ルカ
どういうことです?ミラが石に…
真竜であるミラとドーマはファルシオンでしか封じられないはず。
すると、あの額に刺さってる剣がファルシオンなのでしょうか。しかし、あれでは…」

みんなよくあれがミラだってわかるなぁ。
生きてた頃の姿とは全然違うのに…

 

ドーマ神殿

「そこにいるのはアルムなの?」

柵の向こうにセリカとジュダの姿が。

ジュダ
アルム、アンテーゼ…ふたつの王国の頂点に立つ者よ。
人の世は終わり、このバレンシアを神の手に還す時がきたのだ!!
ドーマさまの統べる、恐怖と渾沌の世界へとな!!

セリカはドーマを倒すとリゲルの地が枯れ、飢える人々が増えてしまう。
それを阻止すべくドーマに魂を捧げるつもりのようだ。

けど恐怖と渾沌の世界で人が生きれるとは思えないのですが…。

 

 

 

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