ファイアーエムブレムEchoes #26「王女アンテーゼ」

セリカ編。
ミラ神殿を目指す。

3章 解放戦争

アルム側の水門を開けるには、ミラ神殿の水門を先に開かないといけないらしいので神殿に急ごう。

山の村

山の墓場で『木彫りのドーマ』を拾ったので、ちょっと村に寄り道。
この前、木こりおじさんが彫ったって言ってたんですよね…。

山の村

おじさんに話しかけてみると「そんなもの、もういらねえよ!!」と言われてしまった…
木彫りのドーマを持ってると力が出るって喜んでいたのに…
どうしたのかと思い、捨ててから話しかけてみた。
(セーブしたので後で持った状態に戻る予定)

すると、魔物が村にやってきたが襲われたのは木こりおじさんの家だけ。
しかも木彫りのドーマを奪ったら帰ったらしい。
おじさんはドーマの怒りを買ってしまったんだ、と怖くなったそう。

なるほど…やっぱり彫るならミラさまにしないとね!

 

木こりおじさんの隣にはくたびれた婦人の姿が。
少しは元気出たかな…?

山の村

まだ気持ちの整理がついたわけじゃないみたいだけどお礼をくれた。
銀貨50枚も…!
思い出の詰まったこの村にいるのが辛く、家と土地を売ったらしい。
しばらく旅に出るそうだ…
またどこかで会えるといいですね、どうかお元気で!

 

西のほこらでメイ、ジェニー、アトラスの3人をクラスチェンジして神殿へ。

 

 

ミラ神殿解放戦

【念願のミラの神殿に辿りついたセリカたち。
しかし、そこで目にしたものは在りし日の面影もない、変わり果てた神殿の姿であった…】

神殿に着くと、そこにはリゲルの兵士が。

占領された神殿

セリカ
「みんな、早く中へ!ミラさまのご無事をたしかめないと…」

 

ミカエラ

ミカエラ
「ミラの甘言にすがる愚か者どもに、ドーマさまの偉大さを教えてやろうぞ。
さあ、わしのガーゴイルの餌食となるがいい!」

セリカ
「みんな、気を付けて!あの人は祈祷師だわ。
魔物を召喚する気よ。お互いあまり離れずに、守りながらいきましょう」

 

ミカエラと弓兵の前に扉があって進めない(エストが後ろへ回れば開く)ので、左の方に回って進むことに。
ミカエラは召喚→待機→召喚…を繰り返すので、魔防が低い人たちに魔物を任せて
魔防の高い人が左から魔術師を倒しつつ進んだ。

ジェニー、セリカ、メイの3人が回復魔法を使えるようになってるので、回復が結構楽でした(アルム側にはシルクしかいなかったので)

ミカエラ

「お前たちなど、魔物の餌食となるのがお似合いだ!」

スライム攻撃強すぎぃ…(´ω`)
敵のターンになるとやられる可能性があったので、みんなで一気に攻撃!
最後は遠くから弓で攻撃、なんとか勝利!

ミカエラ

「わしを倒したところで、もうどうにもならぬわ……」

ボスたち、みんなやられるとき似たようなこと言うよね…

 

敵は倒したものの、ミラ神殿の変わりようにショックを隠せないセリカたち。

ミラ神殿解放戦

「ミラさま、本当にここにいらっしゃるんでしょうか?」

セリカ
「わからないわ。とにかく、奥へ行きましょう。
なにがあったのか、この目でたしかめないと…

 

 

ミラ神殿内部

ミラの間に行ってみたが、誰もいないようだ…。

ミラ神殿内部

「そのミラさまってのは、どこにいる?」

セリカ
「どうして、神殿にミラさまがいらっしゃらないの?!」

困惑していると、イルマがやってきた。
セリカがどういうことなのか聞くと、イルマが囚われていた数年間の間に神殿がリゲル軍に襲撃されていたらしい。
ミラさまは連れ去られ、セリカに渡すはずだったサークレットも奪われ、もうここにはないと…。

イルマ
「ルドルフ皇帝が直々に乗り込み、ミラさまのお力を封印し、いずこかへ連れ去ったそうです」

神がいるって言っても、像があるだけかと思ったら本物がここにいたのか( ゚Д゚)

ミラ神殿内部

「ミラさまの恵みがなくなっちゃったんだ…」

ボーイ
「これからどうします?セリカさま」

セリカ
「そんなの、決まっているわ。ミラさまを取り戻しに行きましょう」

混乱に満ちた世界を救えるのはミラさましかいない、とセリカはこのままリゲルに渡りミラさまを探すという。
その言葉に、誰かが「違うな」と否定した。

ミラ神殿内部

「それはお前だ、セリカ。……いや、王女アンテーゼ

セリカ
「!! なぜそれを……」

仮面の騎士はお前に渡すものがある、となにかを差し出してきた。

ミラ神殿内部

なんでこれを仮面の騎士が持ってるの…?

仮面の騎士
「セリカ、お前はこれを受け取る意思はあるのか?」

セリカ
「えっ……それは、どういう意味でしょう」

仮面の騎士
「これは、ただの母の形見などではない。
お前は、ソフィアの王女としてこの王冠を頭上にいただく覚悟はあるのか

セリカ
「私には、国や世界やそんな大きなことはわかりません。
でも、ここにいるみんな……そして、ここにはいない大切な人を守りたい。
ほかの誰でもない私の意志で、私自身の幸福のために。
これは、覚悟にはなりませんか?」

ミラ神殿内部

笑ったー!騎士さまが笑った…

そして仮面の騎士からサークレットがセリカに渡され、クラスチェンジ。
神官からプリンセスになった!
セリカがこうやってクラスチェンジしたってことは、アルムも同じようなイベントが…?

ミラ神殿内部

ボーイ
「ばか、もうセリカさまじゃないだろ。ええっと…アンテーゼさま」

セリカ
「いいのよ。セリカと呼んで。でも、これからは私は自分を偽らない。
それが困難を呼ぶことになるかもしれないけれど……
それでも、みんな。私についてきてくれるかしら

セーバー
「…しょうがねえなあ、誓ってやるよ。
お嬢ちゃん……いや、王女アンテーゼ。われらの変わらぬ忠誠をあなたに…」

 

仮面の騎士によると、ミラさまはドーマ教団の司祭ジュダに教団の拠点『ドーマの塔』へ連れ去られたらしい。
リゲルに渡るなら、賢者の里に住むハルクを訪ねれば力になってくれると教えてくれた。
一緒には行ってくれないようで、それだけいうと去って行ってしまった…

ミラ神殿内部

セリカ
「悪い人ではないし、私を思ってくれているわ。それでじゅうぶんよ。
でも……なぜかしら。
なにか、なつかしい気持ちがしたのだけれど…

それは兄だからじゃないですかね!
けど仮に兄だとしたら、王になるのはセリカじゃなく兄になるはず…だよね?
正体を隠してセリカを王女さまにする理由はなにかあるのかな…。

 

 

 

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