ファイアーエムブレムEchoes #36「ミラさま…?」

アルム編。
勇者にクラスチェンジしよう!

4章 悲しみの大地

アルムを勇者にするため、恐山のほこらへ
ついでにレベルも上げて、数人クラスチェンジ!

アルム:戦士→勇者
ロビン:剣士→魔戦士
デューテ:魔道士→神官
フォルス:アーマー→バロン
パイソン:スナイパー→ボウナイト
マチルダ:パラディン→ゴールドナイト

これでみんな強くなったので、ルドルフの待つリゲル城へ…!
敵が待っているところまでさくっと進もうとしたら、クレアが何かに気づいた。

竜の火口迎撃戦

突然地震が発生し、ドラゴンゾンビの襲撃。
竜のうろこを持っている魔物もおらずなんとか迎撃し進もうとしたら、火山が噴火でもしたのか進めなくなっていた…。

竜の火口迎撃戦

これは……どう進めばいいの?
セリカ側でなにかすれば進めるようになるのかな。
あと残ってるのはジュダを倒し、ミラさまを救うことだけなんだけど…。

日にちだけ進めてみても、×がなくなることはなかったのでセリカ側へ。

 

 

セリカ編。
ついにジュダとご対面!

■ドーマの沼の戦い■

ドーマの沼の戦い

「ドーマの塔が近づくにつれて、どんどん無口になっていくね」

セリカ
「いよいよだと思って、緊張しているだけよ」

コンラート
「そうかなあ…なにか隠してない?」

コンラートが聞いても気のせいだと答えないセリカ。
誰にも話さず、なにかしようとしているのだろうか…

 

ドーマの沼の戦い

セリカ
……あの時の話を確かめにきたの。まず、ミラさまに会わせて。話はそれからよ」

ジュダ
「ああ、よかろう。だが、用があるのはお前だけだ。他の者どもはここで消えてもらおう

セリカ
「なんですって?!必要なのは私だけでしょう」

ジュダ
「そうとも。しかし、万が一にも、邪魔をされては困る。わしは慎重なのでな」

まぁそうでしょうね。
セリカは自分がジュダと共に行けばみんなは助かるとでも思っていたのかな?
卑怯な手を使ってくるドーマ教団がそんな優しいわけないよ(´ω`)

 

ということでジュダ戦へ

ドーマの沼の戦い

敵の人数は少ないものの、みんな上級魔物
ビグルという新しい魔物は目玉のような姿で、確率で分裂するらしい。

ジュダはさすがドーマ教団の最高司祭だけある強さ。
威力の高いデス魔法にメサイアという召喚持ち。
毎ターンHP10回復するしドーマの加護(ドーマの力により相手の攻撃を封じる)、
契約(魔法使用でHPを消費しない)、状態異常無効…これ、倒せるの?
しかもほしかった竜の盾まで持ってるし…
セリカ側のラスボスですか?と言いたくなる。

ドーマの沼の戦い

遠くから攻撃してみても、ドーマの加護で攻撃ができない…
これはセリカで近づくしかないのか?と思っていたらジュダが笑い出した。

ジュダ
「くくく…かわいいものよ。だが、まだ殺しはせぬ。
アンテーゼよ、アルムとかいう小僧を失いたくなければドーマの塔へのぼってくるがいい

そういうとジュダは消え、戦闘終了
イベント戦だったのかな、これは。

 

 

――戦闘終了後。

セリカ
「こんなことになるなんて…ごめんなさい、みんな」

ドーマの沼の戦い

「あのジュダってやつと知り合いなのか?話ってのはなんのことだ」

ここまで来ても、セリカは言おうとはしなかった。
ミラさまに会うことができたら、全てを話すと約束してドーマの塔へ向かうことに…。

 

 

ドーマの塔

ミラさまがいるこの塔、ダンジョンなので10人しか入れない。
悩んだ末、セリカ・コンラート兄さま・メイ・ボーイ・セーバー・バルボ・レオ・カムイ・アトラスで出撃。強さと思入れのある人たちです。

ドーマの塔

『ドーマの力をそのまま形にしたような、巨大で威圧的な塔…果てしない力を求めて、その先になにがあるの?その答えが、この頂点にあるというのかしら』

タルやツボから銀貨やアイテムが結構出る。
装備を整えないと相当つらいということなのだろうか…。

各階に聖なる井戸と、大量のタルや木箱、ツボが。
銀貨やアイテムがじゃんじゃん出てくるので、アイテムいっぱいになってしまった…。

ドーマの塔

階段前には強制戦闘の敵がいた。
それぞれ別の敵が階段前を守っており、個人的に3階の敵が一番苦戦した(´ω`)

 

 

 

何度か心折れそうになりながらも、頂上へ
そこにはジュダが待っていた。

ドーマの塔

いや~本当に大変でしたよ!!

セリカ
「……さあ、会わせて。ミラさまはどこ?」

ミラさまはここではなく、地下にあるドーマの祭壇にいるらしい。
ジュダの術で、その姿を見せてもらった。

ドーマの塔

コンラート
「額に刺さっているのはファルシオンか…?」

ドーマを倒せるのはファルシオンだけって聞いた気がしたけど、ミラさまもファルシオンでやられちゃうの…?

ジュダによると、皇帝ルドルフに力を封印される時、みうからの力でファルシオンも共に封じこめたとか。これでドーマを害するものはもうこの世にはないとジュダは嬉しそう。

ジュダ
「アンテーゼよ。ミラを解放したいであろう?
さすれば、ドーマさまにお前の魂を捧げるがいい

セリカ
「真竜の力がなくてはこのバレンシアの民は救えない。
そして、その真竜を救えるのは聖痕を持った私の魂だけ…」

ドーマの塔

セリカが隠してきたことのに用を知った仲間たちは必死に止めるが、セリカの意志は固いようで別れを告げられてしまった。

ジュダ
「さあ、もうお前たちに用はない。どこへとなり帰るがいい

そうジュダが言うと、みんなを不思議な光が包み次々と消えていってしまった…

ドーマの塔

本当にみんなをどこかへ帰してくれたの?
それともなにかするつもりか…!?

 

 

 

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