ファイアーエムブレムEchoes #28「おぞましいドーマの力」

アルム編。
リゲル領へ進軍開始!

4章 悲しみの大地

■国境の戦い■

ルカ
「アルムくん、進撃準備が整いました。
報告によると、この先の森にリゲル軍が待ち構えています。
指揮官は、あのベルクト将軍だそうです

アルム
「さすが、国境の守りは万全ってことか」

 

国境の戦い

「なかなかの兵の数だな。寄せ集めの解放軍ごときがずいぶんと立派になったものだ。
だが、少々思い上がりが過ぎるようだな。このリゲルの地を侵そうなどと…
下賤の輩が、ソフィアの王にでもなったつもりか!?身の程を知るがいい!

クレーベ
「違う!!私は、ずっとそばでアルムの行いを見てきた。
彼は私たちの王にふさわしい、勇敢で寛大な戦士だ。私はやっと気づいたのだ。
王となる資格は、生まれで決まるものではない。
なにを思い、なにを憂い、そしてなにを行うかで決まるのだ!

ずっと悩んでたクレーベも、ついにアルムを認めてくれた…!
これは嬉しい(´ω`*)
しかし、このクレーベの発言にイラ立ちを隠せない人が一人…。

国境の戦い

「ソフィア貴族の誇りを捨て、平民に屈するというのか!?
……もう貴様は俺の知るクレーベではない。ここで叩き斬ってくれる!

 

国境の戦い

森が多いので、地形に注意しながらの戦闘。
アルム軍には回復できる人が1人しかいないので辛くなってきた(´ω`)
もう1人か2人ほしい…

 

国境の戦い

「せめてもの情けだ。ここで散るがいい!」

お互いに森の中なので命中率が低い中、先に攻撃を当てたほうが勝てる回避ゲー。
後ろから魔法で削っていくのが正解かな?
グレイの魔法で削った後、クリフが弓でクリティカルを出してベルクトに勝利!
最後はアルムでとどめを刺す予定だったんだけど…クリフ強い(´ω`*)

ベルクト
「ばかな、この俺がまたしても……!」

ベルクトは倒れず消えていったので、撤退したのかな。

 

国境の戦い

クレーベとあてるつもりがルカに攻撃してきた…(´ω`)
調節して、とどめはクレーベにお願いしました。

国境の戦い

「なぜだ、なぜ俺がこんなやつらに勝てぬのだ…!」

やっぱり特別な会話はなく。
フェルナンも倒れず消えたので撤退のようだ。
他の敵も全滅し、無事勝利!

 

国境の戦い

アルム
「ベルクト……君は強い、それは認めるよ。だからこそ、いまここで君を討つ!

また逃げられちゃうのかと思っていたら、アルムが討つ宣言…
本当に覚悟を決めたようだ。
やられてしまうと思ったのか、ベルクトは何かを取り出した。

国境の戦い

ドーマ軍の1人からもしものために、と受け取っていた品。
その手鏡のようなものを、ベルクトは割った。

すると、ロビンから叫び声が。

ロビン
「な、なんだよこれ、アルム――っ!!」

アルム
「そうしたんだ?!みんな!!」

国境の戦い

アルム
「なんだ、これは?!地中から手が……これも魔道なのか?」

ルカ
「いえ、違います。魔法の攻撃がききません!
これは、われわれの知る魔道とは別の……うわあっ!

アルム
「ルカ!!
どうしよう、このままじゃみんなが……ベルクト!いったい何をした?!」

ベルクト
「…おぞましい…これがドーマの力か。……いや。もうじき死ぬお前が知る必要はない

アルム
「待て、ベルクト!くっ……こんなところで僕は終わるのか……?!
君にまた会うこともできずに……セリカ……!

すると一瞬、なにかが光った。

ロビン
「お、おい。いまなんか光ったぞ?」

アルム
セリカのお守りが……セリカ、君なのか?
お願いだ、セリカ。僕を、みんなを助けてくれ……!

小さいころ、ラムの村から出ていくセリカからもらったお守り。
それが光ったようだった。
アルムが強く願うと、辺りが光に包まれ地中から伸びていた手が消えた。

 

国境の戦い

「貴様、いったい何をした!」

もうじき死ぬお前が知る必要はない

アルム
「……わからない。ただ、大切な人に祈っただけだよ

ベルクト
「…はっ!なにを甘いことを。お前のようなやつにこの俺が、俺が……っ!」

少し取り乱すベルクトに、フェルナンが助言。

国境の戦い

この隙に撤退するのです!命あればこそ、皇帝陛下への申し開きもできましょう。
さあ、お早く!」

この隙にアルムを討つのです!じゃないのね…
そうすると返り討ちにあいそうだし、やられる前に撤退が賢明か。

悔しそうな顔をにじませながら、撤退していくベルクト。
負けて帰って大丈夫か?皇帝陛下に斬られるんじゃ…

フェルナン
「あれがドーマの力…?あのようなもの用いたとて、なんの誇りも持てぬではないか。
リゲル帝国…いや、ドーマ教団は何をするつもりなのだ…

…ドーマ教団に不信感を持った?
フェルナンもつぶやいた後、後を追うように撤退していった。

 

国境の戦い

アルム
「ああ……これ以上追っても、お互い消耗するだけだ」

ロビン
「しかし、すげえよなあ。さっきの……アルム、どうやったんだ?」

アルム
「僕にもわからないんだ。夢中で、セリカのお守りに祈っただけで……
だから、きっとセリカが助けてくれたんだよ

ロビン
「ふうん……じゃあ、こんど会ったらお礼言わなきゃな!」

はあ?なんだそれ。とバカにしないのがロビンのいいところ(´ω`*)
アルムがセリカをすごく想っていることを知っているからこそ、否定せず優しい言葉をかけてくれるのかな。

 

 

 

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