ファイアーエムブレムEchoes #27「迷子のノーマさま」

セリカ編~アルム編。
ミラ神殿内部の続きからアルム編、4章へ。

3章 解放戦争

ミラ神殿内部

ミラ神殿内部

儀式が終わった後、ミラの間には神官(右)と聖女(左)がいた。

神官の話では、リプリカさまは生まれたセリカを見て、決してミラさまにはお会いさせぬよう言ったらしい。どういうことなんだろう…と、この神官は言っていたけどそれって手のアザが関係している…?

聖女の話では、ルドルフは邪神ドーマから与えられた聖剣ファルシオンでミラさまの力を封じ連れ去ったらしい。
ドーマの塔へ行けばミラさまを助けられるが、神竜であるドーマを倒すにはファルシオンじゃないと不可能とのこと。
ミラさまの力が宿ったファルシオンでドーマを倒せばいいってこと…?

 

地下1階に行ってみるとそこは操作部になっていた。
ここで水門を開ければ、アルム側の水門も開けられるようになるのかな。

ミラ神殿内部

「では、あなたが行方知れずだったアンテーゼ王女さまでございますか…!
生きてお目にかかれるとは、思ってもおりませんでした」

そして水門を開けてくれた。
ありがとう、おじいちゃん!
アルム側も水門を開かないと水は流れないらしい。

 

ミラ神殿内部

地下2階は敵はいないけどダンジョンっぽい感じになっていた。
降りてすぐの所に経験値の水(2回使える)があり、その先は水があって通れず。
アルム側で水門を開くと、ここの水がなくなって通れるようになるのだろうか。

 

 

アルム・水門内部

アルムを操作して、水門を開けてもらうことに。

水門を開く

「……しかし妙だな。
ミラの神殿の水門を開けるのはソフィア王家の者だけなんだが…

アルム
「えっ…?」

おじさん
こりゃあ、生きてるって噂のアンテーゼ王女があらわれたのか?
なんてな。ははは……」

その通りだよ、おじさん!

アルム
「アンテーゼ……水門を開けるソフィア王家の者……
……そうか、セリカ。君が……!

ついにアルム、気づいてしまったー!
今後2人が再会したときどうなるんだろう…。

 

水門

【アルムとセリカの働きによりソフィア水没の危機は免れた。
セリカは自分の運命を受け入れ、ソフィア王女として生きることを誓う。
一方、セリカが王女アンテーゼだと知ったアルムは、ソフィアをリゲルの手から守る決意をひとり、胸の内で新たにした。
しかし、聖痕を持つ運命の子であるふたりに邪悪の手は再び迫りつつあった――】

 

 

4章 悲しみの大地

水門内部

4章

アルム
「クレーベ!親書の返事がきたのかい?」

クレーベ
「残念ながら……もう、あきらめたほうが賢明だろう。
これはリゲル帝国の無言の回答だ。
皇帝ルドルフは、停戦の交渉に応じる気は一切ない。
ソフィアへの侵略を続けるつもりだ」

解放軍はリゲル帝国に停戦を申し込んでいたようだ。
しかし返事はなく、このままここで待たせていると兵士たちも消耗してしまうため出発することに。
解放軍もリゲル帝国領に進軍する気のようだ。

兵士たちに出発を伝えに行ったクレーベ。
アルムが「僕はどこまで行くんだろう」と悩んでいると、グレイがやってきた。

グレイ

「聞いたぜ、とうとう出発だってな」

アルム
「ああ。ここからはリゲル領だ。
いままで以上に、気を引き締めていかないと……」

グレイ
「………。
おいおい、なに辛気臭い顔してんだよ。
まあ、どーんと任せておけって!
俺たちだって、ラムの村にいたころとは違うんだぜ?
あーあ、俺が華麗に活躍したらクレアが惚れちまうかもなあ。
ロビンが泣いて村に帰るっつったらどうするよ?」

アルムが難しそうな顔をしているのを見て、明るくふるまってくれるグレイ。
幼馴染っていいですね(´ω`*)
アルムのことちゃんと見て、口には出さなくても心配してくれてる…。

アルム
「ははは…それは困るな。
ありがとう、グレイ。期待してるよ」

水門内部

「戦う前に心が折れそうだぜ」

涼しそうな服着てるしね!
ソフィアよりリゲルの方が気温が低いらしいし、温かい格好していった方が…

アルム
「えっ?そうかな」

グレイ
「お前、平気なのかよ?すげえな」

アルム
「平気っていうか……
なんだろう、僕はこの空気を知っている気がする…

グレイ
「は?なんだそりゃ」

アルム
「……気がするだけだよ。さあ、行こう」

え…
リゲルの空気を知ってる…?
アルムはやっぱりリゲル側の人間…?
だとしたらなんでマイセンと一緒にラムの村に…?
色々なぞが増えていく(゚Д゚;)

 

セリカ・ミラ神殿内部

両方の水門が開いたので、地下2階へ行ってみると水が引いており、降りれるように!

ミラ神殿内部

敵は出てこないようなので、どんどん進んで行ってみると宝箱聖なる井戸を発見。
宝箱からは『魔導の指輪』、聖なる井戸の水は(2回使える)だった。

奥まで進んでいくと、踊り場にノーマがいた。
たしかセリカが預けられてた島の修道院にいた人だよね。
こんなところで何してるんでしょうか…?
というかいつここに!?

ノーマ

ノーマ
「おお、セリカ!無事じゃったか」

セリカ
「ノーマさま?!
こんなところで、いったいどうなさったのです?」

ノーマはセリカが心配で神殿まで来たのだが、広くて迷ってしまったらしい。
わざわざこんな地下まで…?怪しい(´ω`)

ノーマ
「どうじゃ、セリカ。
これからは、わしも一緒に行ってやろう

【ノーマを仲間にしますか?】

えっ( ゚Д゚)!?
こんなところにいて怪しいって思っちゃったんですけど…!
隠し仲間とかなの?あとで裏切らない?
ま、まあ仲間にはなってもらうのですが…ちょっと不安…

ノーマさまは賢者
ボーイと同じですね。
TECとRESは高めだけど、LUCが1と低い…!
運が悪いおじいちゃん…神殿で迷子になるくらいだもんね(´ω`)

 

 

 

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