ファイアーエムブレムEchoes #25「彼女の攻撃まじヤバい」

アルム編。
ついに水門へ。

3章 解放戦争

アルムたち解放軍が水門へ進軍中、リゲル帝国では…。

 

ルドルフ

「…戯れに解放軍に戦を挑み、敗れたというの話はまことか」

ベルクト
「……っ!申し訳ありません。
少々、やつらの力をあなどりました」

ジュダ

「あのような寄せ集めの解放軍に破れるとは。
栄えあるリゲル騎士団の名も落ちたものですな

ベルクト
「貴様……!
下郎の分際で、わが騎士団を侮辱するつもりか?
痴れ者が、身の程をわきまえろ!」

ジュダ
「おお…このリゲル帝国の始祖、偉大なるドーマさまにお仕えする私を下郎とは。
身の程を知らぬのはどちらですかな。
ルドルフ陛下。報告によると、解放軍は国境の水門へと迫っております。
しかし、水門を守るタタラはわがドーマ教団でも指折りの実力者。
しかも、なにやらおもしろい玩具を手に入れた様子。
やつらもここまででございます」

ベルクト
「陛下!
解放軍が水門を越えた場合に備え、国境の守りをこのベルクトにお任せください。
今度こそ、やつらの息の根をとめてごらんにいれます。
どうぞ、いま一度機会を…!」

ルドルフ
「…よかろう。
やつらに一歩たりともこのリゲルの地を踏ませるな」

 

水門奪還戦

アルム
「これがソフィアの水門…なんて巨大なんだ…!」

ルカ
「それだけに、決壊したときの被害ははかり知れません」

アルム
「うん。一刻も早く開かないと…」

水門奪還戦

タタラ
「ああ、そうとも。そしてこれが新たなるわがしもべ…

水門奪還戦

タタラ
「さあゆけ、デューテよ。
ドーマさまを恐れぬ愚か者たちに、天罰を与えるのだ。
お前のオーラで消滅させよ!!

水門奪還戦

「タタラサマノテキ……コロス…」

 

クレーベ
「なにをしている、アルム!
その娘を攻撃しろ。君がやられてしまうぞ!」

しかしアルムは攻撃を拒む。
リュートに妹を無事に助け出すと約束したから、と…

アルム
「みんな!デューテの魔法には気をつけろ!
でも、命だけは決して奪わないでくれ……!

タタラを倒せばデューテは正気に戻るはずらしいので、
デューテは倒さずに他の敵だけを攻撃すればいいのかな…?
デューテは転移が使えるようなので、これは難しそうだぞ…(´ω`)

 

ある程度進むと、デューテがアルムたちの初期位置へワープしてきた。
これは早くタタラを倒さないと後ろからやられる…!

水門奪還戦

「倒せると思うのか!」

なかなかたどり着けないので離れたところから攻撃。
タタラが見えない…(´・ω・)

クリフとグレイ、クレアでなんとか撃破
ギリギリだった…!

水門奪還戦

「ばかな……ああ、ドーマさま…!」

タタラを倒したので、デューテが正気に戻ったようだ。
攻撃されてたら反撃で倒しちゃうところだったので、間に合ってよかった!

水門奪還戦

ボク、こんなところでなにしてるんだろ?
リュートお兄ちゃーん、どこー?」

リュートを探して転移して行っちゃったデューテ。
お兄ちゃんここにいたけど、どこ行っちゃったのー?

 

水門内部

デューテどこ行っちゃったのかと思ったら、水門内部の玄関にいた!

水門内部

デューテ
「ん?正気ってなんのこと?
またお兄ちゃん、よくわかんないこと言って………
えーっ?!ボク、タタラに操られてたの?
そうなんだ…ごめんなさい、迷惑かけて。
ボク、なにも覚えてなくて……

リュート
「いや。いいんだ、デューテ。
お前が無事に戻ってくれればそれで……」

デューテ
「お兄ちゃん……心配かけてごめんね。
解放軍の人たちも、ありがとう!
お兄ちゃんはみんなと行くんだよね。
ねえ、一緒に行っていい?ボク結構強いんだよ!

デューテが一緒に来てくれることに!
元気なボクっ子、カワイイです(´ω`*)

デューテ魔導士
LUCとRESが高いかな。

リュートがデューテは甘やかされてきたせいで調子に乗りやすく、手を焼いていると言っていたけどリュートが甘やかしてるんじゃ…仲良し兄妹でいいですけどね!

 

水門内部

「その……、よかったな。彼女を救出できて」

アルム
「へえ……クレーベがそんなふうに言うなんて、意外だね

クレーベ
「はは…私もそう思うよ。…君はやはり、私よりよほど王の器だ

アルム
「えっ?なんの話だい?」

クレーベ
「マチルダのときも、クレアのときも……私は切り捨てることばかり選んできた。
私情に走るべきではないという思いも、もちろんある。
だが、自分にとって辛い選択をすることでどこか安心していたのかもしれない。
これで責められるいわれはない、とな

アルム
「クレーベ、そんな…!」

クレーベ
いや、聞いてくれ。
私の批判を受けてもなお、彼女を救うことを選択した君を見て私はようやく自分の弱さを知ったのだ。そして、本当に尊ぶべきものはなにであるかも……
ありがとう、アルム。君のおかげだ」

自分の弱さを理解してアルムに礼を言えるクレーベも十分すごい人だと思うよ。
フェルナンみたいに抜けたらどうしようって思ってたからね(;´・ω・)

 

水門の操作部に行くと管理してるっぽいおじさんが。
水門開けてくださーい!

水門開けいてくれない

「先にミラの神殿の水門を開かないと洪水になってしまうんだ」

セリカの方を先にやらないとダメだったのか…
ここまで来たけど水門は開けてもらえず。残念。

 

 

 

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