ファイアーエムブレムEchoes #34「ついに仮面を外した…!」

セリカ編。
ドルクの砦攻略戦の続き。

4章 悲しみの大地

■ドルクの砦攻略戦■

ドルクの言葉に揺らいだセリカが連れて行かれそうになった時…
颯爽と現れた騎士によってドルクは倒された。

ドルクの砦攻略戦

セリカのピンチには助けに来る、仮面の騎士!
なんだか怒ってる…?

セリカ
「あっ、あなたは…!」

仮面の騎士
「………なぜ、自ら命を捨てるような真似をした」

セリカ
「…あなたには、関係ないことです」

仮面の騎士
「関係ない…?」

セリカ
「何度も助けていただいたことには感謝しています。
でも、あんたになにがわかるというのです?!
私のいったい……なにが……あなたに……!」

泣きそうな声で誰も私の気持ちなんてわからない、一人にしてというセリカ。
セリカ自身、一人で悩んでもういっぱいいっぱいのようだ…

ドルクの砦攻略戦

言ったー!ついに言った!!
辛そうなセリカに、仮面の騎士が正体を明かした…!

 

ドルクの砦攻略戦

イケメン!!
もっとキリっとしたかっこいい系かと思ったらほんわか系の優しそうな人だった…!

セリカ
「…あなたは……お兄さま?コンラートお兄さまなのですか?!
ああ…生きていらっしゃったのですね…!」

コンラート
あの、城の離宮が襲われた火事の夜…僕はひそかに侍女の手引きで抜け出した。
そしてそのまま、母の故郷であるリゲルに逃れたんだ。
さすがにドゼーもリゲルまでは手が届かないからね」

セリカ
「そうだったのですね。ああ、よかった…!
でも、なぜお兄さまが私のサークレットを持っていたのです?」

コンラート
「それは…ある人に預かったんだ。
アンテーゼが王女に相応しく成長したら返してあげるようにって」

誰がそういったのかは、言えないようだった。
いつか分かる日が来るかな…?

それからセリカが島を出たのを知り、ずっと見守っていたらしい。
仮面をつけていたのは、ドゼー達に見つかるわけにはいかないからだった。

ドルクの砦攻略戦

「僕をかくまってくれている賢者の里のハルクさまにも、正体は明かすなってきつく言われていたし。生きていることが知れたら、また命を狙われるかもしれないからね。
でも、アンテーゼがあんな……
まるで自分はひとりぼっちみたいなことを言うから、たまらなくなっちゃって…

お兄さま優しい…妹想いのいい人だ…

セリカ
「お兄さま…ごめんなさい」

コンラート
「謝らないで、アンテーゼ。
君がソフィアの王女としてひとりですべてを背負ってがんばっている姿をずっと見ていたよ。
これからは、僕も一緒に背負ってあげる。そばにいて、命をかけて守ってあげる。
だから……決して命を投げ出すようなことはしないって、約束して」

仲間にしますか?の選択肢はなく、コンラート兄さまが仲間に!!
これは心強い…!
今までで一番うれしい加入ですわ(´ω`*)

仲間になったコンラートは名前はそのままだけど、仮面をつけて戦うようです。
職はパラディン。騎馬はじめてだ。
ペガサスナイトのエスト以外みんな馬なしだったのでありがたい。

 

 

ドルクの砦内部

地下へ降りる階段があり、行ってみるとダンジョンだった。
休憩場所ではないのか…(´ω`)

敵はいないようなので、草を刈りながら進むと外に出た。
砦内部は地下通路があるだけのようだった。

砦内部

「ハルクさまのおられる賢者の里はこの森の中だ」

敵がいない場所では仮面は外しているのかな…?
ジュダはセリカを見張ってるかもしれないし、正体ばれないか心配。

セリカ
迷いの森には不思議な力がはたらいているからなかなか賢者の里へたどり着けないんですってね。でも、私たちにはお兄さまがいるから大丈夫だわ。そうでしょう?お兄さま」

コンラート
「それが、その…ひとりで森から出たのは初めてで……だから、里への道はわからないんだ

砦内部

頼りになるお兄さま、こんなときに…頼りにならないなんて…!
そんな爽やかな笑顔見せられても、困ります…

 

迷いの森

迷いの森

砦内部を抜けてそのまま迷いの森へ。

『立ち入る者を惑わせる、暗く鬱蒼とした森。
大きな石の柱は、まるで侵入者を見張る番人のようだわ』

迷いの森には普通に魔物やドーマ教団の敵が出現。
いきなり現れるので、毎回びっくりする…(´ω`)

 

ヒントが書いてるような石碑を発見。

迷いの森

【人を辿れば里へ】

この先にも石碑があり、それには【塔を辿れば宝へ】と書いてあった。

辺りには大きな石の上に小さな石が乗った人に見えるものと、小さな石が何個も積まれている塔のようなものがあったから、これらを目印に進めばいいのかも。

塔に見えるものを辿って行ってみると、宝箱があったのであってるっぽい。
なにもない道にあえて進んでみたらいつのまにか入口に戻っていた…( ゚Д゚)

人を辿って進んでみたら賢者の里への入り口を発見。
そばには守備の水が湧く、聖なる井戸(3回分)も。

迷いの森

いつもこれ、誰に飲ませるか迷う。
長所を伸ばすか、短所を補うか…前衛に出ることが多いがDEFが低めの人に飲ませておこう。
本当は特化させた方が強いんだろうけど、出撃するみんな使いたいしね。

そして、賢者の里へ
コンラート兄さまが育った場所はどんなところなんだろう…!

 

 

 

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