ファイアーエムブレムEchoes #35「束の間の再会」

セリカ編。
迷いの森を抜け、賢者の里へ到着!

4章 悲しみの大地

賢者の里

ハルクさまに会いに行く前に、里を探索。集会所へ。

賢者の里

左に、ジュダについて話してくれたおじさんがいたのですが、話している時にジュダの呪いが…といっていなくなってしまった(´ω`)

ジュダを倒す方法は一つしかなく、4…8…12とつぶやいていたのですが…。
この数字に何かヒントがあるのだろうか。

 

 

ハルクさまを訪ねて賢者の家へ。

賢者の里

セリカ
「…運命の子…みな、私のことをそう呼びます。
でも私には、自分の運命などわかりません。ハルクさま、どうかお導きください。
私の運命とはなんなのですか?もう私、どうすればいいかわからない…!

ハルク
「セリカ…辛い思いをしてきたのじゃな。だが、わしにも運命がわかるわけではない。
そなたを導くものはふたつ。その聖痕と、同じものを持つ魂の片割れじゃ。
聖痕を持って生まれた意味、ふたりいる意味…それをよく考えるがいい。
そなたは決して、ひとりではないのだからの

そういって優しく微笑んでくれたハルクさま。
気難しい人かと思ったけど、優しい人でよかった…

賢者の里

「なにか望みがあればいってみよ」

アルムに会いたい!

セリカ
「私は…私のことは、なにも望みません。ただ、アルムのことだけが心配なんです。
ハルクさま、どうかアルムに力を貸してあげてください

ハルク
「アルム…もうひとりの運命の子か。健気なものじゃのう。よかろう、では…」

一瞬、辺りを光が包んだ。
ハルクさまの力をアルムに送ったらしい。
アルムが望めば、いつでもいま以上の力を得ることができるとか。

セリカ
「ありがとうございます…!」

アルムが勇者にクラスチェンジできるようになりました

ここでアルムがクラスチェンジできるようになるなら、早く来ておけばよかった…!

賢者の里

セリカ
「アルムは私には会いたくないと思います。ひどいことを言って別れてしまったから…」

アルムだってセリカに会いたがってるよ!
ハルクさまは笑って、それならますます会って話したほうがいいと言った。

ハルク
わしの力で、アルムの元へそなたを送ってやろう。
意識だけじゃが、話すことはできるはずじゃ」

セリカ
「そんなことが…本当に、アルムに会えるのですか?」

目を閉じるよう言われ、意識だけがアルムの元へ…

 

 

賢者の里

アルム
「セリカ!これは…幻?本当に君かい…?

ヌイババには騙されましたからね!
けど今度は本物です…!

セリカ
「ええ、もちろんよ。賢者ハルクさまの魔法なの。
ああ、アルム…!会いたかった…

アルム
「セリカ…、僕も、会えてうれしいよ」

クレーベと恋人マチルダの再会と同じくらい熱い再会ですね(´ω`*)

アルムと会えて嬉しいからか、ひどい別れ方をした後悔か、旅の辛さを思い出してか…
セリカは泣き出してしまった。

セリカ
「アルム…怒ってないの?私、お城でひどいこと言ったわ」

アルム
「えっ?なんだ、そんなこと。
たしかに、誤解されたのは悲しかったけど…僕がセリカに怒ったりしないよ」

セリカ
「どうして?」

アルム
「どうしてって、それは……」

セリカが大好きだからだよ!

賢者の里

はっきり言っちゃえばいいのに、誤魔化したアルム。

セリカ
「あの頃からアルムは私に優しかったのに…ごめんなさい。
私、いつも自分のことばっかりね。
思い出したわ。私が、なんのために島を出たのか…
アルム、私ね。ドーマの所へ行こうと思うの

アルム
「なんだって?!ドーマ教団へ…?
あいつらはなにをするかわからない。危険だよ、セリカ!」

ミラさまが神殿にいなかったこと、皇帝に襲われドーマの塔へ連れていかれたこと、ソフィアの大地が枯れたのはそのせいだと思うことをアルムに話し、だからミラさまを救いにドーマの所へ行くと伝えた。

セリカ
「きっとこれは、私にしかできないことだから…」

そんなセリカに、アルムはセリカがソフィアの王女、アンテーゼと気づいたことを伝えた。

アルム
「僕、ずいぶん無神経なことを君にいってしまったんだね。ごめんよ、セリカ…
でも、君のソフィアは必ず僕が取り戻してあげる。だから…!」

セリカ
「それだけじゃダメなのよ」

アルムにもそのうちわかるとだけ伝え、セリカの意識は賢者の里へ戻って行った。

アルムがソフィアを取り戻し、セリカがミラを救い出しても、ミラが死んでしまったら意味がないということかな…?
セリカ、ドーマに魂は捧げないけどミラさまには捧げるとかいう気じゃないよね…!?

 

 

賢者の里を抜けて次の場所へ。
ここを越えればドーマの塔につきます。

■ドーマの門突破戦■

ドーマの門突破戦

ドーマの塔への最後の砦だからか、敵も強い&人数が多い。
セリカ軍14人に対してドーマ教団20人。

上級魔物の魔人もいるし、大将のジャミルはメガクエイクという魔法(敵全体にダメージを与える)が使えるという…
威力も8-18と高いので、長期戦は不利っぽい。

メガクエイクを使う前ターンに魔力を集中するような前兆(ジャミルに紫の渦がかかる)があるので、できるだけ全員HP満タン&敵に攻撃されないようにしておかないと危険。

敵ターンでメガクエイク→ほかの敵が攻撃を仕掛けてくるのでなにもしないでいると味方がやられることがありました(´ω`)

ドーマの門突破戦

最後に残ったジャミルはコンラート兄さまが撃破!

コンラートとバルボが上下に分かれ、それぞれの後ろに魔法攻撃 兼 回復役、弓持ちを1人ずつ引き連れて進軍。

ほかの魔法攻撃&回復役と剣持ちは壁越しに攻撃したり祈祷師が召喚したガーゴイル退治に専念してなんとか倒せました。

が、ここほんとキツかった…!
もうこの先はドーマしかいないけど、倒せるのか不安(´・ω・)

 

 

 

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