ファイアーエムブレムEchoes #37「悲しい真実」

セリカ編。
ドーマの塔の続き

4章 悲しみの大地

ドーマの塔

みんながどこかへ消えてしまった。

ドーマの塔

地下…?
そこにはドーマの祭壇があるんだよね。
みんなをそんな場所に落として、何をするつもりだ?

ジュダ
「お前はしばらくここで、あの小僧の苦しむ姿でも見るがいい」

そういうと、今度はアルムの姿を見せてくれているようだった。
やっぱり助ける気なんてないんじゃないか~
セリカ騙されすぎぃ…

 

 

 

そしてアルム編へ

バレンシア大陸

ずっと通ることのできなかった道が通れるように。
今度こそ、ルドルフの待つリゲル城へ向かって進軍!

 

■要塞攻略戦■

要塞攻略戦

「いわば、ここはリゲル軍にとって最後の砦…
死にものぐるいで抵抗してくることだろう。気を引き締めていこう、アルム」

そこへやってきたのはスレイダー。
一瞬誰だったか忘れてたわ。久しぶり過ぎて…

要塞攻略戦

よくきたな、ソフィア解放軍の諸君!歓迎するぞ、アルム。
まったくお前には驚かされる。あの田舎の村の小僧が解放軍のリーダーとなり、とうとうこのリゲル帝国まで手に入れんとするとは……いやあ、すばらしい!」

ドゼーの手下だったはずのスレイダー。
城を追われた後、リゲルに亡命しソフィアの情報を売り、いまはここの要塞の守備を任されるようになったらしい…。

しかし戦闘に入ってみたら大将はボウナイトのミューラーのようですが…
ここを落とせば城はすぐそこ!気合を入れて挑みます。

 

要塞攻略戦

この要塞、ほかの砦とは違い長方形の砦がいくつも並んでいる
内側に入るには一度奥まで進まなければならないのだが、妖術師とボウナイトが配置されていて通るのに一苦労しそう。

しかも、通路の奥には中には入らせん!とばかりにバロンの姿が。
外から攻撃しつつ進むしかないけど、向こうの方が地形有利なのがキツイ。

 

バランスよく2部隊に分け、左右から進軍することに。
弓と魔法で周りの敵を撃破しつつ、魔戦士とバロンが先頭へ。
奥に着くころにはかなり敵の人数が減っているので、あとは楽。
最初だけきついけどそこさえ超えれば…!という感じでした。

クリフに長弓を持たせていたおかげで、端の通路からミューラーに攻撃可能でした。

要塞攻略戦

おかげでミューラーに攻撃させることなく撃破できてしまった!

スレイダーは「お前らなんか…お前らなんかに…!!」と叫んでいたけど、弱かった…
ほかの敵の方が強かったです(´ω`)

 

 

そしてついに残すはルドルフ皇帝のみに!

バレンシア大陸

突撃じゃ――!

 

 

■リゲル城攻略戦■

リゲル城攻略戦

マッセナ
「解放軍がこの城に押し寄せるのも時間の問題かと……」

ルドルフ
「よかろう。ならば迎え討つまで。
……後のことは頼んだぞ、マッセナ

マッセナ
「はい。すべては陛下のお心のままに…」

マッセナは出陣しないようだ。
ベルクトは一緒に出陣したいと言っていたが、ルドルフは許さず。
2度も同じものに破れた者は出陣させないと言っていたが、マッセナに後のことを頼んでいたしベルクトを死なせないために出さないの…かな?

 

 

リゲル城攻略戦

戦闘前、ルドルフ皇帝はリゲル兵たちに自分が倒れたら降伏しろ、アルムならわかってくれるというようなことを言っていた。
最後まで戦えと言わないなんて、部下思いのいい人なんじゃ…。

アルムはルドルフ皇帝を見て、なぜか憎いとは思えずむしろ懐かしい感じがすると不思議がっていた。
…やっぱり親子?

 

 

ルドルフとアルムの対決。
しかし、ルドルフは攻撃してこない。

リゲル城攻略戦

アルム
「なぜだ…なぜ攻撃してこない?!なにを考えている、皇帝ルドルフ!!」

しかし、ルドルフは何も言わない…
死のうとしているのか?皇帝がやられることで、なにかが起こるのだろうか…

最後はアルムが奥義をクリティカルで決めて戦闘終了
ルドルフが「それでいい…」と言っていたのは一体…

 

 

――戦闘終了後。

リゲル城攻略戦

「わが友、マイセンに託したのはやはり、間違いではなかったな…」

アルム
「息子…友…?いった、なんの話だ?!」

ルドルフ
「もはや、気づいておろう。お前の本当の名は…アルバイン・アルム・ルドルフ
私の…ただひとりの息子なのだ…

うろたえるアルムにルドルフは最期の頼みをした。
『ミラを封じた聖剣ファルシオンで邪神となり果てたドーマを倒すのだ…』

 

 

――その頃、ドーマの塔では。

ドーマの塔

「ファルシオンもないというのにご苦労なことだ」

アルムがここに来ると知ったセリカは、自分の魂をドーマに捧げるからアルムには何もしないでと頼んだ。
ジュダは「よかろう」と言っていたが、それはアルムに何もしないという意味ではないんじゃ…。
このままだと2人は戦うことになるのではないかと心配になってきた(´ω`)

 

 

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