ファイアーエムブレムEchoes #20「アルムだけが持てる剣」

アルム編。
遂にドゼーの砦へ進軍!

3章 解放戦争

■ドゼーの砦包囲戦■

フェルナン
「マチルダ…」

マチルダ
「フェルナン?!どうしてここに…助けに来てくれたのか?」

 

マチルダ

マチルダセクシー!
大人っぽいきれいなお姉さんですな。

マチルダ
「なに…?どういう意味だ」

フェルナン
「俺とクレーベでは、求める理想の形が違っていたということだ。
俺はいま、リゲル帝国のベルクトさまのもとで戦っている

マチルダ
「なんだって…?!正気か、フェルナン!
解放軍を抜けただけではなく、ソフィアの敵となるつもりか?!

フェルナン
「ソフィア…?ああ、あの無知で野蛮な民の国か。
俺の祖国である、誇り高く豊かなソフィアは滅んだのだ。
もう未練など塵ほどもない」

マチルダ
「フェルナン…!なぜそのようなことを…
お前とクレーベはあんなに分かり合っていたではないか。
いまからでも遅くはない、解放軍に戻るんだ。
クレーベなら、きっとお前を責めずに迎え入れてくれる」

フェルナン
「……俺にも、お前がいてくれれば…」

マチルダ
「えっ?」

フェルナン
「なんでもない。くだらないことさ。
…ドゼーはもうじきお前を処刑するつもりだ。
俺は明朝、ベルクトさまとリゲル帝国に発つ。さよならだ、マチルダ

フェルナンってクレアに気があるのかと思ったけど、
マチルダが好きだったのかな?
『お前がいてくれれば』っていうのは『マチルダがいてくれれば』なのか『マチルダみたいな考えを持つ女性がいてくれれば』なのか…。

 

ドゼー戦

マチルダ救出のドゼー戦。

ドゼー軍兵士
「反乱軍が砦の前に到着しました!!」

ドゼー
「くそっ、やつらめ。とうとうこの砦にやってきおった。
クレーベ…あの堅物が!最後まで取引には応じずじまいか。
こうなってはもう用もない。弓部隊!あの牢の女を処刑しろ!

マチルダは牢に捕らえられていて出られない。
弓部隊と右にいる妖術師がマチルダを攻撃するので早く助けに行かなければ。
どの場所にいても、マチルダは攻撃を受けてしまう。

砦への道は1つしかなく、塞がれてしまうと進むことができない(´ω`)
アルムが先頭に立って攻撃を受け、後ろから魔法や弓で攻撃していたが
途中でシルクのワープを使って奥に送り込むことができることに気づき、
体力の限界まで使って送り込みました(ノ∀`)

ドゼー

「だが、このドゼーはそう簡単には倒せぬぞ!」

ついに追い詰めたぞ、ドゼー!
しかし本人の言う通りなかなか削れず…
魔法が効くのでそれで削り、クレーベで撃破!

ドゼー
「くっ…マイセンめ…!
ルドルフのこせがれにソフィアを売るつもりか…あの裏切り者め…!!」

マイセンがソフィアを売る…?
どういうことだ?

 

他の敵も倒し、マチルダも無事のまま勝利!

ドゼーに勝利

アルム
「うん…」

勝利したのに、浮かない顔のアルム。

ロビン
「あれ?どうしたんだよ。嬉しくなさそうだな」

アルム
「そ、そんなことはないけど…ドゼーが最期におかしなことを言っていたんだ。
マイセンじいさんや、ルドルフ皇帝がなんとかって」

ロビン
「へ?どういう意味だ?なんで皇帝が出てくんだよ」

アルム
「わからない…でも、僕もなんだか変な気分がするんだ。
こうして勝ち進むたびに自分がソフィアから離れていくような…

ロビン
「そんなの当たり前だろ。実際、ラムの村からはどんどん離れていってんだから」

そう意味じゃないと思うよ…!
アルムもそうかな、と言っていたけど違和感は拭えないようだ。
どうしちゃったのかな…。

 

ドゼーの砦内部

ソフィア城で、ドゼーにリオン家の盾を奪われたって言ってた人がいたけど、どこかな。
玄関にいたソルジャーに話を聞いてみると、見たことがないとのこと。
ドゼーが略奪した宝のいくつかは、ギースに売り払われたそうだ。
まさかリオン家の盾も…?

 

作戦室へ行ってみると、豪華な宝箱が。

宝箱

「ソフィア城の宝物庫からとってきたやつじゃないか?」

ロビンと開けてみると、中から剣が。
それをロビンが持とうとしたら、重くて動かないと…。
そこへルカがやってきて、剣が『王家の剣』だと教えてくれた。

昔、リゲル帝国からソフィア王国へ友好の証として贈られたもので、
どちらかの国家の王族しか扱えない特別な剣らしい。
だからロビンは持てなかったのか。

アルムが持ってみたいと、ロビンから剣を受け取る。
アルムにも重くて扱えないはずだが…

ロビン
「……えっ?」

アルムは持てた

「なんだ、ロビン。みんなをからかったのか」

ロビン
「俺が持ったときは、たしかに動かないほど重かったぜ?!」

ルカ
「アルムくんが、王家の剣を…これはいったい、どういうことでしょう?
アルムくん、君は……

アルム
「き、きっとうそだったんだよ!そんな言い伝え。
いろんな人が扱えるのに、いつのまにか王族だけって話になったんだよ。
そうじゃないと、僕が使えるわけないだろ」

ルカもそうかもしれませんね、と納得したけどこれはまさか…。
いままでの話からするとアルムは皇帝の子供…?
セリカの敵ってことになるの…!?
マイセンじいさん、いったいどういうことー!?

とりあえず今この剣を扱えるのはアルムだけなので、アルムが持っていることに。
リオン家の盾はなかったけど、王家の剣はゲット!
これを必要としてる人はいなかったと思から…使ってもいいよね?

 

 

 

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