ファイアーエムブレムEchoes #33「ジュダのささやき」

セリカ編。
やっとリゲル領へ。

4章 悲しみの大地

■死人の沼の戦い■

セリカ
「不気味なところね……ここは、死人の沼と呼ばれているそうよ」

セーバー
「じめじめして気分の悪いところだな。さっさと敵を片付けて先に進んじまおうぜ」

死人の沼の戦い

突然聞こえた声に驚くセリカ。

セーバー
「どうかしたのか?セリカ」

セーバーには聞こえていないようだ。
というか、前お嬢ちゃん呼びだったのに!セリカに変わってる…!

セリカ
いま、誰かが私を呼んだような…気のせいかしら」

 

死人の沼の戦い

敵のいる所へ行くには、毒沼を渡っていくしかない
毎ターン5ずつダメージを受けるので、早めに渡りたいが祈祷師が召喚してくるので邪魔されてしまう(´ω`)

聖女になったジェニーの隣にいれば、回復してもらえるけど4人のみ。
回復効果のスキル持ちは賢者のボーイとノーマだけなので、HPに気をつけつつ急いで渡らなければ…!

けど、渡ることに集中しすぎると待ち構えている魔戦士にやられるので注意。
DEF高い人が囮になると安心。

 

死人の沼の戦い

「さあ、早く行こうぜ。セリカ」

???
「アンテーゼよ……こちらだ……来るのだ、わしのもとへ…
ミラを……あの小僧を……救いたいのならば……」

また聞こえた声。
あの小僧とはアルムのことかな?
ヌイババといい、ドーマ教団の術士は卑怯ですな。

セリカ
「……っ、なんですって!?あなたは、いったい誰なの?」

セーバー
「おい、セリカ?どこに行くんだよ!」

 

死人の沼の戦い

「運命の聖痕を持つソフィアの王女よ…」

セリカ
「?! あなたは…?」

ジュダ
「わしの名はジュダ。偉大なるドーマさまの第一のしもべ…」

セリカ
「では、ミラさまはあなたの元にいるのね?」

ジュダ
「ああ、そうとも。アンテーゼ、ミラを解放してほしくばわしと取引をせぬか。
わしがほしいのはお前だ。
お前がその魂をドーマさまに捧げるというのならミラを解放し、ソフィアへ返そう

ドーマの魂は竜の宿命である狂気に蝕まれている。
このままではリゲルの地を道ずれに滅びるしかない。
そこでソフィア王家の血をひき、聖痕を持つセリカの魂があればドーマは生きられるから差し出せと。

ジュダのことは信用できないけど、セリカの母がミラさまにセリカを会わせないようにしたのは、聖痕を持つセリカの魂をほしがってしまうからだとしたら…話の内容は本当か。

ジュダ
あのアルムとか言う小僧がこれ以上、戦う理由もない。
どうだ。悪い話ではなかろう?」

アルムのことまで話に出され、動揺するセリカ。
ジュダはすぐ答えを出さなくていい、ドーマの塔で待っていると言って去っていった。

 

セーバー
「ここにいたのか、セリカ!」

死人の沼の戦い

セリカ
「……ごめんなさい……」

セーバー
「セリカ、どうした?顔が青いぞ」

セリカ
「……なんでもないわ。さあ、先を急ぎましょう」

こういう時、セリカには話せる相手がいないのがツライよねぇ…。
メイやボーイなら話は聞いてくれるだろうけど、アルムとの幼少期を知らないから気持ちはわかってもらえないだろうし…。

 

 

■遭遇戦■

遭遇戦

毎回墓地に来ると憂鬱そうなボーイ。
そろそろ慣れてもいいのよ?

メイ
「もう……いい加減、魔物にも慣れたんでしょ?
どこもいっしょよ、こんなの。さあ、行きましょ!」

ボーイ
「そ、そうだな。よし、さっさと片づけるぜ!」

今回は気合を入れたようで先に行ったが…

メイ
「あ……ここ、ドラゴンゾンビもいるみたい

ボーイ
「ギャ――――ッ!!」

まだまだ、慣れるのは先のようですな(´ω`*)

 

 

■ドルクの砦攻略戦■

ドルクの砦攻略戦

「むだに争う必要はなかろう?さあ、はようこちらへ…」

ジュダ以外の人にもこの話伝わっているのか…
毎回言われたらセリカもたないよ!

メイ
「ちょっと、なに訳わかんないこと言ってるのよ!
セリカさまには指一本触らせないんだから!

ドルク
「ふん、うるさいハエどもめ。せいぜい死竜の餌食となるがいい!

 

ドルクがいる砦に行くには毒沼を通らないといけない。
慎重に渡っていきたいけど、ドルクは死竜(ドラゴンゾンビ)を召喚してくるのでもたもたしていられない(´ω`)

ドルクの砦攻略戦

「少々、痛い目を見てもらうぞ」

ドラゴンゾンビを召喚するだけあって、強い…。
デス魔法ほんと危険。
HP満タンの人で一気に叩いてなんとか勝利。

セリカ軍もどこかで強くしないと、このままじゃ詰みそう。

 

ドルクの砦攻略戦

ドルク
「わしの手を逃れたとて、この先も教団の刺客がお前を狙うだろう。
いたずらに仲間の命を危険にさらし続けるつもりか?
アンテーゼ、お前はそんなに愚かではあるまい

セリカ
「……っ、それは……」

ドルク
「さあ、大人しくわしと来るがいい…ドーマさまのもとへ…!」

ドルクが近づいてきたのに逃げないセリカ。
相当迷っているのか…

ドルクの砦攻略戦

ドルク
「うるさいっ!!」

そういってメイに攻撃するドルク。
それを見て、セリカが止めに入った。

セリカ
「やめて!みんなに手を出さないで…!私、行きます。行きますから…!!

ボーイ
「セリカさま?!な、なに言ってるんですか!!」

ドルク
そうそう……それでよいのだ。さあ、アンテーゼよ…」

王女さまが連れていかれてしまう…!

 

 

 

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