ファイアーエムブレムEchoes #19「リュートが仲間に!」

アルム編。
と、ちょこっとセリカ編。

3章 解放戦争

バレンシア大陸

バレンシア大陸

セリカ側を動かしていたら、ドゼーの砦からパラディン軍団が出てきてアルムたちと戦いに。
片方だけをずっと動かしてるっていうのはあまりよくないのかも…。

このままドゼーの砦に進軍したいところだけど、まずは上に見える村へ

 

森の村

 

鍛冶屋

ここにも鍛冶屋が。
アルム側では初めてなので、いろいろ錬成してもらおう。
こっちのほうが武器を沢山持っているのでどうするか悩む…。

『錆びた剣』は銀貨10枚で『鋼の剣』に。
『錆びた盾』は銀貨10枚で『鋼の盾』になりました。

あとはよく弓を使うので強化して終わり。
あまり銀貨必要なさそうと思ってたけど、これはたくさん必要ですわ…
全然足りない(´ω`)

 

広場に行くと仲間候補(?)が。

リュート

左の青い人は、セリカ側にいた緑の商人と似てるので
先に真ん中の赤い髪の人に話しかけてみることに。

リュート

俺の名はリュート。この森の村の魔導士だ。
頼む、俺の妹を助けてくれ!
妹のデューテは、この村で最も優れた魔道の素質の持ち主なんだ。
だが、それを嗅ぎつけたリゲルの妖術師タタラに捕らえられてしまった。
いまデューテは、やつに操られ北の水門を守っている。
リゲルは水門を閉じ続けこのソフィアを水に沈めるつもりだ。
妹を救ってくれるのなら、俺も手を貸そう

水門へ行くことにはなりそうだし、リュートを仲間に迎えた!
デューテはタタラを倒せば正気に戻るらしい。
これ、放置してたらソフィアが洪水に会ってゲームオーバー、なんてことにならないよね…?

旅の商人

「あんたの持っているものをひとつだけ、あんたの望む、どこかの誰かに届けてやるよ」

セリカの方にいた緑の旅の商人と違ってぶっきらぼうな人だ…
同じ人がやってくれてるわけじゃないんだね。

アルムは『薪割り斧』を持っていたので、これを届けてもらうことに。
向こうにオノほしがってる人いたからね。
よろしくおねがいしまーす。

「まいどどーも…」と言って行ってしまった。

 

民家2で、助けを求めているおじさんが。

おじさん

私の娘が、ガーゴイルにさらわれて西のほこらに連れてゆかれたのです。
助けてくだされば、私の宝を差し上げます。
どうか、力をお貸しください」

ほう…お宝とはなんだろな?
まあお礼なんてありがとう!って言ってくれるだけでいいんですけどね。
娘さん、助けに行きますよ!

民家1で近々マチルダが処刑されるという話も聞いたので急いで助けに行かないと!
優先順位的にはマチルダ>娘>水門でいいかな。

 

マチルダを助けに行こうと、村を出ようとしたらクレーベに呼び止められた。

クレーベ「少しいいか」

そんな難しそうな顔してどうしたの?
まさかついにアルムに言うのか?マイセンの孫じゃないだろうって…

「あの、リュートという若者の妹のことだが…」

あ、違った。よかった(´ω`)
安請け合いをして大丈夫なのか?と聞きたかったようだ。

「リゲルの妖術軍団を前に、村娘ひとり守りきれると誰が言える」

アルム
「たしかにそうだけど、でも…」

クレーベ
「リーダーは君だ。君の決定には従おう。
だが、この解放軍は娘ひとりを救うことが目的ではない。
時には非常になることも必要だと思わないか

う、うーん…

アルム
「もし……もしもさ。
これが、村の女の子じゃなくてお姫さまだったらクレーベはきっと、
命をかけても助けるんだろう?

痛いところを突きますな、アルム。

クレーベ「しかし、それは…」

アルム
僕だって、すべての人を救えるなんて思ってはいないよ。
クレーベが言うように、誰かを見捨てることもあるかもしれない。
でもそれは、平民だとか貴族だとかそんな理由であってはいけないんだ。
僕はそう思うよ」

クレーベ
「アルム……」

アルム
「みんなには迷惑をかけることになるかもしれないけど…
どうか、力を貸してくれないかな」

クレーベ
「…………」

アルムはザ・主人公!リーダー!って感じですな。
けど貴族出身のクレーベには理解できるかどうか…
全ての人は救えなくても、手を伸ばすことで救える命があるなら救ってほしいな…

アルムは村娘もマチルダも助けようとしてるのに対し、
クレーベは村娘は見捨てるけど大切なマチルダは助けたいと思ってそう。
ちょっと志槻の中のクレーベへの好感度下がった…(´ω`)

 

セリカ・山の村

アルムから『薪割り斧』を届けてもらったので木こりに渡しに行った。

木こり

「ああ、ありがとう…!本当に助かるよ。
俺とあんたはもう友達だ。友情の証に、これを受け取ってくれ」

『木彫りのクマ』をいただきました(´ω`*)
神官さまに俺とあんたは友達!っていうとは…びっくりしたぜ…

渡したオノはたしか、アルムが村を出る前、家にあったやつをもってきたんだよね。
装備できないしなんだろうと思っていたらここで使うとは…
村に寄ったら、すぐに必要なさそうなものでも取っといたほうがいいね。

忘れたころ必要になる…かも。

 

 

 

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