ファイアーエムブレムEchoes #31「リーダーと思われていないアルムくん」

アルム編。

4章 悲しみの大地

ヌイババ館内部

ヌイババを倒したことで入れる館の内部へ。

ヌイババは若さを保つため、若く美しい女性を連れてきては魔物に捧げていたとか。
(そんなに若い感じしなかったけどな…ヌイババ)

 

牢獄1には可愛い女の子が。
捧げられる前でよかった…!

ヌイババ館内部

「あの、あなたたちは…?」

アルム
「僕たちは、ソフィア解放軍だよ」

ティータ
「ソフィア解放軍?!じゃあ、ソフィアが攻めてきたという話は本当だったのね。
ああ、どうしよう…助けて、ジーク!」

いきなりリゲルの人にソフィア軍ですっていったらこういう反応になるよね(´ω`)
というか、ジークってどこかで聞いた名前のような…

アルム
「あ、あの、誤解しないで。
僕たちは、リゲルの人たちに危害を与える気はないんだ。
もちろん、戦場で会えばそういう訳にもいかないけど…」

ティータにそういうと、ヌイババから助けてくれたんだし、と信用してくれた。
村でいばっている兵隊たちより感じがいいとも言われた。

そして、ティータはなにか思いついたようにクレーベに向かって恋人のジークを助けてほしいと頼んできた。
解放軍のリーダーと勘違いしているらしい。
初対面であれば、若いアルムより貫禄のあるクレーベをリーダーだと思うよね(ノ∀`)

ヌイババ館内部

ティータ
「あ、じゃあ、あなたですね?なんか落ち着いてるし!」

今度はルカをリーダーと思ったようだ。
誰か教えてあげて、アルム泣いちゃうよ!

ルカ
「ははは…あいにく、私でもありません。あのアルムくんですよ

驚くティータと、ショックを受けたようなアルム。

ヌイババ館内部

「だって、すごく若いからそんなわけないって思っちゃって…」

アルム
「い、いや。いいんだよ。それで、その恋人っていうのは…?」

リゲル平野にいるというジーク。
ティータは彼を殺さないでほしいと頼んできた。

ティータ
「ジークの上官のジェロームはすっごく嫌なやつでヌイババと一緒になってこのあたりの人々を苦しめていたの。
ジークは、そんなジェロームに必死で抵抗していたわ。
でも、私を人質に取られて、いまはおとなしく従っているの…
私が助かったと知ったら、きっとジークも自由になれるわ」

アルム
「でも、そのジークもリゲル軍であることに変わりはないだろう?
僕たちを攻撃してきたら、戦わないわけには……」

ヌイババ館内部

「私を助けてくれたのがあなたたちだと知ったらきっとなにか、協力してくれるはずよ」

一刻も早くジークに会いたいといい、ティータは仲間になってくれた。
ティータが一緒にいれば助けたと分かってもらえるかもしれないけど、逆にソフィアに捕まったと誤解して攻撃してきたり…しない?

ティータを助けたことで、リゲル平野の部隊が1つ減ってくれるといいけど…。
行って確かめるしかないですな。

 

牢獄2も見てみると、3人くらい入れられてるようだった。

ヌイババ館内部

扉を開けると、出てきたのは3人の旅の商人
赤い旅の商人は明るく、青い旅の商人はぶっきらぼうに、緑の旅の商人は落ち着いた雰囲気。

どの商人もしゃべりかたが違うだけで、それぞれ1つだけセリカにアイテムを届けてくれるようだ。
つまり3つセリカに渡せるのだが…前に適当に渡して、本当に渡したいものができた時には旅の商人がいなくて困ったので、渡さすこのままにしておくことに。

セリカ側を動かして、必要なものがあったら送ることにしよう。

 

 

ティータをジークに会わせるため、リゲル平野へ

■リゲル平野の戦い■

リゲル平野の戦い

「迎え撃つ準備をしろ。くれぐれも、変な気をおこすなよ。
わしに逆らったら…わかっておろうな?

左にいるのがジーク。イケメン…!
ティータを会わせたら味方になってくれたりしないかな?

 

リゲル平野の戦い

ティータ
「ソフィア解放軍の人たちに助けてもらったの。
ジーク、私はもう大丈夫だからジェロームのいうことなんか聞かないで!

ジーク
「ああ……ありがとう、ティータ。
――わが部隊はこれより攻撃目標を変更する。全軍、ジェロームの部隊に突撃せよ!

ジーク部隊が緑に変わり、味方に。

ジェローム
「なんだと…?!わしを裏切るというのか、ジーク!あの娘がどうなっても…

ジーク
「彼女は解放された。もうお前に従う道理もない。
お前は領民を踏みにじり、ティータの身を危険にさらした。その罪の重さを知るがいい!

ヌイババを無視してたらジークとも戦うところだったのか…
よかった、ルカの助言通り倒しに行って正解だった(´ω`*)

 

リゲル平野の戦い

ジェローム隊はアルムたちに目もくれず、ジーク隊へ攻撃。
ジェーロム隊のほうが上級職が多いので、次々やられていく…
ジークがやられたら困るので、急いで加勢しないと。

攻撃範囲内に入るとこちらにも向かってくるので、ジーク隊は結構やられてしまったけどジークは生き残ったまま、戦闘終了。

リゲル平野の戦い

「ティータのこと、改めて礼を言おう」

アルム
「ジーク将軍……あなたは、この戦争に反対していると聞きました。
どうか、僕たちに協力してくれませんか?
僕たちは、いたずらに戦火を広げたいわけじゃないんです」

ジーク
「その問いには、ここでは答えられない。
この先に村がある。そこで君たちを待とう。では、失礼する」

そういってジークは去って行ってしまった。
ティータ、アルム軍に残したままでよかったのかな…

 

 

 

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